溶媒抽出装置 8-9(8-9)

概要

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8 連続抽出装置(Twisselmann法)E-816 ECEタイプ Twisselmann法とも呼ばれる 連続抽出法 です。簡単な操作で脂質(粗脂肪) の抽出が可能です。 食品・飼料分野の脂質抽出のコスト削減に 連続抽出装置 E-816 ECEタイプの特長 連続抽出の抽出プロセス 3機種による脂肪定量比較(単位%)国際的公定法 ● 簡単操作 運転条件の設定が簡単で、誰でもすぐに使用できます。 ● 低ランニングコスト 溶媒使用量が少なく、経済的です。 ● 環境配慮 抽出後は使用溶媒が自動的に内蔵タンクに回収され、作業環境にやさしくなっ ています。 ● 抽出の目視確認 ガラス製の抽出容器はサンプルの状態を目視確認できるため、安心して作業 できます。 ● 日本語対応操作パネル 簡単に運転条件の設定・運転状況の把握ができます。 品名 連続抽出装置 E-816 ECE 100-120V 乳製品など ナチュラルヨーグルト ストロベリーヨーグルト ギリシャヨーグルト フレンチドレッシング イタリアンドレッシング プロテインパウダー チョコレート ナッツ入りチョコレート Nutella(パン用スプレット) 餌 ドッグフード  七面鳥 餌  公定法:ISO 6492:1999 パン/スナック  マデリアケーキ ナッツ ビスケット ビネガーチップ 油種  大豆粕    公定法:ISO 659:2009 ひまわり種粕 公定法:ISO 734:2008 飼料原料 飼料原料 穀類 穀類 スターチ プラスチック 生乳など マーガリンなど パン/クッキー 肉類など チョコレート EC 152/2009(旧 75/84 EEC) ISO 6492:1999 ISO 659:2009 ISO 734:2008 DIN EN ISO 3947:1994(German) ISO 3947:1977 ISO 3427:2013(German) ISO 3427:1992 L 01.00-20( 35LMBG) L 13.05-3( 35LMBG) L 17.00-4( 35LMBG) L06.00-6/L 07.00-6( 35LMBG) L 44.00-4( 35LMBG) 3.15 2.36 5.82 12.50 19.08 1.25 36.46 28.73 2.87 9.66 12.82 47.04 18.32 32.85 2.00 1.14 3.07 2.26 5.92 12.32 19.59 - 36.50 29.12 - - - - - - - - - - - - - 1.20 - - 3.04 9.30 - 47.04 18.52 31.01 2.17 1.32 品番 11061600 構造が簡単でかつ高温の溶媒蒸気で抽出するため、経済的で早い抽出が実現し ました。抽出プロセスは次の2つのステップで構成されます。 下部ヒーターで熱せられ、 発生した溶媒蒸気はサンプ ルホルダー下部のガラスフ リッツ(もしくは円筒ろ紙) を通り、サンプル内部を通 過し、上部の冷却器に達し ます。冷却器で冷却され液 化された溶媒はサンプル上 に滴下され下部溶媒容器に 戻ります。この工程を『連 続的』に実行します。 抽出工程が終了した のち、溶媒は溶媒回 収タンクに自動的に 収集されます。下部 溶媒容器では溶媒が 蒸発し、脂質のみが 残ります。 Step1 <抽 出> Step2 <乾 燥> E-816ECE E-816SOX B-811SOX 公定法:COMMISSION REGULATION(EC) No 152/2009(past: 75/84 EEC) 冷却された 溶媒の流れ 溶媒 溶媒容器 溶媒蒸気 サンプル 冷却器 下部ヒーター 抽出物 サンプル 下部ヒーター ・
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Step3 <リンス> 糖分 脂肪分 (油分) 糖分 糖分 たんぱく質 たんぱく質 たんぱく質 たんぱく質 たんぱく質 脂肪分 (油分) 糖分 糖分 糖分 たんぱく質 たんぱく質 たんぱく質 たんぱく質 たんぱく質 酸分解 9 Step1 <酸分解(加水分解)> Step2 <ろ 過> Step3 <リンス> Step1 <酸分解(加水分解)> Step2 <ろ 過> 酸分解前の サンプル 酸分解(加水分解)装置 E-416/B-411 ほとんどの食品と飼料で脂質(=粗脂肪)の表示が法的に義務付けられています。 時間のかかる手順、増える仕事量、さらには薬品の使用量削減や強まる人員削減 傾向により、今日の実験室では機器に依存する割合が高くなっています。ビュッ ヒは日常業務の中で課題をより簡便・迅速に処理するためのソリューションを ご提供します。 サンプル中にたんぱく質や糖分が多く含まれていると、溶媒抽出 を実行してもそれらの成分が脂肪分を保護する役目をし、抽出効 率が極端に下がります。このようなサンプルは塩酸で分解し抽出 効率を上げる必要があります。 酸分解されたサンプルを、石英砂とセライトを詰めたガラスフリッ ツでろ過します。 フリッツに残った脂質を含むサンプルは、水でリンスして残った 酸を取り除き、フリッツごと乾燥させた後、抽出を行います。 ガラスフリッツ(酸分解後のサンプル)はその容器を、ソックスレー抽出 (B-811SOX・E-816/812SOX)、ス ピ ー ド 抽出(E-816/812HE)、連続抽出 (E-816ECE)にそのまま装着し、溶媒抽出が可能です。 酸分解をともなう食品/飼料中の脂質の抽出に 手動作業からE-416/ B-411へ切り換えるメリット 酸分解(加水分解)のプロセス ● 多検体処理 4検体または6検体まで同時に酸分解処理ができます。 ● 機能的設計 迅速で効率的にろ過・洗浄ができます。 ● 安全性配慮 操作は簡単で安全性も配慮された設計になっています。 ● 回収率向上 酸分解後のサンプルはガラスフリッツ(ガラス容器)へアスピレーターにより 回収されます。 ● サンプル移送の省略 酸分解後のガラスフリッツは乾燥後、各種抽出装置にそのまま装着・抽出ができます。 ● AOAC準拠 品名 酸分解(加水分解)装置 E-416 100V 品名 酸分解(加水分解)装置 B-411 100V 品番 42871 品番 37456 湯 ガラスフリッツ 石英砂とセライト 酸分解後の サンプル ろ過 排液(減圧) ・

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