17-18年度版 EYELA総合カタログ 165-166(166-167)

概要

  1. 5.低温・恒温水循環装置(チラー)
  1. 165
  2. 166

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55768910111213141516134乾燥器電気炉純水製造装置2恒温器低温槽恒温槽低温・恒温水循環装置(チラー)濃縮装置冷却トラップ装置減圧装置凍結・噴霧乾燥機合成装置撹拌機ガラス反応容器ガラスコーティング振盪機定量送液ポンプ液体クロマトグラフ培養装置滅菌装置研究補助準備機器低温・恒温水循環装置(チラー)冷却水循環装置165http://www.eyela.co.jp●表示の価格には消費税は含まれておりません。低温水槽、冷却水循環装置LowTemp.BathLowTemp.CirculationBathPFR-1000型、PFR-1000+PFP-1000型Low-temperature,multi-usebathat−45°C.−45℃の多目的低温水槽、−40℃の外部循環も可能オプションプリフリーザーPFM型との組合せで予備凍結に最適■PFR-1000型は多目的に使用できる−45℃の低温槽です。■オプションの循環ポンプPFP-1000型を搭載することで低温冷却水循環装置として使用できます。(温度調節範囲は、−40〜−20℃です。)■オプションのプリフリーザーPFM-1000型と組合せることで予備凍結槽として使用できます。■槽内有効寸法は幅180㎜、奥行330㎜と大きな角槽です。低温反応槽として使用できます。■タイマ機能(オートスタート・ストップ)を装備、時間を有効に使用できます。■冷却能力は310W(at−30℃)と安定した低温水をつくります。■本体は幅320㎜のスリムサイズで設置場所を選びません。凍結乾燥の予備凍結槽として使用する際のオプションです。容器内の試料をフィルム状に容器壁に氷結させることができます。最大2Lまでのフラスコを取付けることが可能です。プリフリーザー PFM-1000型■操作部PFR-1000+PFP-1000凍結乾燥瓶は付属していません製品名プリフリーザー(試料容器回転装置)型式PFM-1000製品コードNo.197420対象容器試料フラスコ(29/38)凍結乾燥瓶価    格2¥99,000型式PFR-1000PFR-1000+PFP-1000製品コードNo.197410197410+(197430)性能温度調節範囲-45~-20℃-40~-20℃冷却能力(at液温)-20℃360W(309kcal/h)-30℃310W(266kcal/h)外部循環能力(50/60Hz)-最大流量8/12L/min最大揚程3/4m(吐出圧:0.03/0.04MPa)機能温度制御冷凍機ON-OFF制御温度設定・表示シートキー入力方式・デジタル表示安全機能自己診断機能、漏電・過電流ブレーカ、サービスコンセント用サーキットプロテクター、冷凍機保護タイマ付属機能タイマ機能(オートスタート・ストップ)構成冷凍機・冷媒出力600W・R404A冷却コイル銅ニッケルメッキモータ-出力90W規格外部循環ノズル-吐出口・戻り口外径10.5㎜水槽・容量SUS304・約14L槽内寸法(㎜)210W×360D×190H210W×360D×190H有効寸法(㎜)180W×330D×180H-槽蓋透明塩ビ-サービスコンセントAC100V Max.3A使用周囲温度範囲5~35℃外寸法(㎜)320W×550(562)D×920H320W×550(562)D×1100H質量約49㎏約53㎏電源入力10A、1.0kVA11A、1.1kVA電源電圧AC100V 50/60Hz価     格2¥320,000¥390,000※性能は室温20℃、上水、定格電源電圧、50Hz、蓋付き、撹拌時での値です。※( )内の寸法は突起物を含みます。※流量の調節はできません。低温水槽用循環ポンプ PFP-1000型低温水槽PFR-1000型に搭載することで冷却水循環装置として使用できます。製品コードNo.197430 価 格¥70,0002データ冷却曲線 P133■冷却曲線−50406080100120140160200−30−20−40−100102030時間(min)温度(℃)条件・AC100V50Hz  ・室温 35℃  ・無負荷時  ・測定位置 庫内中央条件・AC100V50Hz  ・室温 20℃  ・無負荷時  ・測定位置 庫内中央■曲線冷却能力 P133■冷却能力0−35−30−25−20−15−40−4510015050200250300350400槽内温度(℃)冷却能力(W)室温20℃ 60Hz室温20℃ 50Hz室温35℃ 50Hz■冷却能力曲線−20℃−40℃
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768910111213141516濃縮装置冷却トラップ装置減圧装置凍結・噴霧乾燥機合成装置撹拌機ガラス反応容器ガラスコーティング振盪機定量送液ポンプ液体クロマトグラフ培養装置滅菌装置研究補助準備機器55134乾燥器電気炉純水製造装置2恒温器低温槽恒温槽低温・恒温水循環装置(チラー)低温・恒温水循環装置(チラー)資料・データ166製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。製品に関するお問合せはアイラ・カスタマーセンターQ’=          =625kcal/hとなります。■冷却能力の計算方法●冷却能力とは冷却能力は装置が被冷却物をどの程度冷やすことができるかという目安として重要なものです。SI単位系の表記ではW(ワット)で表わされますが、考え方としてはkcal/h(単位時間あたりのキロカロリー数)で計算した方がわかりやすいのでここではkcal/hを採用して説明します(1kW=860kcal/h)。この数値は熱媒体として何を使用するか、容量はどの程度かなど、各種の条件が決まって算出されます。しかし、被冷却物の自己発熱がある場合、室温との差が大きく吸熱の程度が大きい場合などの要素もあり、厳密にはなかなか把握しにくい面もあります。概略的な計算方法として以下の方法があります。●計算の考え方①冷却媒体そのものを冷却するために必要な熱量Q1②被冷却物を冷却するために必要な熱量Q2③循環系で必要なポンプなど動力源(χkW)の発熱量Q3冷却槽に試料を浸す方法=Q1+Q2冷却液を循環する方法=Q1+Q2+Q3冷却方法●計算方法   =   = Q3 =860×χ×0.5効率Q1Q2(t2−t1)×V×ρ×C1H(t2−t1)×W×C2Ht1=設定温度(冷却後の温度)(℃)t2=初期の温度(冷却前の温度)(℃)V=使用冷却熱媒体の容量(L)ρ=使用冷却熱媒体の比重(P.125参照)W=被冷却物の重量(kg)C1=使用冷却熱媒体の比熱(cal/g・℃)C2=被冷却物の比熱(cal/g・℃)H=冷却時間(hour)以上で得られた値に安全率(1.2〜1.7)を掛けたものが求める熱量(kcal/h)です。※ここでの計算は室温と冷却温度の差や配管による吸熱は無視できるものとしています。 比熱はSI単位系ではJ/kg・Kですが、計算簡略化のためにcal/g・℃を採用しました。(1J=0.239cal)※※基本的に発熱を抑えるのは、25→50℃まで1時間で温度上昇した熱容量Q’以上の冷却能力を与えればよいことになります。従って、水の比重、比熱は1ですからこれに、安全率1.5としてQ=Q’×1.5=625×1.5=937.5kcal/h(at25℃)以上の冷却能力が必要となります。937.5kcal/h=1090WですのでP.141のデータより、25℃の時の冷却能力1090W以上の循環装置↓CA-1116A型となります。●計算例1発熱反応系の反応槽のジャケットに水を循環し、発熱を抑えたい。冷却しない時のジャケット部の水の温度は25→50℃まで1時間で上がった。水の容量は全体で25L。(50−25)×25×1×11●計算例2電子顕微鏡の光源部の冷却をしたい。できれば画像にゆらぎがでないように20℃±0.5℃程度で温調したい。発熱量ははっきりわからないが、水を5L/minで流してみたら入口温度が15℃で出口温度が18℃で安定していた。20℃を±0.5℃程度で温調したいということですのでCA型シリーズではなくNCC型シリーズで考えてみることにします。発熱量を推算するには1時間あたりに流れた水量が受けた熱量を出し、安全率を見込んだ値以上の冷却能力がある装置を選定すればよいことになります。従って水の比重、比熱は1として1時間あたりに流れた水の受けた熱量Q’はこれに安全率1.5として Q=Q’×1.5=1350kcal/h(at20℃)以上の冷却能力が必要となります。1350kcal/h=1570WですのでP.156のデータより、20℃の時の冷却能力 1570W程度の装置↓NCC-3100B型となります。Q’==900kcal/hとなります。(18−15)×5×60×1×11※低温用熱媒体についてはP.123をご参照ください。※※安全率としては一般的には1.2〜1.7程度をみておけば十分と思われますが、槽の保冷などが十分でない場合には、より大きくみる必要があります。必要熱量が合計3500W程度以上であれば1.2〜1.3、3500W程度以下であれば1.3〜1.7程度みておけばよいでしょう。NCC-3100BCA-1116A※「低温用熱媒体」についてはP.123をご参照ください。Observations,Data資料・データ 低温・恒温水循環装置

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