17-18年度版 EYELA総合カタログ 338-339(338-339)

概要

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11 12 13 14 15 16 撹 拌 機 ガラス反応容器 ガラスコーティング 振 盪 機 定 量 送 液 ポ ン プ 液体クロマト グ ラ フ 培 養 装 置 滅 菌 装 置 研 究 補 助 準 備 機 器 10 10 7 8 9 1 3 4 乾 燥 器 電 気 炉 純 水 製 造 装 置 2 恒 温 器 低 温 槽 恒 温 槽 合 成 装 置 濃 縮 装 置 減 圧 装 置 凍結・噴霧 乾 燥 機 合 成 装 置 化 学 プ ロ セ ス 6 冷 却 トラップ装置 5 低温・恒温 水循環装置 ( チ ラ ー ) 338製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。  製品に関するお問合せは アイラ・カスタマーセンター 化学プロセス Chemical Process ■・化学プロセスでは、高温、高圧での化学反応、高い安全性、広範囲 な化学反応のプロセス制御が求められます。プロセス初段の化 学反応の研究・開発段階では、新規反応や新規触媒の開発、反応 条件検討を行ない、合成ルートの決定を行ないます。プロセス開 発段階では工業的製造法の最適化実験、安全で効率的な合成 ルートの決定、スケールアップの問題解決を行ない工業化製法 を実現します。 ■・プロセス開発では、自動反応装置を使用し、プロセス最適化の評 価に関するさまざまな反応パラメーターを制御・記録・計算し、 実験者に提供します。 ■・10L以上のパイロットプラントでスケールアップ実験を行なう ためには、小実験スケールで反応熱データを取得しておく必要 があります。反応熱量測定は安全操業および反応の検証に利用 可能な手段です。 1∼15mL程度で有機化学反応の研究、新規 反応・触媒開発、反応条件検討などを行ない、 合成ルートを確立します。 20∼50mL程度の少量で、反応の危険性・安 全性スクリーニングを行ないます。250mL程度 で類似反応実験を繰返し、安全で高収率な工 業的製造法を実現します。 1000mLの合成スケールで、実機と整合性のとれ たリアクターにより撹拌所要動力の最適化と、効 率的で安全な製造プロセスの確認を行ない、大 規模スケールアップパラメーターを推算します。 Optimization of Chemistry Process Screening Process Development Process Scale-up 化学反応の危険性・安全性評価と類似実験 反応条件検討。反応ステップによっては、 低温反応や水添反応を行なう 実機と同様のプロセス制御による、温度-滴下、反応速度、 生産性評価 温度と収率の評価 開発ステップ 自動化度 有機化学、反応条件検討 プロセス最適化 サンプル合成 DDL PPS/PPM BBS PPS/PPV/PPM DDS BBSCCX ■化学プロセス開発フロー DDL-3000PPV-5460 HIP-7518 BBS-1HLD RCH-1000 BBS-230RB RCH-1000 DDS-2000A ・
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10 10 7 8 9 11 12 13 14 15 16 1 3 4 乾 燥 器 電 気 炉 純 水 製 造 装 置 2 恒 温 器 低 温 槽 恒 温 槽 合 成 装 置 濃 縮 装 置 減 圧 装 置 凍結・噴霧 乾 燥 機 撹 拌 機 ガラス反応容器 ガラスコーティング 振 盪 機 定 量 送 液 ポ ン プ 液体クロマト グ ラ フ 培 養 装 置 滅 菌 装 置 研 究 補 助 準 備 機 器 合 成 装 置 製 薬 プ ロ セ ス 6 冷 却 トラップ装置 5 低温・恒温 水循環装置 ( チ ラ ー ) 337 http://www.eyela.co.jp 製薬プロセス Pharmaceutical Process Synthesis Process 合成のプロセス ■・製薬プロセスでは、創薬研究のなかで製薬特有のリード化合物 の研究開発を行ないます。有機合成では、新規化合物の反応条件 の最適化実験を行ない、早い段階で原薬製造方法(合成ルート) の確立が求められます。 ■・有機合成は創薬生産のための重要な手段の一つで、候補化合物 の増加によって化合物の有機合成の需要はますます増えてきて います。合成ルートの開発には、しばしばマニュアル作業で時間 と労力を要しますが、独立稼動可能な並列合成装置を使用する ことにより、その時間を改善できます。少量合成により反応を評 価し、反応中の温度・添加パラメーターはトレーサビリティのた めに記録します。 1∼15mL程度でコンビケム合成と評価を行な い、活性化合物を探索します。活性化合物から、 さらに高活性を持つような候補化合物を合成し 評価します。(リード・オプティマイゼーション) 1∼50mLの少量で合成ルートを確立します。10 ∼250mLで類似反応実験を繰返し(反応スクリ ーニング)、安全・低コスト・高収率で環境負荷の 少ない理想的な工業化製法を確立します。 100∼1000mL程度の合成スケールで反応を 行なうことにより、1g程度の活性化合物(原薬) を再現性よく入手します。 Discovery Optimization of Chemistry Process Screening Process Development Process Scale-up 実機と同様のプロセス制御による、温度-滴下、反応速度、 生産性評価 化学反応の危険性・安全性評価と類似実験 温度と収率の評価 リード化合物合成 反応条件検討。反応ステップによっ ては、低温反応や水添反応を行なう 開発ステップ 自動化度 リード化合物の研究 プロセス最適化 サンプル合成 DDL PPS/PPM PPS/PPV/PPM CCX DDS ■医薬品合成プロセス開発フロー CCX-1102 PPS-2511 DDS-1410 DDS-2000APPM-5512 ・

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