17-18年度版 EYELA総合カタログ 390-391(390-391)

概要

  1. 391
  2. 390

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アルミブロックタイプで作業環境改善・安全性の向上POINT 関連情報はこちらをご参照ください。 寸法図 Webにて 掲載 機能・仕様一覧 ■P.342 純正パーツ ■➡P.391 システム構成例 ■P.348 11 12 13 14 15 16 撹 拌 機 ガラス反応容器 ガラスコーティング 振 盪 機 定 量 送 液 ポ ン プ 液体クロマト グ ラ フ 培 養 装 置 滅 菌 装 置 研 究 補 助 準 備 機 器 10 10 7 8 9 1 3 4 乾 燥 器 電 気 炉 純 水 製 造 装 置 2 恒 温 器 低 温 槽 恒 温 槽 合 成 装 置 濃 縮 装 置 減 圧 装 置 凍結・噴霧 乾 燥 機 合 成 装 置 プ ロ セ ス リ ア ク タ ー 6 冷 却 トラップ装置 5 低温・恒温 水循環装置 ( チ ラ ー ) 390製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。 製品に関するお問合せは アイラ・カスタマーセンター 2Lの水を最短時間で設定温度まで到達させることが可能です。 高精度に等温保持可能な制御です。 最大負荷の冷却。液温は40分で35℃まで冷却されました。 データ ■リアクター制御(水2L、5℃→50℃) ■ジャケット制御(水2L、95℃→5℃) 容器サイズ リアクター 防滴カバー アダプター 250mL 500mL 1L 2L ヒートフロー式による高感度測定により反応熱量を測定します。スケールアッ プ時の化学反応の安全性評価を行なうことが可能です。マスバランスをとる ことにより速い反応から長時間の反応までの測定ができます。リアクター制 御にはカスケード制御を採用しているため、温度差が安定しやすくきれいなベ ースラインが得られます。そのため高精度な計測が可能です。暴走反応自体 を冷却できる緊急冷却機能付きです。 大型アルミブロックバス ガラス製リアクターにフィットするアルミのアダプターと、それを保持するアルミ ホルダーで構成された分割式アルミブロック恒温槽は、既存の製品と比べて 2倍の伝熱性能でオイルジャケット式と同等になります。加熱・冷却機能付き で操作性にも優れています。 4種類のリアクター 250mL∼2Lのセパラブルフラスコで実験が行なえます。使用する際には、リ アクターと一緒に防滴カバーとアダプターが必要になります。 容器との隙間による 熱伝導率の低下 膨張などに対して 自動的に隙間を補正 フラスコが熱により膨張・収縮すると、それに合せてアルミブロッ クがフィットする構造です。 フローシート リアクター温度 カロリーメトリー用 キャリブレーションヒータ 冷却 冷却水循環装置 加熱 ヒータ ジャケット温度 セラミックポンプ 天秤 断熱温度制御 発熱やサンプル温度の変化を計測することにより、スケールアップ時の危険 性を把握することができます。 ラボ実験でスケールアップ時に起こる温度上昇を再現し、安全性評価を行な うために断熱温度制御を行なうことができます。サンプルが発熱し昇温すると ジャケットの昇温によりサンプル温度とジャケット温度が一定になるよう制御 し、サンプル温度は外部に放熱しづらく模擬断熱状態になります。 時間 20 40 60 100 80 6050403020100 時間(min) 温度(℃) リアクター温度 ジャケット温度 20 40 60 100 80 6050403020100 時間(min) 温度(℃) リアクター温度 ジャケット温度 ・
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For scale up experimentation of safety assessment and process optimization experiments. スケールアップ時の安全性評価実験、プロセス最適化実験に プロセス最適化・安全性評価とスケールアップ予測 POINT 10 10 7 8 9 11 12 13 14 15 16 1 3 4 乾 燥 器 電 気 炉 純 水 製 造 装 置 2 恒 温 器 低 温 槽 恒 温 槽 合 成 装 置 濃 縮 装 置 減 圧 装 置 凍結・噴霧 乾 燥 機 撹 拌 機 ガラス反応容器 ガラスコーティング 振 盪 機 定 量 送 液 ポ ン プ 液体クロマト グ ラ フ 培 養 装 置 滅 菌 装 置 研 究 補 助 準 備 機 器 合 成 装 置 プ ロ セ ス リ ア ク タ ー 6 冷 却 トラップ装置 5 低温・恒温 水循環装置 ( チ ラ ー ) 389 http://www.eyela.co.jp ●表示の価格には消費税は含まれておりません。 熱量計測機能付 プロセスリアクター リアクトマスター 高精度な温度制御と緊急冷却機能を備えたEYELA独自の熱量 計測機能付プロセスリアクターです。高伝熱性能のアルミブロッ ク恒温槽に大容量2Lの反応器を取付けて、合成実験が行なえま す。4サイズ付替え可能な反応容器1個による自動合成装置です。 プロセス最適化とスケールアップに適したソフトウェアにより、 個々の反応パラメーターを高精度で制御し、プロセス最適化を行 ない、スケールアップ予測・スケールアップ時の安全性評価を行な うことが可能です。 ■独自の分割式アルミブロック恒温槽は既存の製品と比べて2倍 の伝熱性能です。オイルジャケット式と同等の伝熱性能があり ます。加熱・冷却機能付きで操作性に優れています。 ■アルミブロックジャケット式反応槽なので、容器の着脱、反応前 後の作業がスムーズです。反応容器は、250mL∼2Lの4種類で目的 に合せて、反応容器サイズを付替えて実験が行なえます。アダプ ターの付替えで少量反応器実験も可能です。 ■ジャケット制御、リアクター制御に加え、断熱温度制御が可能で す。発熱や内容物温度の挙動を計測することにより、スケール アップ時の危険性を把握することができます。 ■暴走反応自体を冷却できる緊急冷却機能付きで、昇温、冷却もス ムーズです。 ■ヒートフロー式による高感度測定により反応熱量を測定できま す。スケールアップ時の化学反応の安全性や危険性評価を行な うことが可能です。 型 式 DDS-2000A 製 品 コ ー ド No. 254120 撹 拌 方 式 インペラー撹拌 性 能 反 応 容 器・本 数 セパラブルフラスコ・1本 合 成 ス ケ ー ル 250mL、500mL、1L、2L(選択) 温 度 調 節 範 囲 −20∼200℃(アルミブロック温度) ※冷却水循環装置が必要です(脚注参照) 温度表示分解能 0.01 [K](リアクター温度、アルミブロックジャケット温度の2点) 温 度 調 節 精 度 ±0.5K(−20∼100℃)、±1.0K(100∼200℃) 回転速度範囲・最大トルク 0、100∼1000 rpm・0.2 N・m/1000 rpm 最 大 加 熱 速 度 Tr<+2.72 K/min、Tj<+12.9 K/min  最 大 冷 却 速 度 Tr<−2.13 K/min、Tj<−21.5 K/min  最 大 除 熱 量 0.50W/g(ガラスリアクターに1Lの水を入れた状態) 熱量測定分解能・測定誤差 0.01W・±5%以内(標準条件の時) 機 能 設 定 ・ 表 示 ノートパソコンによる操作 温 度 制 御 加熱・冷却P.I.D、カスケード リアクター、ジャケット、断熱、等温、勾配、8ステッププログラム 滴 下 制 御 体積滴下または重量滴下 滴下設定量、滴下時間、滴下速度、温度上下限、滴下温度ステップ、1∼2レート 撹 拌 制 御 スピードフィードバック制御、8ステッププログラム(勾配速度+一定速度) インペラー(S型撹拌翼、三枚後退翼、半月型撹拌翼、4ピッチドパドル翼)、回転方向CCWまたはCW pH 制 御(オプション) 0∼14pH、酸または塩基(1または2液制御) 熱 量 測 定 ヒートフロー、比熱・反応熱計算、キャリブレーションヒータ、再計算・解析用CalGraph付 設 定 ・ 記 録 実験ごとの設定・記録 温度、滴下などのパラメーターの自動記録 トレンドグラフ・エクスポート リアルタイムペン、ヒストリカルペン表示・保存データのExcelへ取出し機能付 安 全 機 能 緊急冷却機能:リアクター制御時に自動的に作動 エンドステップ設定、エマージェンシープログラム設定付 漏電・過電流ブレーカ、アルミブロック独立過昇防止器、モータ過負荷保護 ソフトウェア自己診断機能(上限温度、温度上昇速度、モータ過負荷)、通信異常 反 応 観 察 アルミブロック正面に観察窓付、白色LEDバックライト 使 用 周 囲 温 度 5∼35°C 接 液 部 材 質 ガラス、テフロン® 、ハステロイ® C 外 寸 法(㎜) 419W×470D×999H(リアクターユニット) 309W×362D×167H(コントロールボックス) 200W×150D×89H(ACリレーユニット) 電源入力・電源電圧 14.5A、2.9kVA・AC200V単相 50/60Hz 価 格 3 ¥4,480,000 ※ノートパソコンを付属しています。 ※性能は室温20℃、定格電源電圧、50Hz、冷却水循環装置CA-1116A型(55%ナイ ブライン 、循環温度−20℃)使用時での値です。 ※標準条件とは、室温27(±1.5)℃で、50℃の水1Lに無水酢酸20mLを反応させたときです。 ※熱量測定誤差は、室温・熱負荷の条件などの使用条件によって異なります。 ※最大加熱速度・冷却速度のTrはリアクター内容物温度、Tjはアルミブロック温度で す。いずれも、ガラスリアクターに1Lの水を入れた状態の値です。 ※温度センサ、pHセンサ、キャリブレーションヒータは別売りです。(P.391参照) ※ 電源プラグは付属していません。 バッチ制御:1∼4ポンプ 200mL、500mL、1L、2Lの合成スケール可変式 リアクター温度を高精度で制御(−20∼200℃) 滴下速度・滴下温度によるプロセス最適化 反応熱量測定と断熱温度制御による安全性評価 pH(酸・塩基)の制御 反応熱の除熱 トレンドグラフ、カロリー再計算、レポート作成 操作画面 Process Reactor being equipped with Reaction Calorimetry DDS-2000A型 ・

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