17-18年度版 EYELA総合カタログ 120-121(120-121)

概要

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7 6 8 9 10 11 12 13 14 15 16 5 低温・恒温 水循環装置 ( チ ラ ー ) 濃 縮 装 置 冷 却 トラップ装置 減 圧 装 置 凍結・噴霧 乾 燥 機 合 成 装 置 撹 拌 機 ガラス反応容器 ガラスコーティング 振 盪 機 定 量 送 液 ポ ン プ 液体クロマト グ ラ フ 培 養 装 置 滅 菌 装 置 研 究 補 助 準 備 機 器 4 4 1 3 乾 燥 器 電 気 炉 純 水 製 造 装 置 2 恒 温 器 低 温 槽 恒 温 槽 低 温 槽 恒 温 槽 低 温 用 熱 媒 体 124製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。 製品に関するお問合せは アイラ・カスタマーセンター 1.0 0.9 0.8 0.7 0.6 0.5 1.12 1.10 1.08 1.06 1.04 1.02 1.00 比重(10℃の水を1とする) 比熱(cal/g/℃) エチレングリコール(wt%) 温度(℃)使用可能範囲 0 −40 0 0 40 60 80 100 40 80 120 160 20020 40 60 80 100 4.44℃(40F) 10℃(50F) 15.5℃(60F) 21℃(70F) 26.7℃(80F) 32.2℃(90F) 凍結曲線 0= エチレングリコール (重量%) 沸騰曲線 20 ■エチレングリコール 比重 比熱 物性 物性 低温用熱媒体の物性データ 1.0 0.9 0.8 0.7 0.6 0.5 1.12 1.10 1.08 1.06 1.04 1.02 1.00 比熱(cal/g/℃) エチレングリコール(wt%) 温度(℃)使用可能範囲 0 −40 0 0 40 60 80 100 40 80 120 160 20020 40 60 80 100 4.44℃(40F) 10℃(50F) 15.5℃(60F) 21℃(70F) 26.7℃(80F) 32.2℃(90F) 凍結曲線 0= エチレングリコール (重量%) 沸騰曲線 20 比重(t/4℃) 10080604020 ナイブライン濃度(wt%) 1.16 1.14 1.12 1.10 1.08 1.06 1.04 1.02 1.00 0.98 凍結 −20℃ 0℃ 20℃ 60℃ 40℃ 25℃ 凍結 −40℃ 比重(t/4℃) 100907050 80604030 ナイブライン濃度(wt%) 1.10 1.08 1.06 1.04 1.02 1.00 0.98 90 1008070605040302010 凍結点(℃) ナイブライン 濃度(wt%) 0 −10 −20 −30 −40 −50 ナイブライン NFP型 ナイブライン Z-1型 凍結 凍結 -40℃ -20℃ 20℃ 40℃ 60℃ 80℃ -0℃ 90 10080706050403020100 温度(℃) エタブライン EC-Z型の濃度(wt%) 0 −10 −20 −30 −40 −70 −60 −50 200 250150100500−50−100 動粘度(㎜2 /s) 温度(℃) 100 10 1 0.1 200 250150100500−50−100 動粘度(㎜2 /s) 温度(℃) 100 10 1 0.1 ■ナイブライン® Z-1型・NFP型 凍結点 ■エタブライン® EC-Z型 凍結点 ■バーレルシリコーンフルード® M-2型・XLT型 粘度(M-2型) 粘度(XLT型) 粘度(mPa・S) −40 −20 0 20 40 60 80 100 温度(℃) −40 −20 0 20 40 60 80 100 温度(℃) 1000 粘度(mPa・S) 1000 100 10 1 0.1 100 10 1 0.1 動粘度=粘度/比重 1cSt=1mPa・sec/d 動粘度=粘度/比重 1cSt=1mPa・sec/d凍結 100% 90% 80% 70% 60% 50% 0% 40% 100% 90% 80% 70% 60% 50% 30%30% 0% 40% 100% 100% 90%90% 80%80% 70%70% 60%60% 50%50% 30%30% 0%0% 40%40% 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 粘度(Z-1型) 粘度 循環時の流量例(冷却水循環装置CA-1116A型) 粘度(NFP型) 粘度(mPa・S) −40 −20 0 20 40 60 80 100 温度(℃) −40 −20 0 20 40 60 80 100 温度(℃) 1000 粘度(mPa・S) 1000 100 10 1 0.1 100 10 1 0.1 動粘度=粘度/比重 1cSt=1mPa・sec/d 動粘度=粘度/比重 1cSt=1mPa・sec/d凍結 100% 90% 80% 70% 60% 50% 0% 40% 100% 90% 80% 70% 60% 50% 30%30% 0% 40% 100% 100% 90%90% 80%80% 70%70% 60%60% 50%50% 30%30% 0%0% 40%40% 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 凍結 動粘度(㎜2 /s) 10 20 300 40 50 60 70 80 90 100 エタブライン EC-Z型の濃度(wt%) 1000 100 10 1 0.1 −50℃ −40℃ −20℃ 0℃ 20℃ 40℃ 項  目 内  容 分子量 62.07 沸点(760㎜Hg) 197.8℃ 凝固点 ­13.0℃ 引火点 121.0℃ 発火点 410.0℃ 比重(20/20℃) 1.1188 比熱(20℃) 0.561cal/g・℃ 蒸発潜熱 191cal/g・℃ 粘度 0.021Pa・S(20.93cP) 蒸気圧(25℃) 16.0Pa(0.12㎜Hg) 液温(℃) ナイブラインⓇZ-1型 水道水とZ-1型の流量差※ 20 12.5L/min ­2.8L/min 10 11.2L/min ­4.1L/min 0 9.2L/min ­6.2L/min ­10 7.6L/min ­7.8L/min ­20 4.8L/min ­10.5L/min 液温(℃) ナイブラインⓇNFP型 水道水とNFP型の流量差※ 20 12.8L/min ­2.5L/min 10 10.4L/min ­4.9L/min 0 8.3L/min ­7.0L/min ­10 6.6L/min ­8.8L/min ­20 3.0L/min ­12.3L/min 条件:バルブ全開 AC100V 50Hz。水道水14℃、ナイブラインⓇは原液。 ナイブラインⓇZ-1型・NFP型は粘度が高いため、マイナス温度域 では流量が低下します。マイナス温度域で循環を行なう際には水 道水による希釈が必要になりますので粘度データを参考に必ず 希釈を行なってください。 マイナス温度域での循環は、水道水による希釈を行なうと粘度は 低下します。 ※液温0℃以下はエタノールとZ-1型あるいはNFP型の流量差です。 型式 項目 M-2 XLT 外観 無色透明 無色透明 密度 25℃ kg/m3 872 852 引火点 90℃ 42℃ 動粘度 ㎜2 /s ­40℃ 7.2 5.3 25℃ 2.0 1.6 40℃ 1.6 1.3 100℃ 0.92 0.73 全酸価 mgKOH/g 0.01 0.01 流動点 ­85℃以下 ­85℃以下 比熱 25℃ KJ/kg・K 1.72 1.66 熱伝導度 50℃ W/m・K 0.109 0.09 蒸発量 150℃ 24h % - - ※出荷規格ではありません。 ・
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4 4 7 6 8 9 10 11 12 13 14 15 16 1 3 5 乾 燥 器 電 気 炉 純 水 製 造 装 置 2 恒 温 器 低温・恒温 水循環装置 ( チ ラ ー ) 低 温 槽 恒 温 槽 濃 縮 装 置 冷 却 トラップ装置 減 圧 装 置 凍結・噴霧 乾 燥 機 合 成 装 置 撹 拌 機 ガラス反応容器 ガラスコーティング 振 盪 機 定 量 送 液 ポ ン プ 液体クロマト グ ラ フ 培 養 装 置 滅 菌 装 置 研 究 補 助 準 備 機 器 低 温 槽 恒 温 槽 低 温 用 熱 媒 体 123 http://www.eyela.co.jp ●表示の価格には消費税は含まれておりません。 Observations, Data 資料・データ 低温用熱媒体 設定温度により使用できる低温用熱媒体の種類、濃度は変ります。マイナス温度域では、高濃度ほど粘度が上昇し、循環流量や冷却能力の低下が発生し ます。低濃度の場合は、温度帯によって氷結します。下記表を参考に適正濃度でご使用ください。 ■設定温度と熱媒体 ※・エバポレーターへの循環:N-1300型、 揚程1m、配管長片道2m、保冷ホース 内径φ9㎜ ※・産業機械、分析装置などへの循環:循 環先内径φ6㎜以上 ※・この表のデータは低温恒温水槽や冷 却水循環装置の温度調節精度や冷却 能力、循環能力の性能値を保証するも のではなく、循環させた際に循環先で 最低限の熱交換が行なえる実績値で す。配管内の圧力損失が大きくなると熱 媒体の流量低下により推奨温度では 循環できなくなる可能性があります。 ※・設定−30℃で水槽で使用する場合は、 吸湿の影響で連続運転はできません。 12時間以内でご使用ください。 外部循環に使用 (ロータリーエバポレーター) 外部循環に使用 (産業機械、分析装置など) 内蔵水槽で使用 −50 −40 −30 −20 −10 0 10 20 温度(℃) 50 40% 60 50 40% 30 10 40 % 50 40% 5060 30 5070※ 40 % 10 40 % 60 5070 :エチレングリコール :ナイブライン®・Z-1型 :ナイブライン®・NFP型 :エタブライン® :バーレルシリコーンフルード®  M-2型、XLT型 :エチルアルコール ・●配管内の圧力損失が大きい場合  ・例:配管が長い、循環先が複数台 ある、揚程差がある。  ・ブラインの流量低下など多くの影 響が生じます。凍結温度をご確認 の上、低濃度にして循環してくださ い。 ・●配管内の圧力損失が小さい場合  ・例:ロータリーエバポレーター、カラ ム、電気泳動槽。  ・粘性の高いブラインを、マイナス 温度で循環することができます。 ・●循環先が工作機械の場合  ・金属配管による循環、部材、熱交換 部の循環先内径がφ6㎜以内と圧 力損失を大きくする要因が多くあり ます。その場合は使用温度範囲を狭 めてご使用ください。 低温用熱媒体 エチレングリコール、ナイブライン®、バーレルシリコーンフルード®、エタブライン®、エチルアルコール 低温恒温水槽、冷却水循環装置を10℃以下で使用する際には低温用熱媒体として以下のような製品があります。 特長、特性グラフを参考に最適なものをお選びください。低温用熱媒体を安全にご使用いただくため、製品に添付 しているメーカーのMSDS(製品安全データシート)を必ずご確認のうえご使用ください。 50 30 10% % % ■熱媒体一覧 製 品 名 エチレングリコール ナイブライン® エタブライン® バーレルシリコーンフルード® エチルアルコール Z-1型 NFP型 EC-Z型 M-2型 XLT型 製 品 コ ー ド・No. − 263500 182910 225030 225040 211710 211720 227580 − 主 成 分 エチレングリコール エチレングリコール プロピレングリコール エチルアルコール ジメチルポリシロキサン エチルアルコール 内 容 量 − 4kg 20kg 18kg 15kg 1kg 17kg 16kg − 価 格 試薬業者からお求めください ¥9,000・4 ¥20,000・4 ¥28,000・4 ¥6,000・4 ¥85,000・4 ¥89,000・4 専門業者からお求めください 長 所 ●無色・無臭 ●水や有機溶媒 と混合が可能 ●腐食性が少なく 長期間の使用 が可能 ●エチレングリコールに比べ金属に対する耐食 性に優れる ●エチルアルコールに比べ取扱いが簡単 ●濃度調整が容易 ●引火点がない ●PRTR法の対象外 ●消防法上の危険物に該当しない ●食品冷凍剤として経済産業省の 承認を得ており、安全性が高い ●低粘度、温度による粘度変化 が小さい ●濃度調整が容易 ●低粘度、温度による粘度変化が小さい ●引火点が高く(M-2:90℃、XLT:42℃)、難燃 性 ●蒸気圧が低く、蒸発減量が小さいので、作業 環境をクリーンに保つ ●熱安定性、低温・電気特性に優れる ●低毒性、無味、無臭、不活性 ●融点が低い  (−114℃) ●マイナス温度域 でも低粘度 短 所 ●粘度が高いため、適正な濃度で使用しないと循環不良や冷却効 率の低下がある ●引火点23.8℃ − ●引火点が低い (14℃) ●臭気を伴う 使 用 上 の 注 意 ●原液での使用は避け、必ず水道水で希釈してください。純水は使 用しないでください。(一部機種を除く) ●熱媒体の性能を維持するためにはpH管理、濃度管理が必要で す。3~6カ月ごとの定期的な交換をお薦めします。 ●各熱媒体メーカーの技術資料をよくご確認の上、ご使用ください。 ●熱媒体の性能を維持するため には月1回程度のpH管理と、3 カ月に1回の液性分析をブライ ンメーカーに依頼してください。 ●消防法上の危険物には該当し ませんが、60wt%未満のアル コールを含有しますので、火気 や直射日光を避け、使用の際に は十分な換気が必要です。 ●蒸発跡に白い残留物が析出さ れることがありますが、エタブライ ンⓇの構成成分ですので問題は ありません。 ●当社製品で使用できるのはプログラム恒温循 環 装 置PCC-7000S型、冷 却 水 循 環 装 置 CA-1115F・F2型、2600F・F2型です。希釈せ ずにそのままご使用ください。 ●PCC-7000S型を60℃以上で使用する場合 には、空気より重く滞留しやすい蒸気の発生 があります。必ず十分な換気をしてください。 ●XLT型はM-2型と比べ、低温域での粘度がわず かに低い特性ですので、精密なパラメータを要求 されるPCC-7000S型とプロセスリアクターDDS 型との組合せ時などにご使用ください。 ●室温以上で放 置 すると気 化 し、発火や爆発 の危険がありま す。使用の際に は十 分な換 気 が必要です。 ■装置・熱媒体適合表 低・・温・・用・・熱・・媒・・体 対 象 装 置 エチレングリコール ナイブライン® エタブライン® バーレルシリコーンフルード® 冷却水循環装置 CA-3000・4000型シリーズ 使用可 ただし、水道水で10% 濃度以下で希釈してく ださい。純水は使用し ないでください。  不可 不可 不可 大型冷却水循環装置シリーズ 上記を除く冷却水循環装置 CCA・CA・CAE・NCA・PFR型 使用可 ただし、水道水で希釈してください。純水は使用しないでください。希釈 の際は、エチレングリコール、ナイブラインⓇは凍結点が使用する温度よ り10℃程度低く、循環使用時は60%を超えない濃度にしてください。 エタブラインⓇは、凍結点が使用する温度より10℃程度低い濃度でご使 用ください。 使用可(CA-F・F2型) 低温恒温水循環装置 NCC・CTP型 不可 低温恒温水槽 NCB型 プログラム恒温循環装置 PCC型 マグネチックスターラー付低温恒温水槽 PSL-1400・1820・2000型 プログラム恒温循環装置 PCC-7000S型 使用可 ・

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