17-18年度版 EYELA総合カタログ 444-445(444-445)

概要

  1. 445
  2. 444

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13 14 15 16 定 量 送 液 ポ ン プ 液体クロマト グ ラ フ 培 養 装 置 滅 菌 装 置 研 究 補 助 準 備 機 器 12 12 7 8 9 10 11 1 3 4 乾 燥 器 電 気 炉 純 水 製 造 装 置 2 恒 温 器 低 温 槽 恒 温 槽 振 盪 機 濃 縮 装 置 減 圧 装 置 凍結・噴霧 乾 燥 機 合 成 装 置 撹 拌 機 ガラス反応容器 ガラスコーティング 振 盪 機 振 盪 機 6 5 低温・恒温 水循環装置 ( チ ラ ー ) 冷 却 トラップ装置 444製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。  ●表示の価格には消費税は含まれておりません。 製品に関するお問合せは アイラ・カスタマーセンター 型 式 MMS-520 MMS-5020 製 品 コ ー ド No. 267850 267890 振 盪 方 式 旋回 性能 振 盪 速 度・振 幅 20∼450rpm(振盪台、ホルダーによる)・25㎜ 機 能 振盪速度設定・表示 エンコーダ式デジタル設定・デジタル表示 安 全 機 能 ヒューズ、モータ過負荷保護回路 付 属 機 能 オートストップ機能(カウントダウン・カウントアップ)または 積算時間選択式(1min∼999h)、停電復帰 構 成 モ ー タ DCブラシレスモータ 規 格 容器架数・振盪台 別売り(P.445参照) 振盪台許容荷重 約2.5∼5kg(振盪台含む) 約4.2∼8kg(振盪台含む) 使 用 周 囲 温 度 範 囲 4∼50℃ 外 寸 法(㎜) 356W×329(342)D×140H 456W×379(392)D×145H 質 量 約15㎏ 約19㎏ 電源入力・電源電圧 0.3A、30VA・AC100V 50/60Hz 価 格 2 ¥198,000 ¥230,000 ※性能は室温20℃、定格電源電圧、50Hz、無負荷時での値です。 ※振盪台は付属していません。オプションの振盪台からお選びください。 ※許容荷重は使用容器と使用回転数によって異なります。 ※( )内の寸法は突起物を含みます。 ※外寸法には振盪台の高さは含んでいません。 ■プロトコル例 振盪台、容器は含みません ■操作部 ■旋回振盪方式専用で、振盪速度は通常20∼400rpm、遠沈管用振 盪台の場合は最高450rpmです。20rpmの低速から高速まで安定 した振盪ができます。 ■遺伝子DNAの導入・抽出、タンパクの生産に対応し、遠沈管使用 の高速振盪での混合・溶解では試薬調整、薬品・原料の混合はも とより、エマルジョンが形成できるほど強力なので、食品や製薬 などの抽出、合成樹脂の接着剤の溶解などにも対応できます。 ■振盪機の積算時間がデジタル表示されますので、混合状態の時 間による管理ができます。 ■使用周囲温度範囲は4∼50℃です。専用の恒温チャンバーFMC・ FMS型に設置したり、その他の当社恒温器(SLI・LTE・LTI・ FLI・MTI型)に収納しての使用が可能です。 ■タイマ機能を標準装備しています。オートストップ機能(カウン トダウン・カウントアップ)、積算時間から選択可能、振盪状態の 時間による管理ができます。 ■恒温器への収納が可能 収納対応表(P.443参照) エマルジョンが形成できる強力振盪 MMS-520 MMS-5020 エレクトロンコンピーテントセルの調整 エレクトロンコンピーテントセルに プラスミドDNAを加える エレクトロポーションを行なう 2500rpmで5分間遠心し、集菌する 集めた細菌を寒天プレートに広げる エレクトロポーション後、栄養の豊富 な 培 地 に 移し、激しく振 盪 培 養 (250rpm以上)し、機能回復させる (37℃、60min) 形質転換におけるクローンの解析と確認 形質転換体からプラスミドを抽出する 2.0 1.5 増殖効率(吸光度) 1.0 0.5 0 2 4 6 8 10 培養時間(h) 14 1612 200rpm 450rpm MMS-520型を使用して、振盪 速度の違いによる大腸菌の増 殖効率を比較しました。グラフ のように450rpmの方が短時間 で効率よく増殖しています。 条件 大腸菌「E.coli」:JCM-1649 培地指定品 三角フラスコ:100mL 6個 培     地:40mL 吸  光 度:600nm ■大腸菌の増殖(振盪速度による比較) データ 振盪機 マルチシェーカー Shaker MMS-520・5020型 NEW movie 関連情報はこちらをご参照ください。 寸法図 Webにて 掲載 Wide range of shaking speeds from 20rpm. to max. 450rpm. 最高450rpmの強力振盪 製品動画 ■➡ホームページ オプション ■➡P.445 機能・仕様一覧 ■P.438 製品動画 ・
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12 12 7 8 9 10 11 13 14 15 16 1 3 4 乾 燥 器 電 気 炉 純 水 製 造 装 置 2 恒 温 器 低 温 槽 恒 温 槽 振 盪 機 濃 縮 装 置 減 圧 装 置 凍結・噴霧 乾 燥 機 合 成 装 置 撹 拌 機 ガラス反応容器 ガラスコーティング 定 量 送 液 ポ ン プ 液体クロマト グ ラ フ 培 養 装 置 滅 菌 装 置 研 究 補 助 準 備 機 器 振 盪 機 振 盪 機 6 5 低温・恒温 水循環装置 ( チ ラ ー ) 冷 却 トラップ装置 443 http://www.eyela.co.jp ●表示の価格には消費税は含まれておりません。 オプション 傾斜振盪台 MMS SLOPE-L型 (MMS-3020・4020型用) 0°または15°∼45°(5°刻み)で振盪部を傾斜 できる振盪台です。 製品コードNo.252920 価 格¥65,000 5 1 2.5 2.0 1.5 1.0 0.5 0 増殖効率(吸光度) 培養時間(h) 987654321 8の字(100rpm) 往 復(100rpm) 旋 回(100rpm) 振盪方式の違いによる大腸菌の 増殖効率の比較。グラフのよう に8の字振盪は100rpmの振盪で も効率よく増殖しています。 条件 大腸菌「E.coli」:JCM-1649 培地指定品 培     地:5mL 試  験  管:φ16×160㎜ 吸  光 度:600nm ■大腸菌の増殖(振盪方式による比較) データ 振盪機 マルチシェーカー Stable, gentle and effective 8-shaped shaking. 均一で優しく、効率的な8の字振盪 型 式 MMS-420 MMS-4020 製 品 コ ー ド No. 267840 267880 振 盪 方 式 8の字 往復/旋回/8の字 性 能 振 盪 速 度・振 幅 20∼120rpm・40㎜ 20∼200(往復/旋回)、20 ∼120(8の字)rpm・40㎜ 機 能 振盪速度設定・表示 エンコーダ式デジタル設定・デジタル表示 安 全 機 能 ヒューズ、モータ過負荷保護回路 付 属 機 能 オートストップ機能(カウントダウン・カウントアップ)または 積算時間選択式(1min∼999h)、停電復帰 構 成 モ ー タ DCブラシレスモータ 規 格 容器架数・振盪台 別売り(P.445参照) 振盪台許容荷重 約5㎏(振盪台含む) 約8㎏(振盪台含む) 使 用 周 囲 温 度 範 囲 4∼50℃ 外 寸 法(㎜) 356W×329(342)D×140H 456W×379(392)D×155H 質 量 約14㎏ 約19㎏ 電源入力・電源電圧 0.3A、30VA・AC100V 50/60Hz 価 格 2 ¥217,000 ¥270,000 ※性能は室温20℃、定格電源電圧、50Hz、無負荷時での値です。 ※振盪台は付属していません。オプションの振盪台からお選びください。 ※許容荷重は使用容器と使用回転数によって異なります。 ※( )内の寸法は突起物を含みます。 ※外寸法には振盪台の高さは含んでいません。 振盪台、容器は含みません MMS-420 MMS-4020 ■操作部 ■MMS-420型は8の字振盪専用、MMS-4020型は8の字/往復/旋 回振盪に対応します。  振盪速度は8の字が20∼120rpm、往復/旋回が20∼200rpmです。 ■低回転での8の字振盪では優しく均一に振盪するのでゲルやメ ンブレン洗浄、ELISAでの反応、ウエスタンブロットでの反応・ 洗浄などに適しています。高回転にすれば効率的な振盪が得ら れるので、好気性菌の培養に威力を発揮します。 ■使用周囲温度範囲は4∼50℃です。専用の恒温チャンバーFMC・ FMS型に設置したり、その他の当社恒温器(SLI・LTE・LTI・ FLI・MTI型)に収納しての使用が可能です。 ■タイマ機能を標準装備しています。オートストップ機能(カウン トダウン・カウントアップ)、積算時間から選択可能、振盪状態の 時間による管理ができます。 ゲル、メンブレン洗浄に優しい8の字振盪 Shaker MMS-420・4020型 movie NEWNEW 振盪機型式 恒温器型式・掲載頁 MMS- 120・220・320・420・520型 1020・3020・4020・5020型 SLI型(220型除く) P.59∼ 1台 − LTE・LTI・MTI型 P.65∼ 1台 − FLI型 P.71∼ 2台 2台 FMC -100型 P.447 1台 − -1000型 1台 1台 FMS -100型 P.448 1台 − -1000型 1台 1台 ※使用するフラスコや試験管などの容器、ホルダーの種類や設置角度、設定す る振盪数や温度によっては収納できない場合もあります。 ※SLI・LTE・LTI型で使用する場合は振盪機用棚板が必要です。(P.81参照) ■恒温器への収納が可能 収納対応表 製品動画 ・

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