2020-2021年度版 EYELA総合カタログ(20211001改訂版) 381-382(382-383)

概要

  1. 10.合成装置
  1. 381
  2. 382

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10合成装置1濃縮装置ガラスコーティング2低温・恒温水循環装置(チラー)3低温槽恒温槽4凍結・噴霧乾燥機5乾燥器電気炉6減圧装置7冷却トラップ装置8恒温器9振盪機10合成装置フロー式マイクロ波加熱装置11撹拌機ガラス反応容器12定量送液ポンプ13液体クロマトグラフ14純水製造装置15培養装置滅菌装置16研究補助準備機器381https://ssl.eyela.co.jp●表示の価格には消費税は含まれておりません。型      式MR-2G-100MR-2G-200製品コードNo.278300278310マイクロ波照射方式シングルモード(定在波)発振器冷却方式空冷式水冷式※冷却水循環装置が必要です反応方式フロー式(別途送液ポンプによる)反応管サイズ外径10㎜以下×長さ100㎜以上(別売り)※サンプルの性質により内径に制約があります。性 能温度調節範囲室温+10∼500℃(放射温度計)出力調節範囲1∼100W1∼200W周波数範囲2.400∼2.500GHz(共振周波数に追従)機  能コントロールノートパソコン(別売り)制御方式加熱P.I.D(マイクロ波出力)、共振周波数自動追従プログラム機能電力一定制御、温度一定制御、ステッププログラムデータ記録温度・出力電力・入射波・反射波・周波数・検波器(CSV形式で自動保存)安全機能緊急停止スイッチ、アラーム(運転条件逸脱、通信アラーム)付属機能放射温度計、検波器、整合器(ダブルスラグチューナー)規 格発振器2.45GHz±0.05GHz(シングルモードTM010、可変周波数半導体式発振器)出力電力100W200W冷却水接続口径−ホース 外径10㎜、ワンタッチコネクタ3L/min(上水25℃)装置形状一体型/セパレート型 選択可能外寸法(㎜)セパレートタイプの場合※突起部を含まず制御本体240W×300D×250Hキャビティ150W×150D×170H整合器 40W×40D×175H制御本体185W×395D×215Hキャビティ150W×150D×170H整合器40W×40D×175H質量約16kg約20kg電源入力・電源電圧3A・AC100V 50/60Hz10A・AC100V 50/60Hz価   格4¥4,200,000¥5,500,000※サンプルの性質、反応管径により加熱できない場合があります。※反応管径・加熱対象によりキャビティをカスタマイズいたします。※連続使用時、電力反射量によってはコネクタ部に高温になる箇所が発生します。ご注意ください。※高周波利用設備に該当します。高周波利用設備許可申請が必要です。※本製品は、凌和電子株式会社が産業技術総合研究所と株式会社IDXから特許実施許諾を受けて製造している製品です。High-efficiencymicrowaveheatingenablesflowreactionexperiments高効率マイクロ波加熱でフロー反応の実験が可能に製造元:凌和電子株式会社フロー式マイクロ波加熱装置ContinuousFlowMicrowaveReactorMR-2G-100・200型■シングルモード円筒型共振器(TM010モード)による定在波を利用した高効率加熱を行ないます。■可変周波数半導体式発振器と共振周波数フィードバック制御機構を搭載(特許技術)し、反応管設置部分に均一で強力なマイクロ波照射状態を保つことができます。■温度調節範囲は室温付近〜500℃、出力制御範囲は0〜100/200Wで調整できます。■反応ユニットには、外径10㎜以下×長さ100㎜程度の反応管を設置可能です。送液ポンプと組合せてフローシステムが構築できます。■装置制御はノートパソコンから行なえます。運転状況や運転データの自動記録が可能です。■反応ユニットと制御本体を分離したセパレート型の製作も可能です。ドラフト内に設置する場合などに便利です。■装置仕様はご要望に応じてカスタマイズが可能です。お問合せください。マイクロ波による高効率加熱が可能なマイクロ波加熱装置です。マイクロ波照射状態を逐次監視し、安定した定在波(加熱エリア)形成を行なうことで、極性溶媒のみならず非極性溶媒の高速加熱を実現しました。反応管の中心軸に強力で均一な加熱エリアが形成されるのでフロー反応系に最適です。システムの組合せでさまざまな実験に対応POINTMCR-1000型と共通のガラスカラム(内径5×100㎜)が使用可能です。不均一系触媒を用いるフロー反応で【マイクロ波加熱】と【通常加熱】の比較ができます。反応ユニットと制御本体を分離したセパレート型の製作も可能です。ドラフト内に設置する場合などに便利です。セパレート型スタンドベース、ジャッキは含まれません装置制御はノートパソコンから行なえます。運転状況や運転データの自動記録が可能です。■パソコン運転画面実験条件に応じた多彩なオプションをご用意しています。・反応管のサイズ ・反応管の素材/形状・送液システムの構成 ・MCR型パーツの共用NEWMR-2G-100/200※カスタム製作品のため外観は写真と異なる場合があります
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10合成装置1濃縮装置ガラスコーティング2低温・恒温水循環装置(チラー)3低温槽恒温槽4凍結・噴霧乾燥機5乾燥器電気炉6減圧装置7冷却トラップ装置8恒温器9振盪機10合成装置フロー式マイクロ波加熱装置11撹拌機ガラス反応容器12定量送液ポンプ13液体クロマトグラフ14純水製造装置15培養装置滅菌装置16研究補助準備機器382製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。 ●表示の価格には消費税は含まれておりません。製品に関するお問合せはアイラ・カスタマーセンターMR型を使用する際は総務省へ高周波利用設備許可申請書の提出が必要となります。関連情報はこちらをご参照ください。機能・仕様一覧■➡ P.344マイクロ波がつくり出す、温度分布が均一な高温加熱場POINT特許技術【共振反応器】と【発振周波数制御】で定在波の形成状態を可視化POINT中心軸にサンプルを配した円筒空胴共振器(キャビティ)内にマイクロ波を照射するとサンプルの特性に応じてある周波数で共振し、中心部に電界が集中、中心軸上に配置したサンプルを加熱することができます。半導体式発振器(HPA)は、任意の単一周波数のマイクロ波を精度よく発振することができます。共振周波数を常に監視しフィードバック制御を行なうことでサンプルの状態が変化しても常に最適なマイクロ波照射状態を維持することができます。マイクロ波は目に見えないため、従来の装置では適切に加熱されているかがわからないという問題がありました。本機の特許技術は、共振周波数が得られればマイクロ波で加熱されていることを示します。これまで認識できなかったマイクロ波の可視化を実現しました。試料入口試料出口円筒空胴共振器(キャビティ)の採用電界強度マイクロ波供給キャビティキャビティの中心軸に均一加熱エリアが形成反応管LowHigh中心軸に定在波を形成中心に反応管を設置半導体HPA制御基板半導体式発振器と周波数制御P送液ポンプサンプル出口ビーカー電力状態監視温度・周波数状態監視整合器マイクロ波供給HPAユニット反応キャビティフィードバック制御出力MR-2G-100/200送液システム制御用パソコン電源供給AC100V※サンプルの誘電率・反応管の材質・内径によっては、制御周波数範囲 (2.4∼2.5GHz)に入らない場合があります。その場合は加熱できませんが、キャビティ径や反応管径を変更することで対応できる場合があります。050100150200250300369時間(min)温度(℃)ホウケイ酸ガラス管5×8石英ガラス管5×8石英ガラス管1×302040608010051015202530時間(sec)温度(℃)水30Wイソプロパノール30Wトルエン100W石英ガラス管1×3石英ガラス管5×8条件・反応管石英ガラス・流速4mL/min・背圧0.5MPa従来のマイクロ波反応装置では加熱できないとされている非極性溶媒も効率よく加熱ができます。データ■昇温曲線(水・IPA・トルエン):カラム表面温度ガラスは加熱されないサンプルを直接加熱熱移動方向サンプルから外部への放熱内部温度が均一ガラスが加熱されるサンプルも直接加熱熱移動方向ガラス壁面から内部へガラスは加熱されないサンプルを直接加熱熱移動方向サンプルから外部への放熱内部温度が均一ガラスが加熱されるサンプルも直接加熱熱移動方向ガラス壁面から内部へ高速均一加熱:石英ガラス使用時高速高温加熱:ホウケイ酸ガラス使用時反応管内部、半径方向に均一な温度分布が得られます。ナノ粒子形成など、温度分布の影響を受けやすい合成に最適です。ガラス壁面から強力に高速昇温されます。従来では難しかった高温域での温度応答性に優れています。※固体触媒使用時は、反応管の融点付近まで昇温することがあります。必ず石英反応管をご使用ください。02040608012010012345時間(min)温度(℃)表面温度出口温度02040608012014016010012345時間(min)温度(℃)表面温度出口温度・反応管ホウケイ酸ガラス5×8・試 料トルエン・流 速4mL/min・背 圧0.5MPa・MV出力 30W連続条件・反応管石英ガラス5×8・試 料トルエン・流 速4mL/min・背 圧0.5MPa・MV出力100W連続条件02040608012010012345時間(min)温度(℃)表面温度出口温度02040608012014016010012345時間(min)温度(℃)表面温度出口温度・反応管ホウケイ酸ガラス5×8・試 料トルエン・流 速4mL/min・背 圧0.5MPa・MV出力 30W連続条件・反応管石英ガラス5×8・試 料トルエン・流 速4mL/min・背 圧0.5MPa・MV出力100W連続条件出口温度がカラム表面より先に上昇しています。ガラスはマイクロ波によって加熱されず、内部のサンプルからの伝熱によって昇温していると考えられます。カラム表面が素早く加熱されます。出口温度はそれに追従して高く上昇します。石英ガラスと比べて1/3の出力(30W)でも強力に加熱されています。■運用上の注意事項本装置は非常に強力な定在波(加熱エリア)形成を行なっているため、空状態での運転は、反応管の溶解など重大なトラブルの原因になります。マイクロ波照射の際は必ずサンプルを流した状態で操作してください。反応管表面温度、マイクロ波経路部品温度、マイクロ波反射量を常に注意してください。異常を発見した場合は、速やかに非常停止ボタンを押してください。

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