恒温器・試験装置シリーズ 14-15(14-15)

概要

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■温度調節精度102015253035305010204050時間(min)60庫内中央温度(℃)MTI-202B型()条件:室温20℃ AC100V 50Hz 蛍光灯消灯 庫内無負荷   設定10・16・22・28・34℃5室4室3室2室1室■温度設定可能範囲24681030354045202501015最上段温度(℃)50)℃(差度温間室各条件:室温20℃AC100V50HzNORM.モード照明なし庫内無負荷 最上段と各室間の設定可能範囲を示したグラフで、5室間を同じ温度差とした場合です。※室温30℃のときは  部分の制御ができなくなります。(例)最上段を35℃とすると、各室間の温度差は2~6℃まで可能となります。Max.6℃Min.2℃温度勾配恒温器(多室式温度条件試験器)MTI-201B・202B型培養、マルチ温度試験に、5室を独立して温度調節■振盪機の設置振盪機MMS-120・220・320・420・520型を最下段に設置し、振盪培養などが行なえます。MTI-201BMTI-202B13型式MTI-201BMTI-202B製品コードNo.139700139720対流方式強制対流方式性 能恒温室数5室温度調節範囲・精度5〜50℃・1室:±2.5℃〜、2〜5室:±1.0℃〜温度調節定値温調式2ステップ温調式機 能温度制御第1室(最下段)冷凍機ON-OFF制御(NORM.モード)、冷凍機ON-OFF+タイマ制御(INT.モード)他室ヒータP.I.D制御照射時間設定24時間タイマ(最小設定15分)安全機能過昇防止器(30〜70℃任意設定可)、漏電・過電流ブレーカ外部入・出力-記録計出力端子(0〜10mV、℃/0.1mV)構 成照明40W×4本(白色蛍光灯)ヒータ850W(2〜4室 各200W、5室 250W)冷凍機・冷媒400W・R404A規 格内装NSSC180・ガラス1室庫内寸法(㎜)400(375)W×470D×195H棚板耐荷重・材質等分布Max.25㎏/枚・強化ガラスサービスコンセント5個口(Max.1.5A)外寸法(㎜)・質量560W×670(735)D×1780H・約159kg560(580)W×710(735)D×1780H・約159kg電源入力・電源電圧17.5A、1.75kVA・AC100V 50/60Hz価格¥995,000¥1,390,000※性能はNORM.モード、室温20℃、定格電源電圧、50Hz、照明なし、無負荷時での値です。※使用周囲温度範囲は5〜30℃です。※照度の測定は庫内中央背面向きの測定です。照度は蛍光灯の劣化に伴い低下します。※第1室(最下段)の設定温度が15℃以下の場合はINT.モードでご使用ください。※INT.モード時(冷凍機停止時)は庫内温度が約2〜4℃程上昇します。※1室寸法の(  )内は突起物(センサ部)を除いた寸法です。※外寸法の(  )内は突起物を含んだ寸法です。※電源入力には庫内コンセント容量を含みません。電源プラグは付属していません。運賃等が必要です。別途お見積りいたします。■微生物、植物の培養や試験に多室式インキュベーターとして、食品・穀物などの変性試験のための多室式恒温試験器として、幅広い用途で使用できます。各恒温室内にはコンセントを装備しています。■1台で5つの独立した恒温室の機能を持ち、温度条件の異なる環境を設定できます。■各恒温室の温度を2ステップのプログラム運転により自動的に変化させることができます。(MTI-202B型)■庫内の温度管理に便利な各室専用の温度出力端子付きです。 (MTI-202B型)■照明は4段階に設定でき、24時間周期タイマとの組合せにより昼夜の環境を作ることができます。■庫内照度蛍光灯1本ON2本ON3本ON4本ON照度(Lx)約3000約6000約8500約11000データ
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2012年以降に発売したLTI-2100型、LTE-510・1010型、FLI-2010LED型、LTD・LST-2010型とそれ以前に発売された機種では、温度・湿度分布値の測定・表記方法が異なります。従来の表記方法では、設定温度から各センサ位置の最高温度と最低温度の幅の大きい方の数値を『温度分布精度±℃』で表記されています。2012年以降の機種の温度・湿度分布値は、JTMK07(2007年)・K09(2008年)温度・湿度分布、温度・湿度試験槽、性能試験方法および性能表示方法に準拠した表記で行なわれています。その結果、『温度・湿度勾配』、『空間温度・湿度偏差』という2種類の新しい表記方法で記載されています。※JTM:日本試験機工業会(JapanTestingMachineryAssociation)温度・湿度分布精度の表記に関して温度分布温度勾配、空間温度偏差湿度勾配、空間湿度偏差湿度分布■性能の表示方法の変更[測定方法の違いについて][表記方法の違いについて][温度・湿度分布精度を正しく把握するために]■従来の測定方法1.温度・湿度センサ庫内設置位置(9点)■新しい測定方法■従来の測定データの表記方法■新しい測定データの表記方法庫内の幅・奥行き・高さそれぞれの隔壁より6分の1にあたる位置と中心の計9点の場所にセンサを設置します。設定温度から各センサ位置の最高温度・湿度と最低温度・湿度の幅の大きい方の数値をとり、温度・湿度分布精度として±で記載します。設定温度・湿度(℃/%)αに対して、最高温度・湿度(℃/%)β、最低温度・湿度(℃/%)γになります。・設定温度・湿度と最高温度・湿度の差が(β-α)℃/%・設定温度・湿度度と最低温度・湿度の差が(α-γ)℃/%(β-α)と(α-γ)の温度・湿度分布精度に差があった場合は、大きい方の数値をとります。同じ測定データを使用しても表記方法が異なると、表記するデータ値は異なってしまいます。製品の性能を確認する際には、その数値を導き出した測定・表記方法も合せて確認する事が必要です。※現在、JTM規格が新規格への移行期間中です。新・旧規格のいずれも有効となりますのでご注意ください。1.温度・湿度センサ庫内設置位置(9点)3.収集されたデータを従来の表記方法で記載します。2.庫内安定後、温度・湿度データを収集します。(1分/回、30分間)2.庫内安定後、温度・湿度データを収集します。(1分/回、30分間)3.収集されたデータを新しい表記方法で記載します。庫内の幅・奥行き・高さそれぞれの隔壁より10分の1にあたる位置と中心の計9点の場所にセンサを設置します。JTMK07・K09温度・湿度分布、温度・湿度試験槽、性能試験方法および性能表示方法に準拠した評価結果に従って記載します。時間温度最高温・湿度β最低温・湿度γ設定温・湿度α分布幅(β-α)+(α-γ)(β-α)(α-γ)a:空間温度/湿度偏差庫内中央の温度・湿度(℃/%)の平均値に対して、その他の温度・湿度(℃/%)の平均値との差の最大値で表します。b:温度/湿度勾配庫内の温度・湿度(℃/%)の平均値を用い、その最大値と最小値の値の差で表します。時間温度高温・湿度時平均温・湿度低温・湿度時平均温・湿度庫内中央平均温・湿度abYZXY/6Y/6YY/10Y/10XX/10X/10ZZ/10Z/10センサ位置センサ位置X/6X/6Z/6Z/614

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