17-18年度版 EYELA総合カタログ 382-383(382-383)

概要

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11 12 13 14 15 16 撹 拌 機 ガラス反応容器 ガラスコーティング 振 盪 機 定 量 送 液 ポ ン プ 液体クロマト グ ラ フ 培 養 装 置 滅 菌 装 置 研 究 補 助 準 備 機 器 10 10 7 8 9 1 3 4 乾 燥 器 電 気 炉 純 水 製 造 装 置 2 恒 温 器 低 温 槽 恒 温 槽 合 成 装 置 濃 縮 装 置 減 圧 装 置 凍結・噴霧 乾 燥 機 合 成 装 置 マ イ ク ロ 波 反 応 装 置 6 冷 却 トラップ装置 5 低温・恒温 水循環装置 ( チ ラ ー ) 製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。  ●表示の価格には消費税は含まれておりません。 製品に関するお問合せは アイラ・カスタマーセンター 382 マイクロ波合成反応の可能性を拡げる革新的な技術を搭載 POINT データ アルミブロック恒温槽(外温)を低温で制御しながら、マイクロ波を連続 照射し、反応温度(内温)の制御を行ないます。発熱反応を安全に管理し、 ホットエリアを作らない進行波の制御と内温・外温の同時制御を行なう ことで精密反応制御が可能です。マイクロ波の熱的効果と非熱的効果の 作用を分離して検証実験を行なうことが可能です。 ■熱量制御(オプション:光ファイバー温度センサ装備) 10 20 30 40 60 50 20 40 60 80 120 100 1 2 3 4 5 60 時間(min) 温度(℃) マイクロ波出力(W) 0 反応温度 アルミブロック温度 マイクロ波出力 2種類の異なる温度設定が可能で、マイクロ波を任意に設定し長時間連 続照射しながら、アルミブロック恒温槽(外温)の冷却制御により反応温 度(内温)を設定値に維持します。1台で同じ条件(反応容器、反応温度、 撹拌)でマイクロ波照射あり・なしの比較実験が簡単に行なえ、従来の反 応とマイクロ波反応を比較・検証することができます。 ■内温制御(オプション:光ファイバー温度センサ装備) 20 40 60 80 120 100 20 40 60 80 120 100 10 200 時間(min) 504030 温度(℃) マイクロ波出力(W) 0 反応温度 度度アルミブロック温度 波出力波マイクロ波出力 関連情報はこちらをご参照ください。 寸法図 Webにて 掲載 機能・仕様一覧 ■P.341 還流制御を使用して、通常の加熱還 流とマイクロ波による加熱還流の 比較実験が行なえます。混合溶液の 加熱蒸気を凝縮し還流またはディ ーンスタークトラップにより脱水 します。予め設定されたアルミブロ ック恒温槽温度(外温)と反応温度 (内温)との温度差を最適に制御す ることにより、反応ロスを削減し反 応濃度を維持します。 オプションの光ファイバー温度センサにより混合溶媒の沸点を 自動検知し、最適な還流条件での自動制御を可能に 反応状態の観察・撮影をパソコ ン画面から行なえます。撹拌状 態の観察、相変化や色の変化を 伴う反応の画像を記録できま す。(加圧容器では使用できま せん。) CCDカメラを搭載(C型) 従来型のマイクロ波加熱は、定在波によりホットエリアが発生し、マ イクロ波の照射をするほど熱の影響を受けていました。そのため、化 学反応の精密温度制御や連続的なマイクロ波照射が行なえませんで した。GPS型のマイクロ波加熱は、進行波により定量的な照射・加熱 を行なうことができ、加熱・冷却が可能なアルミブロック恒温槽によ り、どんな溶媒でも問題なく昇温でき、40℃以下の低温実験による照 射も可能です。ホットエリアの問題や周囲温度に左右されない精密温 度制御と定量的なマイクロ波照射の両方が行なえます。 従来のマイクロ波反応 GPS型のマイクロ波反応 撹拌 温度計 ホット エリア 空洞 マイクロ波 (定在波) 共振器型 撹拌 温度計 アルミブロック 恒温槽 マイクロ波 ( 進行波 ) 伝送線路型 製 品 名 容量・サイズ 型 式 製品コードNo. 価 格 ① φ15反応容器セット 1∼5mL GPS-15G 271950 お問合せください ② φ24反応容器セット 5∼10mL GPS-24G 271960 ③ φ30反応容器セット 10∼30mL GPS-30G 271970 ④ φ35反応容器セット 30∼50mL GPS-35G 271980 ⑤ φ15加圧容器セット 3∼5mL GPS-15P 271990 光ファイバー温度センサ(光ファイバープローブセンサ+温度計本体) GPS-10FB 271930 プレッシャーユニット(デジタル圧力計、リリーフ弁、切替バルブ付) 271940GPS-10PR 防滴カバー φ15・24・30共用 − 272000 φ35用 − 272010 温度センサホルダー 15 − 272020 GL14 − 272030 ⑥ ジムロートコンデンサ 15 − 272040 ⑦ Y字管(側管平行) 15×2、GL14 − 272050 ⑧ ディーンスタークトラップ 15×2、GL14 − 272060 ※①∼⑤反応・加圧容器セットの構成:反応容器(1)、アダプター(1) ※加圧容器:最高使用圧力2.5MPa at 200℃ オプション ❻ ❼ ❽ 加圧容器セット ❺ φ15加圧容器 φ15アダプター 反応容器セット ❷ ❸ ❹ 反応容器 φ15 φ15 φ24 φ30 φ35 アダプター ❶ 時計算することにより、高速なマイクロ波反応の反応進行状況(反応 率)をリアルタイムでモニタリングできます。 マイクロ波の吸収を計測・反応進行状況をリアルタイムでモニタリング 反応率 マイクロ波吸収 ・
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10 10 7 8 9 11 12 13 14 15 16 1 3 4 乾 燥 器 電 気 炉 純 水 製 造 装 置 2 恒 温 器 低 温 槽 恒 温 槽 合 成 装 置 濃 縮 装 置 減 圧 装 置 凍結・噴霧 乾 燥 機 撹 拌 機 ガラス反応容器 ガラスコーティング 振 盪 機 定 量 送 液 ポ ン プ 液体クロマト グ ラ フ 培 養 装 置 滅 菌 装 置 研 究 補 助 準 備 機 器 合 成 装 置 マ イ ク ロ 波 反 応 装 置 6 冷 却 トラップ装置 5 低温・恒温 水循環装置 ( チ ラ ー ) http://www.eyela.co.jp381 Comparison and verification of complex synthesis reaction by nobel microwave and temperature control. マイクロ波制御と温度制御の精密化。複雑な有機合成反応の比較・検証が可能 ●表示の価格には消費税は含まれておりません。 マイクロ波反応装置 ウェーブプロ Microwave Synthesizer GPS-1000・1000C型 型 式 GPS-1000 GPS-1000C 製 品 コ ー ド No. 271910 271920 マイクロ波照射方式 シングルモード(連続波) 反 応 方 法 液相合成(常圧反応、加圧反応) 合 成 ス ケ ー ル (アダプター付替え式) 常圧反応時:1~5 mL、5~10 mL、10~30 mL、30~50 mL 加圧反応時:3~5 mL 撹 拌 方 式 マグネチックスターラー 性       能 温 度 制 御 範 囲 -15~200℃(アルミブロック恒温槽) 温度表示分解能 0.1[℃](リアクター温度、アルミブロック温度) 温 度 調 節 精 度 リアクター温度 ±0.5 ℃、アルミブロック温度 ±0.5 ℃(水) 出 力 制 御 範 囲 0W、1~100W マイクロ波による昇温速度 1.7~2.9℃/sec(水) 回 転 速 度 範 囲 0rpm、100~2000rpm 機       能 コ ン ト ロ ー ル ノートパソコン(付属) 温 度 制 御 加熱・冷却P.I.D(アルミブロック恒温槽)、加熱P.I.D(マイクロ波出力)、 カスケード(リアクター温度)、外温制御、 内温・熱量・還流制御(オプション:光ファイバー温度センサ) プ ロ グ ラ ム 定値運転、1ステップ、2ステップ、オートストップ データ記録・レポート 温度、出力、時間、圧力、反応率・自動レポート作成(PDFファイル) エ ク ス ポ ー ト CSVファイル マイクロ波吸収測定 マイクロ波吸収キャリブレーション機能付 反応率のモニタリング 熱量モード使用時による 安 全 機 能 漏電・過電流ブレーカ、アラーム(発振器反射波上限、発振器温度上限、 リアクター温度上限、ジャケット温度上限、マイクロ波漏えい、センサ断線、 圧力上限、モータ過負荷保護、温度過昇防止、通信アラーム) 付 属 機 能 - CCDカメラ(撮影機能付) 規 格 発振周波数・出力電力 2450 MHz・100 W(シングルモードTE10、半導体式発振器) セ ン サ 光ファイバー温度センサ(ガラス製保護管付)(オプション) 使 用 周 囲 温 度 範 囲 18~28℃ 外 寸 法(㎜)・ 質 量 380(460)W×498(580:C型)D×442H・約45kg 電源入力・電源電圧 11A・AC100V 50/60Hz 価 格 3 お問合せください ※反応容器・アダプターは別売りです。オプションの反応容器セットからお選 びください。樹脂製加圧容器はカメラによる撮影は行なえません。 ※非極性溶媒は進行波だけでは加熱できません。極性溶媒または触媒を混ぜて 加熱するか、アルミブロック恒温槽により加熱させてください。 ※室温以下の温調、還流を行なうには、冷却水循環装置CCA-1112A型(-15℃ ~)、内温・熱量・還流制御を行なうには、光ファイバー温度センサ(オプショ ン)が必要です。 ※反応液の深さが30㎜付近では共振のため反応温度が安定しません。この場 合、液量を変えるか別の反応容器サイズをご使用ください。 ※高周波利用設備に該当します。高周波利用設備許可申請が必要です。 ※( )内の寸法は突起物を含みます。 容器、温度センサは含みません NEW GPS型を使用する際は総務省へ 高周波利用設備許可申請書の提 出が必要となります。 ■独自の伝送線路型のシングルモード導波管(TE10モード)を装 備し、高電界密度の進行波による定量的な加熱を行ないます。 ■加熱・冷却可能なアルミブロック恒温槽(外温)を装備し、−15〜 200℃まで温度調節が行なえます。 ■5種類の反応容器(合成スケール1〜50mL)とアダプターの組合 せにより合成スケールの変更が容易に行なえます。 加熱・冷却が可能なアルミブロック恒温槽を搭載した、全く新しい マイクロ波反応装置です。新開発の伝送線路型アルミブロック恒 温槽一体型導波管(PAT.P)を搭載、半導体式マイクロ波発振器に よるシングルモード(TE10)の進行波を利用することにより、従来 の装置にあった定在波(ホットエリア)の影響を排除し、マイクロ 波の吸収による定量的な高速加熱を実現しました。マイクロ波の 熱的効果と非熱的効果を切分けた検証実験が行なえます。CCD カメラによる可視化機能や反応のモニタリングが可能なマイクロ 波吸収測定システムを備え、新規反応・触媒開発、新素材開発に貢 献します。 GPS-1000 GPS-1000C 各オプションとの組合せでさまざまな実験に対応 POINT オプションの反応容器セットや光ファイバー温度センサを 使用することで以下の制御・実験が行なえます。 ・反応容器の反応温度(内温)の温度制御 ・マイクロ波を照射しつつ長時間安定した反応温度制御 ・従来の反応とマイクロ波による反応の比較・検証 ・マイクロ波照射あり・なしの比較実験 ・低温条件下でマイクロ波の連続照射実験 ・溶媒の沸点を自動検知し、最適な還流条件での制御 ・加圧容器によるオートクレーブ実験(高温高圧反応) ・反応が吸収したマイクロ波吸収量の計算、反応進行状況の モニタリング システム構成例 Max.200℃の温度制御、2.5MPaまでのオートクレーブが可能な高圧シ ステムが構成できます。 製 品 本 体: マイクロ波反応装置 GPS-1000型 オ プ シ ョ ン: φ15加圧容器セット GPS-15P型 光ファイバー温度センサ GPS-10FB型 プレッシャーユニット GPS-10PR型 システム構成品: 冷却水循環装置 CCA-1112A型 ・

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