2020-2021年度版 EYELA総合カタログ(20211001改訂版) 151-152(152-153)

概要

  1. 2.低温・恒温水循環装置(チラー)
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2低温・恒温水循環装置(チラー)1濃縮装置ガラスコーティング2低温・恒温水循環装置(チラー)オプション3低温槽恒温槽4凍結・噴霧乾燥機5乾燥器電気炉6減圧装置7冷却トラップ装置8恒温器9振盪機10合成装置11撹拌機ガラス反応容器12定量送液ポンプ13液体クロマトグラフ14純水製造装置15培養装置滅菌装置16研究補助準備機器151https://ssl.eyela.co.jp●表示の価格には消費税は含まれておりません。チラーサイトオプションはこちら➡■循環ホースクランプバスに循環用ホースを固定できます。■記録計■流量調整バルブ打点式、ペン式など各種備えています。(P.194参照)対象機種CTP型CA-2610(S)・2600C・2600F(F2)・3110(S)・3310(S)・4110(S)・4310(S)型対象機種:CAE-1020A・1020S・1310A・1310S、NCC-3000A・3000B・3000C・3000D・3100A・3100B・3100C・3100D型製品コードNo.255420 価 格¥14,70051■循環ノズルA型(A-1∼5真鍮製、A-6∼9SUS製)ノズル径が変えられます。C-100C-300型式製品コードNo.価格51対象機種C-100(外径10.5㎜)113200¥24,500CTP-1000型CTP-1000+NTS-4000A・B・C型C-300(外径16.0㎜)113220¥24,500CTP-3000型CTP-3000+NTS-4000型型式ノズル径製品コードNo.価格51A-1外径10.5R3/8113110¥2,100A-2外径13.5R3/8113120¥2,300A-3外径16.0R3/8113130¥2,100A-4外径20.5R1/2161260¥5,200A-5外径13.5R1/2161270¥5,000A-6外径10.5R3/8227630¥3,100A-7外径16.0R1/2229280¥5,100A-8外径14.0R3/8235330¥3,300A-9外径16.0R3/8235340¥4,200※各1個入型式仕 様製品コードNo.価格4U-228-1P-5001ペン250㎜幅187250¥285,000μR-100006打点100㎜幅217060¥275,000■外部温度センサ槽外部へ循環し、循環先の温度に対応して水槽の温度をコントロールするために使用します。STP-10040(60)STP-200型150センサ部 径φ3.2(SUS304)15005-003 オプション P91※単位a型式製品コードNo.価格51対象機種STP-100114220¥23,500CTP型、CA-1330型STP-200113620¥31,100PCC型STP-300196730¥31,100CA-2610(S)・2600C・2600F(F2)・3110(S)・3310(S)・4110(S)・4310(S)型製品名型式使用条件使用温度範囲製品コードNo.価格51対象機種流量スイッチCA-FS2流量範囲3∼30L/min水、低温用熱媒体専用、純水不可、結露なきこと−5∼50℃199430¥97,800CA-2610・2610S・2600C・3110・3110S・3310・3310S・4110・4110S・4310・4310S型用圧力スイッチCA-PS4調節範囲−0.06∼0.6MPa−20∼120℃199420¥46,500流量計CA-F測定範囲2∼30L/min0∼50℃161250¥48,500圧力計CA-P測定範囲0∼0.98MPa0∼60℃161240¥22,200流量計NCC-F2測定範囲2∼30L/min水、純水、無色の低温用熱媒体専用、結露なきこと5∼80℃255400¥61,900CAE・NCC型全機種用NCC-F3測定範囲0.4∼5L/min5∼80℃274630¥61,900圧力計NCC-P2測定範囲0∼0.4MPa5∼50℃255410¥51,200※流量スイッチCA-FS2型の流量調節範囲は上限・下限:最大流量の50∼90%・20∼50%です。※流量計NCC-F2・NCC-F3型で低温用熱媒体をご使用の場合の流量値は参考値になります。■保冷ホースセット(適用温度−30∼80℃)冷却水を循環する場合に結露を防止します。チューブ内径循環水耐圧長さ製品コードNo.価格519.0(㎜)0.15MPa1m112690¥4,0002m112700¥7,1005m174420¥18,00012.0(㎜)0.1MPa1m113280¥4,6002m143330¥9,2005m174440¥22,20015.0(㎜)1m113290¥5,6002m143340¥11,0005m174460¥26,400■耐圧保冷シリコンホースセット(適用温度−30∼80℃)チューブ内径循環水耐圧長さ製品コードNo.価格519.0(㎜)0.5MPa5m233900¥46,80012.0(㎜)234170¥54,50015.0(㎜)234200¥64,500■耐圧保冷ブレードホースセット(適用温度0∼50℃)チューブ内径循環水耐圧長さ製品コードNo.価格519.0(㎜)0.5MPa5m235120¥27,90012.0(㎜)235150¥33,40015.0(㎜)235180¥39,000■ゴムホース(適用温度−30∼80℃)チューブ内径循環水耐圧長さ製品コードNo.価格519.0(㎜)0.15MPa5m112730¥6,30012.0(㎜)0.1MPa5m150820¥9,800■シリコンホース(適用温度−50∼180℃)チューブ内径循環水耐圧長さ製品コードNo.価格519.0(㎜)0.15MPa5m112720¥12,20012.0(㎜)0.1MPa5m144170¥21,600■ブレードホース(適用温度0∼50℃)CA-3110・3110S・3310・3310S・4110・4110S・4310・4310S型用チューブ内径循環水耐圧長さ製品コードNo.価格5119.0(㎜)0.5MPa5m161280¥11,10025.0(㎜)5m161290¥13,90012.0(㎜)5m160340¥9,300■ワンタッチ保冷ホースセット(適用温度−20∼40℃)CA-1116A型、CA-1115C・D・E型、CCA-1112A(S)型、NCA型用チューブ内径循環水耐圧長さ製品コードNo.価格516.5(㎜)0.8MPa2m244940¥7,8005m244950¥19,900Optionオプション 低温・恒温水循環装置
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2低温・恒温水循環装置(チラー)1濃縮装置ガラスコーティング2低温・恒温水循環装置(チラー)資料・データ3低温槽恒温槽4凍結・噴霧乾燥機5乾燥器電気炉6減圧装置7冷却トラップ装置8恒温器9振盪機10合成装置11撹拌機ガラス反応容器12定量送液ポンプ13液体クロマトグラフ14純水製造装置15培養装置滅菌装置16研究補助準備機器152製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。 ●表示の価格には消費税は含まれておりません。製品に関するお問合せはアイラ・カスタマーセンターQ’=          =625kcal/hとなります。■冷却能力の計算方法●冷却能力とは冷却能力は装置が被冷却物をどの程度冷やすことができるかという目安として重要なものです。SI単位系の表記ではW(ワット)で表わされますが、考え方としてはkcal/h(単位時間あたりのキロカロリー数)で計算した方がわかりやすいのでここではkcal/hを採用して説明します(1kW=860kcal/h)。この数値は熱媒体として何を使用するか、容量はどの程度かなど、各種の条件が決まって算出されます。しかし、被冷却物の自己発熱がある場合、室温との差が大きく吸熱の程度が大きい場合などの要素もあり、厳密にはなかなか把握しにくい面もあります。概略的な計算方法として以下の方法があります。●計算の考え方①冷却媒体そのものを冷却するために必要な熱量 Q1②被冷却物を冷却するために必要な熱量 Q2③循環系で必要なポンプなど動力源(χkW)の発熱量 Q3 冷却槽に試料を浸す方法=Q1+Q2 冷却液を循環する方法=Q1+Q2+Q3冷却方法●計算方法   =   = Q3 =860×χ×0.5   効率Q1Q2(t2−t1)×V×ρ×C1H(t2−t1)×W×C2H t1 =設定温度(冷却後の温度) (℃) t2 =初期の温度(冷却前の温度) (℃) V =使用冷却熱媒体の容量 (L) ρ =使用冷却熱媒体の比重 (P.164・165参照) W =被冷却物の重量 (kg) C1 =使用冷却熱媒体の比熱 (cal/g・℃) C2 =被冷却物の比熱 (cal/g・℃) H =冷却時間 (hour)以上で得られた値に安全率(1.2〜1.7)を掛けたものが求める熱量(kcal/h)です。※ここでの計算は室温と冷却温度の差や配管による吸熱は無視できるものとしています。 比熱はSI単位系ではJ/kg・Kですが、計算簡略化のためにcal/g・℃を採用しました。(1J=0.239cal)※※基本的に発熱を抑えるのは、25→50℃まで1時間で温度上昇した熱容量Q’以上の冷却能力を与えればよいことになります。従って、水の比重、比熱は1ですからこれに、安全率1.5としてQ=Q’×1.5=625×1.5=937.5kcal/h(at25℃)以上の冷却能力が必要となります。937.5kcal/h=1090WですのでP.127のデータより、 25℃の時の冷却能力1090W以上の循環装置 ↓ CA-1116A型となります。●計算例1発熱反応系の反応槽のジャケットに水を循環し、発熱を抑えたい。冷却しない時のジャケット部の水の温度は25→50℃まで1時間で上がった。水の容量は全体で25L。(50−25)×25×1×11●計算例2電子顕微鏡の光源部の冷却をしたい。できれば画像にゆらぎがでないように20℃±0.5℃程度で温調したい。発熱量ははっきりわからないが、水を5L/minで流してみたら入口温度が15℃で出口温度が18℃で安定していた。20℃を±0.5℃程度で温調したいということですのでCA型シリーズではなくNCC型シリーズで考えてみることにします。発熱量を推算するには1時間あたりに流れた水量が受けた熱量を出し、安全率を見込んだ値以上の冷却能力がある装置を選定すればよいことになります。従って水の比重、比熱は1として1時間あたりに流れた水の受けた熱量Q’はこれに安全率1.5として Q=Q’×1.5=1350kcal/h(at20℃)以上の冷却能力が必要となります。1350kcal/h=1570WですのでP.142のデータより、 20℃の時の冷却能力 1570W程度の装置 ↓ NCC-3100B型となります。Q’= =900kcal/hとなります。(18−15)×5×60×1×11※低温用熱媒体についてはP.164をご参照ください。※※安全率としては一般的には1.2〜1.7程度をみておけば十分と思われますが、槽の保冷などが十分でない場合には、より大きくみる必要があります。必要熱量が合計3500W程度以上であれば1.2〜1.3、3500W程度以下であれば1.3〜1.7程度みておけばよいでしょう。NCC-3100BCA-1116A※「低温用熱媒体」についてはP.164をご参照ください。Observations,Data資料・データ 低温・恒温水循環装置

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