17-18年度版 EYELA総合カタログ 337-338(338-339)

概要

  1. 10.合成装置
  1. 337
  2. 338

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
1010789111213141516134乾燥器電気炉純水製造装置2恒温器低温槽恒温槽合成装置濃縮装置減圧装置凍結・噴霧乾燥機撹拌機ガラス反応容器ガラスコーティング振盪機定量送液ポンプ液体クロマトグラフ培養装置滅菌装置研究補助準備機器合成装置製薬プロセス6冷却トラップ装置5低温・恒温水循環装置(チラー)337http://www.eyela.co.jp製薬プロセスPharmaceuticalProcessSynthesisProcess合成のプロセス■製薬プロセスでは、創薬研究のなかで製薬特有のリード化合物の研究開発を行ないます。有機合成では、新規化合物の反応条件の最適化実験を行ない、早い段階で原薬製造方法(合成ルート)の確立が求められます。■有機合成は創薬生産のための重要な手段の一つで、候補化合物の増加によって化合物の有機合成の需要はますます増えてきています。合成ルートの開発には、しばしばマニュアル作業で時間と労力を要しますが、独立稼動可能な並列合成装置を使用することにより、その時間を改善できます。少量合成により反応を評価し、反応中の温度・添加パラメーターはトレーサビリティのために記録します。1∼15mL程度でコンビケム合成と評価を行ない、活性化合物を探索します。活性化合物から、さらに高活性を持つような候補化合物を合成し評価します。(リード・オプティマイゼーション)1∼50mLの少量で合成ルートを確立します。10∼250mLで類似反応実験を繰返し(反応スクリーニング)、安全・低コスト・高収率で環境負荷の少ない理想的な工業化製法を確立します。100∼1000mL程度の合成スケールで反応を行なうことにより、1g程度の活性化合物(原薬)を再現性よく入手します。DiscoveryOptimizationofChemistryProcessScreeningProcessDevelopmentProcessScale-up実機と同様のプロセス制御による、温度-滴下、反応速度、生産性評価化学反応の危険性・安全性評価と類似実験温度と収率の評価リード化合物合成反応条件検討。反応ステップによっては、低温反応や水添反応を行なう開発ステップ自動化度リード化合物の研究プロセス最適化サンプル合成DDLPPS/PPMPPS/PPV/PPMCCXDDS■医薬品合成プロセス開発フローCCX-1102PPS-2511DDS-1410DDS-2000APPM-5512
右ページから抽出された内容
111213141516撹拌機ガラス反応容器ガラスコーティング振盪機定量送液ポンプ液体クロマトグラフ培養装置滅菌装置研究補助準備機器1010789134乾燥器電気炉純水製造装置2恒温器低温槽恒温槽合成装置濃縮装置減圧装置凍結・噴霧乾燥機合成装置化学プロセス6冷却トラップ装置5低温・恒温水循環装置(チラー)338製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。 製品に関するお問合せはアイラ・カスタマーセンター化学プロセスChemicalProcess■化学プロセスでは、高温、高圧での化学反応、高い安全性、広範囲な化学反応のプロセス制御が求められます。プロセス初段の化学反応の研究・開発段階では、新規反応や新規触媒の開発、反応条件検討を行ない、合成ルートの決定を行ないます。プロセス開発段階では工業的製造法の最適化実験、安全で効率的な合成ルートの決定、スケールアップの問題解決を行ない工業化製法を実現します。■プロセス開発では、自動反応装置を使用し、プロセス最適化の評価に関するさまざまな反応パラメーターを制御・記録・計算し、実験者に提供します。■10L以上のパイロットプラントでスケールアップ実験を行なうためには、小実験スケールで反応熱データを取得しておく必要があります。反応熱量測定は安全操業および反応の検証に利用可能な手段です。1∼15mL程度で有機化学反応の研究、新規反応・触媒開発、反応条件検討などを行ない、合成ルートを確立します。20∼50mL程度の少量で、反応の危険性・安全性スクリーニングを行ないます。250mL程度で類似反応実験を繰返し、安全で高収率な工業的製造法を実現します。1000mLの合成スケールで、実機と整合性のとれたリアクターにより撹拌所要動力の最適化と、効率的で安全な製造プロセスの確認を行ない、大規模スケールアップパラメーターを推算します。OptimizationofChemistryProcessScreeningProcessDevelopmentProcessScale-up化学反応の危険性・安全性評価と類似実験反応条件検討。反応ステップによっては、低温反応や水添反応を行なう実機と同様のプロセス制御による、温度-滴下、反応速度、生産性評価温度と収率の評価開発ステップ自動化度有機化学、反応条件検討プロセス最適化サンプル合成DDLPPS/PPMBBSPPS/PPV/PPMDDSBBSCCX■化学プロセス開発フローDDL-3000PPV-5460HIP-7518BBS-1HLDRCH-1000BBS-230RBRCH-1000DDS-2000A

このページのトップへ

  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • カテゴリから検索

協賛企業一覧

日本ビュッヒ

東京理化器械

エリエールビジネスサポート

IKAジャパン

三宝化成

福島工業

-->

いつでもどこでもカタログを iCata