研究実験用総合カタログ2019号 1728-1729(1730-1731)

概要

  1. 補足資料
  1. 1728
  2. 1729

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サンエース手袋 耐薬品性表 材質 薬品名 天然ゴムラテックス NR ニトリルゴム NBR ポリエチレン PE 塩化ビニル PVC クロロプレン CR アセトン B D A D C アセチレン C A A A A ベンジルアルコール C A B D C シクロヘキサン D D D D C シクロヘキサノン(アノン) B D C D C 現像液(ハイポ) A A A B - ジベンジルエーテル D D C D D ジブチルエーテル D C D D D ジクロロベンゼン D D D D D ジエチルエーテル D B D D C ジエチルホルムアミド C C - C - 酢酸エチル C D C D C エチルアルコール(エタノール) A A B D A ジオキサン D D - D D ヘキサン D A D D A 塩酸(10%) A A A A A 塩酸(20%) A A A B B 塩酸(35%) B B A B C 硝酸(20%) B C B B B 硝酸(40%) C D C C C 硝酸(50%) D D C D C 酢酸(20%) A A A A C 酢酸(40%) B B B B D 酢酸(98%) C C C C D ふっ化水素酸(10%) B D A B A 過酸化水素(5%) C A A A B 過酸化水素(10%) D A B A C 過酸化水素(35%) D B B B C 水酸化ナトリウム(10%) A A A A A 炭酸ナトリウム(20%) A A B A A アンモニア水(28%) A A A A B ホルマリン(20%) D A A A - ハイドロサルファイト(2%) D C A B - イソブチルアルコール B B A D B イソオクタン D A C D A イソプロピルアルコール A A A D B トリクロロエチレン D D - D D イソプロピルエーテル D B B D B 酢酸メチル C D D D - メチルアルコール(メタノール) A A B D B メチルエチルケトン C D D D C 硫酸(10%) A A A B A 硫酸(20%) A A B B A 硫酸(97%) D D C C D 亜塩素酸ナトリウム(2%) A A B A - 亜硫酸(10%) B B A B B ガソリン D B B D B 灯油 D A A C - トルエン D C C D D キシレン D C B D D [耐薬品性] A:適する B:やや適する C:あまり適さない D:使用不可 ・サンエース手袋は、耐薬品として設計・製造されている手袋ではありません。 ・常温下において、手袋試験片に薬品を含浸させた布を接触させた時の手袋状態を観察したもので、変色・膨潤等の変化度合いにより判断致しました。 ・上記のデータは、弊社の実験に基いたものですので、絶対的なものではありません。 ・実際のご使用にあたっては、用途に適するか否かを必ず確認を頂くようにお願い致します。 1728 補足資料 Supplementary Data ・
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ダイローブ手袋 耐溶剤面積膨潤倍率表(メーカー研究室調べ) シリコン ポリウレタン 耐溶剤用 静電気対策用 No. 溶剤名<Solvent name> H201 H202 H203 223 400 440 550 5000 5500 H3 20 320 300 330 3000 3300 H4 H40 1 テレビン油 <Turpentine oil> 2.3 2.3 1.3 1.3 1.3 1.0 1.1 1.0 1.3 1.3 1.0 1.1 2 石油ベンジン <Petroleum benzine> 2.5 2.5 1.2 1.1 1.1 1.0 1.0 1.1 1.1 1.1 1.0 1.0 3 ガソリン <Gasoline> 2.4 2.4 1.3 1.4 1.4 1.1 1.1 1.1 1.4 1.3 1.1 1.1 4 n-ヘキサン <n-Hexane> 2.5 2.5 1.1 1.1 1.1 1.0 1.0 1.0 1.1 1.1 1.0 1.0 ★ 5 トルエン <Toluene> 2.3 2.3 1.7 1.8 1.7 1.3 1.3 1.2 1.8 1.6 1.3 1.3 ★ 6 キシレン <Xylene> 2.1 2.1 1.6 1.7 1.6 1.2 1.1 1.2 1.7 1.6 1.2 1.2 ★ 7 ベンゼン <Benzene> 2.0 2.0 1.9 1.9 1.8 1.5 1.3 1.5 1.8 1.7 1.4 1.4 ★ 8 四塩化炭素 <Carbon tetrachloride> 2.5 2.5 1.6 1.8 1.7 1.2 1.2 1.2 1.8 1.6 1.2 1.2 ★ 9 1.1.1-トリクロロエタン <1.1.1-Trichloroethane> 2.4 2.4 1.7 1.9 1.8 1.3 1.3 1.4 2.0 1.7 1.3 1.3 ★ 10 1.2-ジクロロエチレン <1.2-Dichloroethylene> 2.4 2.4 2.0 2.0 1.9 1.6 1.5 1.6 1.7 1.9 1.7 1.6 11 トリクロロエチレン(トリクレン) <Trichloroethylene> 2.4 2.4 2.0 2.2 2.0 1.7 1.5 1.6 2.2 2.0 1.6 1.5 12 テトラクロロエチレン(パークレン) <Tetrachloroethylene> 2.2 2.2 1.5 1.6 1.5 1.1 1.1 1.2 1.6 1.5 1.1 1.1 13 ジクロロメタン(塩化メチレン) <Dichloromethane> 2.0 2.0 2.2 2.6 2.4 2.3 2.1 2.4 2.3 2.4 2.4 2.2 14 クロロホルム <Chloroform> 2.4 2.4 3.0 3.8 3.3 2.6 2.4 2.6 3.1 3.4 2.5 2.6 15 メタノール <Methanol> 1.0 1.0 1.1 1.2 1.2 1.1 1.3 1.1 1.1 1.2 1.1 1.1 16 イソプロピルアルコール(IPA) <lsopropyl Alcohol(IPA)> 1.2 1.2 1.1 1.2 1.3 1.1 1.1 1.1 1.2 1.2 1.1 1.1 17 エチルエーテル <Ethylether> 2.6 2.6 1.4 1.4 1.4 1.1 1.2 1.1 1.4 1.3 1.1 1.1 18 アセトン <Acetone> 1.2 1.2 1.3 1.4 1.4 1.7 1.4 1.7 1.3 1.3 1.6 1.6 19 メチルエチルケトン(MEK) <Methyl ethyl ketone(MEK)> 1.6 1.6 1.6 1.7 1.7 1.7 1.4 1.7 1.7 1.6 1.6 1.6 ★ 20 メチルイソブチルケトン(MIBK) <Methyl isobuthyl ketone(MIBK)> 1.9 1.9 1.6 1.6 1.5 1.3 1.2 1.3 1.6 1.4 1.3 1.3 ★ 21 シクロヘキサノン(アノン) <Cyclohexanone> 1.2 1.2 2.4 2.6 2.6 2.6 2.1 3.2 2.7 2.6 2.3 3.1 22 酢酸メチル <Methyl acetate> 1.4 1.4 1.4 1.5 1.5 1.7 1.4 1.7 1.5 1.4 1.7 1.6 23 酢酸エチル <Ethyl acetate> 1.8 1.8 1.5 1.5 1.5 1.6 1.3 1.5 1.6 1.5 1.5 1.5 24 酢酸ブチル <n-Butyl acetate> 2.0 2.0 1.6 1.6 1.5 1.3 1.2 1.3 1.4 1.5 1.3 1.5 ★ 25 メチルセロソルブ <Ethylene glycol monomethyl ether> 1.1 1.1 1.3 1.4 1.4 1.6 1.6 1.5 1.3 1.3 1.6 1.3 ★ 26 エチルセロソルブ <Ethylene glycol monoethyl ether> 1.0 1.0 1.5 1.6 1.6 1.4 1.4 1.3 1.6 1.5 1.4 1.3 ★ 27 二硫化炭素 <Carbon disulfide> 1.5 1.5 1.6 1.6 1.6 1.1 1.2 1.1 1.5 1.4 1.1 1.1 28 アセトニトリル <Acetonitrile> 1.0 1.0 1.2 1.2 1.2 1.5 1.4 1.4 1.2 1.2 1.5 1.4 29 ジエチルアミン <Diethylamine> 2.9 2.9 1.7 1.7 1.8 1.3 1.4 1.5 1.8 1.8 1.2 1.5 30 ニトロベンゼン <Nitrobenzene> 1.0 1.0 1.7 1.6 1.5 1.7 1.6 1.6 1.7 1.7 1.8 1.7 31 テトラヒドロフラン(THF) <Tetrahydrofuran(THF)> 2.3 2.3 3.1 3.3 3.3 溶解 溶解 溶解 3.4 3.3 溶解 溶解 ★ 32 ジメチルホルムアミド(DMF) <N,N-Dimethylformamide(DMF)> 1.0 1.0 溶解 溶解 溶解 溶解 溶解 溶解 溶解 溶解 溶解 溶解 33 N-メチルピロリドン(NMP) <N-Methyl-2-pyrrolidone(NMP)> 1.0 1.0 溶解 溶解 溶解 溶解 溶解 溶解 溶解 溶解 溶解 溶解 手袋が溶剤を吸って膨らんだ場合は使用を中止して、元の大きさに戻ってから再使用して下さい。膨れたまま作業を継続すると切れやすくなります。 ★印の付いている溶剤は皮膚から侵入しやすく危険なのでご注意下さい。 ポリウレタン手袋は、テトラヒドロフラン(THF)、ジメチルホルムアミド(DMF)、N-メチルピロリドン(NMP)には使用できません。表以外にも使 用できない溶剤があります。十分安全を確認してからご使用下さい。また、クロロホルムとシクロヘキサノン(アノン)には溶解しませんが膨潤倍率 が大きい為、使用時には手袋の大きさに注意して下さい。 単位:倍 浸漬前「1.0」 膨潤倍率とは 手袋の表面を形成している樹脂の「被膜」を溶剤の中に 30 分間漬け込んだ時、その表面積が元の大きさに対して何倍になっ たかを示す数値です。「1.0」に近い程、溶剤性能に優れている傾向があります。しかし「被膜」だけでの比較の為「裏地付」 の手袋の方が裏地で膨潤を抑制する分、数値が高くても使用可と表示しています。下表 色の手袋をおすすめします。 手袋の選定基準の目安 可 少し注意 十分注意 不可 耐溶剤用手袋 レギュラー 溶剤膨潤試験表 溶剤名 膨潤倍率 溶剤名 膨潤倍率 リグロイン 1.0 メチルイソブチルケトン 1.3 テレピン油 1.0 シクロヘキサノン 2.6 石油ベンジン 1.0 酢酸メチル 1.6 ガソリン 1.1 酢酸エチル 1.6 軽油 1.1 酢酸ブチル 1.3 N-ヘキサン 1.0 メチルセロソルブ 1.6 トルエン 1.3 エチルセロソルブ 1.5 キシレン 1.2 トリクロロエチレン 1.7 ※面積膨潤倍率=表面を形成している樹脂の皮膜を溶剤の中に30分間浸漬した時の表面積の比率を表しています。 ※上記データはあくまで参考資料としてご活用下さい。 溶剤名 膨潤倍率 溶剤名 膨潤倍率 ベンゼン 1.5 テトラクロロエチレン 1.1 メタノール 1.1 ジクロロメタン 2.4 イソプロピルアルコール 1.1 クロロホルム 2.6 エタノール 1.1 二硫化炭素 1.1 エチルエテール 1.1 テトラヒドロフラン 溶解 アセトン 1.7 ジメチルホルムアミド 溶解 メチルエチルケトン 1.6 N-メチルピロリドン 溶解 耐油手袋 SD-1000 面積膨潤倍率表 薬品名 結果 薬品名 結果 メタノール 1.2 DMF 溶解 キシレン 1.6 アセトン 1.4 MEK 1.7 IPA 1.3 酢酸エチル 1.5 ジクロロメタン 2.3 トルエン 1.7 ラッカーシンナー 2.1 単位:倍(浸漬前1.0倍) 使用可能範囲の目安 膨潤倍率:1.8以下 ※・面積膨潤倍率:表面を形成している樹脂の皮膜を溶剤の中に30分間浸 漬した時の表面積の比率を表しています。 ※・すべての溶剤に対応できるものではありません。ご使用前には必ず使 用可能範囲であるかどうかをお確かめ下さい。 ※データは測定データであり、品質保証データではありません。 1729 補足資料Supplementary Data ・

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