2020-2021年度版 EYELA総合カタログ(20211001改訂版) 31-32(32-33)

概要

  1. 1.濃縮装置、ガラスコーティング
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1濃縮装置ガラスコーティング1濃縮装置ガラスコーティング機能・仕様一覧2低温・恒温水循環装置(チラー)3低温槽恒温槽4凍結・噴霧乾燥機5乾燥器電気炉6減圧装置7冷却トラップ装置8恒温器9振盪機10合成装置11撹拌機ガラス反応容器12定量送液ポンプ13液体クロマトグラフ14純水製造装置15培養装置滅菌装置16研究補助準備機器31https://ssl.eyela.co.jp●表示の価格には消費税は含まれておりません。Lineup機能・仕様一覧 真空コントローラー、溶媒回収ユニット、少量濃縮装置、薄膜式エバポレーター機能/製品名真空コントローラー溶媒回収ユニット型  式NVC-3000NVC-2200LDPE-1150DPE-2150DPE-1250ADPE-1250BDPE-1250CDPE-1250DDPE-1250EDPE-1400掲載頁P.75P.77P.79P.80真空制御●●●●●●●●インバーターダイヤフラムポンプ制御●●●●●ロータリーエバポレーターシステム通信●●●●●●●相互真空制御●●●●溶媒回収●●●●●●●●吸着カートリッジ●●●●●●●●クローズドリフレッシュ●●連続溶媒回収●●オプション機能/製品名少量濃縮装置試験管エバポレーター遠心エバポレーター型  式TVE-1100ATVE-1100BCVE-1100CVE-2100CVE-2200CVE-3000CVE-3110掲載頁P.81P.87P.83P.84P.85P.86使用可能容器/処理数試験管(A型)・遠沈管(B型)/8本マイクロチューブ/12本・バイアル瓶/8本マイクロチューブ/24本・試験管/16本マイクロチューブ/96本・ディープウェル/2個・試験管・遠沈管/12∼48本・バイアル瓶/10本温度調節範囲(℃)室温+5∼60室温+5∼80室温+5∼804∼80室温+5∼80輻射加温●●●●●遠心回転●●●●●温度デジタル●●●●●●オートリーク●●真空ポンプ内蔵●温水加温●バイブレーション●回転デジタル●独立濃縮●温風保温●※CVE-3000型で室温以下の温調を行なうには、低温恒温水循環装置との接続が必要です。輻射加温加温源に輻射方式を採用した構造です。容器の形状、大きさに関係なく均一に加温します。遠心回転試料容器を遠心回転する構造です。試料にかかる遠心力によって発泡や突沸を防止する効果があります。温度デジタル高精度のデジタル温度調節器の採用により温度の設定、確認が容易です。オートリークポンプスイッチをOFFにすると自動的に装置を常圧に戻す機構です。停電による装置の停止時にも作動します。真空ポンプ内蔵小型ながら到達真空度約40hPaのダイヤフラム型真空ポンプを内蔵しています。温水加温温水バス加温方式です。熱伝導に優れ、高い蒸発能力が得られます。バイブレーション試料容器の旋回振動によって液の蒸発面積を拡大する構造です。試料の撹拌と熱伝導を促進する効果があります。回転デジタル回転数をデジタル表示します。独立濃縮試料容器を1本ずつ独立して濃縮できます。温風保温容器から蒸発した蒸気が配管途中で凝縮して液化・逆流しないようにベーパー流路を保温する機能です。主な機能 少量濃縮装置真空制御用途にあった制御モードを選ぶことで突沸を抑えた高い溶媒回収率が得られます。インバーターダイヤフラムポンプ制御インバーターポンプを回転制御して排気量のコントロールが行なえます。低回転時には静かな運転が可能です。ロータリーエバポレーターシステム通信真空コントローラーNVC-3000型がシステム全体(冷却水循環装置、ウォーター・オイルバス、真空ポンプ、ロータリーエバポレーター)の状況を表示します。(P.203参照)相互真空制御1台のダイヤフラム型真空ポンプで、2台の濃縮装置の真空制御(圧力)状態を確認し、適切な運転状態に自動コントロールする機能です。溶媒回収ダイヤフラム型真空ポンプから排出される溶媒蒸気を二次冷却器内で凝縮・回収します。吸着カートリッジ周囲の作業環境まで考慮し、排ガスの臭い成分を吸着することができます。クローズドリフレッシュ配管内の残存ベーパーを二次冷却器内に循環させることで大気に放出する溶媒を極力減らすことが可能です。吸着カートリッジの消耗も低減できます。連続溶媒回収受フラスコを本体から取り外すことなく排液することが可能です。容器を移し替える際の溶媒暴露を低減することが可能です。主な機能 真空コントローラー、溶媒回収ユニット
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1濃縮装置ガラスコーティング1濃縮装置ガラスコーティング薄膜式エバポレーター機能・仕様一覧    2低温・恒温水循環装置(チラー)3低温槽恒温槽4凍結・噴霧乾燥機5乾燥器電気炉6減圧装置7冷却トラップ装置8恒温器9振盪機10合成装置11撹拌機ガラス反応容器12定量送液ポンプ13液体クロマトグラフ14純水製造装置15培養装置滅菌装置16研究補助準備機器32製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。 ●表示の価格には消費税は含まれておりません。製品に関するお問合せはアイラ・カスタマーセンター溶媒再生装置の主な用途機能/製品名薄膜式(フラッシュ)エバポレーター型  式MF-1000MF-10AMF-10BMF-10CF-70F-150F-200掲載頁P.95P.97P.98使用容器(濃縮・留出)受フラスコドレンコック付受フラスコドレンコック付受フラスコ1L・2L1L・1L3L・3L10L・10L20L・20L蒸発面積(m2)0.0250.040.050.1250.25蒸発能力(L/h)0.761.11.52040ジャケット加温●●●●●●●羽根回転●●●●●●●減圧濃縮●●●●●●●タイマ●●●液面センサ●●●●※蒸発能力は減圧状態、加熱温度、冷却水の温度などの条件によって異なります。機能/製品名溶媒再生装置型  式SR-2000NSR-2000掲載頁P.99P.100容器容量3L5L冷却面積(m2)0.080.1加熱部アルミブロック+ホットプレートマントルヒータフラスコ撹拌●●蒸留カラム●●●蒸留●精製●溶媒除去●分離薄膜式(フラッシュ)エバポレーターの主な用途●濃縮●蒸留●成分分析●溶媒除去●脱気・脱泡●オプション機能/製品名少量濃縮装置試験管濃縮装置ボルテックスエバポレーター型  式MGS-3100VTX-2000VTX-2500掲載頁P.89P.91使用可能容器試験管・マイクロチューブ250mL専用容器処理数(本)12~40・486温度調節範囲(℃)室温+5~200室温+10~80ブロック加温●●バイブレーション●吹付け●温度デジタル●●回転デジタル●独立濃縮●●少量濃縮装置の主な用途●溶媒除去●分析前処理●濃縮●乾燥ブロック加温熱媒体に液体を使用しないクリーンな加温構造です。直接加温ですから優れた熱伝導と高い温度精度が得られます。バイブレーション試料容器の旋回振動によって液の蒸発面積を拡大する構造です。試料の撹拌と熱伝導を促進する効果があります。吹付け不活性ガスの使用時に酸化を防止しながら濃縮できます。減圧による突沸もありません。加温ユニット(オプション)と組合せてホットガスによる高効率の濃縮が行なえます。温度デジタル高精度のデジタル温度調節器の採用により温度の設定、確認が容易です。回転デジタル回転数をデジタル表示します。独立濃縮試料容器を1本ずつ独立して濃縮できます。主な機能 少量濃縮装置フラスコ撹拌強力なマグネチックスターラーの採用により、フラスコ内の撹拌が可能です。蒸留カラム蒸留カラムにはガラス製ラシヒリングを充填し、分溜効果を高めました。主な機能 溶媒再生装置ジャケット加温ジャケットによる間接加温方式を採用した構造です。温水やオイル加温など、用途に合せて選択ができます。羽根回転羽根の回転によって液の蒸発面積を拡大する構造です。強制的に液を薄膜にするので発泡、突沸防止効果があります。タイマ試料注入をコントロールするタイマを装備しています。減圧濃縮試料容器内部を減圧して濃縮を促進する構造です。減圧して低温で濃縮ができます。液面センサ液面センサによって適正な濃縮状態に自動コントロールします。蒸発量、蒸発温度による影響を防止します。主な機能 薄膜式(フラッシュ)エバポレーター

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