17-18年度版 EYELA総合カタログ 187-188(188-189)

概要

  1. 6.冷却・トラップ装置
  1. 187
  2. 188

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6 2 1 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 恒 温 器 乾 燥 器 電 気 炉 純 水 製 造 装 置 低 温 槽 恒 温 槽 低温・恒温 水循環装置 ( チ ラ ー ) 冷 却 トラップ装置 濃 縮 装 置 減 圧 装 置 凍結・噴霧 乾 燥 機 合 成 装 置 撹 拌 機 ガラス反応容器 ガラスコーティング 振 盪 機 定 量 送 液 ポ ン プ 液体クロマト グ ラ フ 培 養 装 置 滅 菌 装 置 研 究 補 助 準 備 機 器 冷 却 ト ラ ッ プ 装 置 ア ル ミ ブ ロ ッ ク セ ッ ト http://www.eyela.co.jp187 冷却トラップ装置 UT-1000・2000型用 アルミブロックセット Aluminum Block Set ■酸・有機溶媒系のベーパーをガラスコンデンサで捕集する際、ブ ライン(アルコール系熱媒体)を使用せずアルミブロックによる トラップ槽の冷却が行なえる冷却トラップ装置 UT-1000・2000 型専用のアルミブロックセットです。 ■ブラインを使用しないのでブラインの補充・交換などのメンテ ナンスが必要なく、清潔で安全性の高い研究環境が構築できます。 ■エタノールなど危険物に指定された溶媒の使用が禁止されてい る研究室でも使用できます。 ■ガラスコンデンサをアルミブロックに直接入れるだけなので、 クランプ操作が必要なく、セッティングが簡単です。 ■最も冷える部分に断熱カバーを施しているので、結露の量を大 幅に抑えることが可能です。 Realize clean and efficient collection without use of brine ブラインを使用しないクリーンで効率的な捕集を実現 アルミブロック セット アルミブロック セット 固定用カバー アルミブロック アルミブロック 吸湿防止用パッキン(2個) パッキン押え板 パッキン押え板 保冷材 アルミブロックセット構成 酸・有機溶媒系のベーパーに対応 ブラインの補充・交換などの手間を解消 POINT POINT トラップ槽にアルミブロックを 入れて、ガラスコンデンサを冷 却、減圧します。その際に生じ た酸系や有機 溶媒系のベー パーがコンデンサ内壁で凝縮 されて捕集されます。 冷却トラップ装置UT-1000型 +アルミブロックセット +ガラスコンデンサ 冷却トラップ装置UT-1000型 +ガラスコンデンサセット +ブライン(熱媒体) 酸・有機溶媒系ベーパー真空ポンプへ アルミブロック セット ドレン オプション ガラスコンデンサ 除湿容量:500mL 外寸法:外径80×332H㎜ 接続口径:10㎜ 製品コードNo.199700 価 格¥35,000 5 1 ※アルミブロックセットには、このガラスコンデンサ 以外は使用できません。 ▶ ■ブライン使用時とアルミブロック使用時の比較 データ 遠心エバポレーター CVE-3110型 冷却トラップ UT-1000型 ガラス コンデンサ ローター R-3100B型 ダイヤフラム型真空ポンプ NVP-1000型 冷却方式 A: ブライン使用時 B: アルミブロック使用時 製 品 名 アルミブロックセット 製 品 コ ー ド No. 266170 対 応 機 種 UT-1000型、UT-2000型 ガ ラ ス コ ン デ ン サ (オプション) ガラスコンデンサ 製品コードNo.199700 価     格 5 1 ¥98,000 ※ガラスコンデンサは付属していません。 ※低沸点溶媒用ガラスコンデンサ、取手付ガラスコンデンサ、大容量ガラスコンデ ンサは使用できません。 条件 ・暖気(予熱)後、蒸発を開始(室温20℃、AC100V 50Hz)    ・CVE-3110型:設定温度60℃、回転数2000rpm    ・ローター R-3100B型:試験管外径12㎜×48本(エタノール 72mL・57g)    ・NVP-1000型:排気速度Low ガラスコンデンサに対する熱媒体 仕込み量(g) 回収量(g) 回収率(%) A:トラップ槽にエタノール 57.2 56.73 99.2 B:トラップ槽にアルミブロック 57.16 56.75 99.3 ブラインを使用しないベーパートラップ NEW 製品動画 ●表示の価格には消費税は含まれておりません。 ・
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7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 濃 縮 装 置 減 圧 装 置 凍結・噴霧 乾 燥 機 合 成 装 置 撹 拌 機 ガラス反応容器 ガラスコーティング 振 盪 機 定 量 送 液 ポ ン プ 液体クロマト グ ラ フ 培 養 装 置 滅 菌 装 置 研 究 補 助 準 備 機 器 6 2 1 3 4 5 6 恒 温 器 乾 燥 器 電 気 炉 純 水 製 造 装 置 低 温 槽 恒 温 槽 低温・恒温 水循環装置 ( チ ラ ー ) 冷 却 トラップ装置 冷 却 ト ラ ッ プ 装 置 資 料 製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。 製品に関するお問合せは アイラ・カスタマーセンター 188 Observations 資  料 冷却トラップ装置の重要性について エバポレーター、乾燥器での濃縮・乾燥を安定させるには、冷却トラップ装置が必要です。 ロータリーエバポレーター、遠心エバポレーターでの濃縮や真空 乾燥器での乾燥には減圧装置(ダイヤフラム型真空ポンプ、油回転 真空ポンプ)と接続して使用します。その際に濃縮・乾燥時に発生 する水分などのベーパーを回収せずにいると減圧装置本来の能力 が発揮できなくなってきます。 そのため、これらのベーパーを冷却トラップ装置によって捕集す ることで濃縮や乾燥を安定させ、水分や酸、溶媒に弱い減圧装置の 寿命も延ばすことができます。 ■冷却トラップ装置の用途 ・油回転真空ポンプの保護のための溶媒捕集 ・減圧濃縮装置や真空乾燥器、デシケーターから排気される水蒸気や 有害蒸気の捕集 遠心エバポレーター 油回転真空ポンプ 真空乾燥器 ダイヤフラム型真空ポンプ ①① ③③ ①②① ご注意ください。減圧装置を直接接続していませんか? 例:遠心エバポレーターとダイヤフラム型真空ポンプ 例:真空乾燥器と油回転真空ポンプ ①ご注意ください ③ご注意ください ②ご注意ください 冷却トラップ装置を使用しない 場合、遠心エバポレーターや真 空乾燥器で蒸発(気化)した試料 は、全て真空ポンプに直接入っ てしまいます。 試料から除去したベーパーは消 えません。濃縮や溶媒除去の際 に揮発成分は蒸気に変化するだ けです。 気化した試料は、ダイヤフラム 型真空ポンプに全て吸引されま す。その際に気体から液体にな りそのまま外部に放出されま す。液化した試料が酸・有機溶媒 系の場合、回収を行なわないと 周辺の環境に影響がでます。 冷却トラップ装置を使用しない 場合、真空乾燥器で蒸発(気化) した試料が微量でも、全て直接 真空ポンプ内に入ります。 油回転真空ポンプ内に混入した 場合、オイルに混合され真空度 の悪化や部品の劣化を引き起こ す可能性があります。 現在、直接接続している場合は ・濃縮や乾燥を促進・安定させるために ・研究者の作業環境を守るために ・真空ポンプの寿命を延ばすために ・高真空を維持するために 冷却トラップ装置 UT型シリーズをご使用ください。 真空ポンプへ 試料 真空ライン 有機溶媒 真空ライン 気体から液体へ 試料の 飛散 ・

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