多検体蒸留・濃縮装置 シンコアシリーズ 4-5(4-5)

概要

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4 ビュッヒの Syncore® シンコアシリーズ – 蒸留、濃縮のためのモジュールシ プラットホーム本体 基本となる装置。 加温、振とうの機能を備えています。 蒸留  Syncore® Polyvap (シンコア・ポリバップ) 機能およびオプション 真空ポンプ真空制御低温循環水槽 時間短縮 プログラム可能なバキューム コントローラー V-855 バキュームポンプ (V-700/V-710シリーズ) クールマンC-331  冷却機能付のコンデンサーの 使用により、混合溶媒の蒸留 時間を最大30%短縮します。 ラックを使い分けて、4検体から96検体 のサンプルを一斉に蒸留できます コーティング付のアルミニウム製バキ ュームカバー ■試料液をラックで振とう(撹 拌)させながら一斉に加温し ます。 ■各試料管内部は、バキュー ムカバーを介して減圧状態 になります。 ■クロスコンタミネーショ ンを防ぐため、各試料管の 減圧経路は独立していま す。 ■バキュームカバーは、溶媒 再凝結を防止する加温機能 付きです。 減圧と溶媒蒸気の回収 バキュームカバー ラック(加温部) 試料管 試料液 ・
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5 システム 濃縮  Syncore® Analyst (シンコア・アナリスト) 溶媒回収ガラス試料管 アプリケーション SPEモジュール 冷却水用コンデンサータイ プとドライアイス・液体窒素 用コールドトラップタイプ 試料液の移し替えを省き、 効率の良い処理を実現する ための各種試料管 多検体蒸留・濃縮やサンプル 前処理のアプリケーション 紹介例 固相抽出(SPE)で必要な各 操作と濃縮までのステップ を簡単に行えます。 4検体、6検体又は12検体を一斉濃縮。 各試料管の特殊な冷却構造により規定 量まで乾固させることなく安全に濃縮 できます。 フラッシュバックモジュールは6検体又 は12検体用があります。 冷却部 フラッシュバックモジュール 冷却水 冷却水 濃縮 サンプル 冷却部 加温部 ■試料液の振とう(撹拌)・ 加熱・減圧などの各機能 はポリバップと同じです。 ■試料管には冷却部が設け られていて、ここに残っ た濃縮試料は蒸留処理 を続けても乾固しませ ん。 ■フラッシュバックモジュー ルで溶媒蒸気を還流さ せ、試料液の内壁を洗い 流しながら濃縮を進める 事も可能です。 @buchi best en Installation, Operation and Performance of Syncore® Analyst for Environmental Analysis www.buchi.com Information Bulletin Number 54/2009 ・

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