2020-2021年度版 EYELA総合カタログ(20211001改訂版) 169-170(170-171)

概要

  1. 3.低温槽・恒温槽
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3低温槽恒温槽1濃縮装置ガラスコーティング2低温・恒温水循環装置(チラー)3低温槽恒温槽システム構成例4凍結・噴霧乾燥機5乾燥器電気炉6減圧装置7冷却トラップ装置8恒温器9振盪機10合成装置11撹拌機ガラス反応容器12定量送液ポンプ13液体クロマトグラフ14純水製造装置15培養装置滅菌装置16研究補助準備機器169https://ssl.eyela.co.jp●表示の価格には消費税は含まれておりません。Systemシステム構成例 低温槽・恒温槽システム合計価格¥477,200低温での各種実験に適切なシステムシステムコードSYS07003低温恒温槽システム 2製 品 名型 式製品コードNo.価 格掲載頁投込みクーラーECS-30型113390¥230,0002P.283保冷水槽SBC-16型114670¥59,40051P.193温度調節器THS-10型114570¥64,8002P.293撹拌ポンプSTR-1型114240¥40,2002P.193自動給水装置AFU-1型114290¥60,8002P.193クーラークランプCHC-2型181840¥14,70051P.194投込みヒータHPC-500型114750¥7,30051P.193システム総電源容量:14A、必要コンセント数:3口※温度設定は10℃以上で設定してください。システム合計価格¥254,700手軽に低温恒温水槽にシステムコードSYS05010低温恒温槽システム 1製 品 名型 式製品コードNo.価 格掲載頁投込みクーラーECS-0SS型113360¥155,0002P.283恒温水槽NTT-2200型195420¥85,0002P.180クーラークランプCHC-2型181840¥14,70051P.194システム総電源容量:14A、必要コンセント数:2口システム合計価格¥462,700低温での振盪実験が可能システムコードSYS08005低温恒温槽システム製 品 名型 式製品コードNo.価 格掲載頁投込みクーラーECS-0SS型113360¥155,0002P.283恒温振盪水槽NTS-4000BM型211880¥293,0002P.325クーラークランプCHC-2型181840¥14,70051P.194システム総電源容量:14A、必要コンセント数:2口システム合計価格¥634,000低温(0℃以下)での実験にシステムコードSYS05003低温恒温槽システム 3製 品 名型 式製品コードNo.価 格掲載頁恒温水槽NTB-221型113610¥394,0002P.182投込みクーラーECS-50型113420¥240,0002P.284システム総電源容量:22A、必要コンセント数:2口システム合計価格¥2,387,800低温での晶析反応に対応システムコードSYS05013低温晶析反応システム製 品 名型 式製品コードNo.価 格掲載頁三重管式反応容器セット(媒体バッフル付)1L271410¥1,161,0004P.191撹拌機ZZ-2321型263040¥168,0002P.418循環ノズル(M16×外径10.5㎜)A-10型×2271780¥11,40051−保冷ホースセット内径10㎜ 2m×2本225460¥12,40051−バーレルシリコーンフルード®M-2型17kg211720¥85,0004P.195プログラム恒温循環装置PCC-7000S型230760¥950,0002P.146システム総電源容量:23A、必要コンセント数:2口
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3低温槽恒温槽1濃縮装置ガラスコーティング2低温・恒温水循環装置(チラー)3低温槽恒温槽資料・データ4凍結・噴霧乾燥機5乾燥器電気炉6減圧装置7冷却トラップ装置8恒温器9振盪機10合成装置11撹拌機ガラス反応容器12定量送液ポンプ13液体クロマトグラフ14純水製造装置15培養装置滅菌装置16研究補助準備機器170製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。 ●表示の価格には消費税は含まれておりません。製品に関するお問合せはアイラ・カスタマーセンターObservations,Data資料・データ ヒータ容量の計算方法データ●設定例20Lの水の入った水槽を水温26℃から56℃まで1時間で温度上昇させたいのですが何W程度のヒータをもつ恒温槽がよいでしょうか?※水槽の断熱材は50a、室内の風速は0.3m/sec以下、湿度40%、水槽に蓋はなく、水槽底部の断熱は100%とします。●計算例まず水20L自体を26℃から56℃まで上げるのに必要な熱容量Q1は下表(水の伝熱容量)より697Wです。次に熱損失ですが水槽の底部は断熱100%ということで放熱はないものとします。Q2=(水槽の側面4面からの放熱Q2a+水面からの放熱量Q2b)となり水槽の側面表面積を約0.3gとしてデータ③よりQ2a=0.08(kW/m2)×0.3(m2)=0.024kW≒24W次にQ2bは水面の面積が0.1(g)として温度が56℃ですからデータ①よりQ2b=2.4(kW/m2)×0.1(m2)=0.24kW=240W従ってQ1+Q2=697+24+240=961Wとなります。次に、Q3は計算しづらく条件によっても異なりますが、今回の条件は熱損失まで算定したので、安全率としては1.1を掛けます。従ってQT=1.1×(Q1+Q2)=1.1×961=1057W≒1kWとなり、1kW程度のヒータ容量をもつ恒温槽で可能となります。液体の加温に必要な熱容量は次の式で与えられます。QT=Q1+Q2+Q3QT:必要とする総熱容量Q1:液体自体を加熱するのに必要な熱容量Q2:ケーシング(水槽)や水(油)面からの放熱容量Q3:その他の熱容量(ケーシング自体を加熱する熱容量など)ここでQ1に関してはQ1(W)=1.16×V×(t1−t0)×αHとなります。次にQ2ですが、各種の加温作業の中では必ず熱損失がともないます。その計算は非常に困難で正確には得がたいものです。よってここに各種資料に基づく概略の水の伝熱容量表を下表に掲載しますので参考にしてください。Q3は恒温槽の設置される各種条件(室温が変化する・風がある・水の蒸発がはげしい場合など)により大幅に変化しますが一律に計算では出せないためQ1、Q2を推算し、それらの合計に安全率として1.1〜2.0程度を掛けることでQTを算出します。1820熱損失(kW/m2)161412温度(℃)1086421020304050607080901000風速0.6m/sec湿度40%風速0.3m/sec湿度40%風速0.6m/sec湿度60%風速0.3m/sec湿度60%9損失(kW/m2)8101820熱損失(kW/m2)161412温度(℃)1086421020304050607080901000風速0.6m/sec湿度40%風速0.3m/sec湿度40%風速0.6m/sec湿度60%風速0.3m/sec湿度60%9熱損失(kW/m2)81076温度(℃)543213002502001501005000.9損失(kW/m2)0.81.050㎜厚断熱75㎜厚断熱100㎜厚断熱1820熱損失(kW/m2)161412温度(℃)1086421020304050607080901000風速0.6m/sec湿度40%風速0.3m/sec湿度40%風速0.6m/sec湿度60%風速0.3m/sec湿度60%9熱損失(kW/m2)81076温度(℃)543213002502001501005000.9熱損失(kW/m2)0.81.00.70.6温度(℃)0.50.40.30.20.1600500400300200100050㎜厚断熱75㎜厚断熱100㎜厚断熱■①水面からの熱損失■②油表面からの熱損失■③保温壁外面からの熱損失■水の伝熱容量電気容量W(kW)加温したい水量(L)15101520304050100水の温度上昇幅 5℃6W29W58W87W116W174W232W291W581W1012581161742323494655811.2kW1517871742613495236978721.720231162323494656979301.2kW2.325291452914365818721.2kW1.52.930351743495236971kW1.41.73.535412034076108131.21.62.04.140462324656979301.41.92.34.645522615237841kW1.62.12.65.250582915818721.21.72.32.95.855643206399591.31.92.63.26.460703496971kW1.42.12.83.57.065763787551.11.52.33.03.87.670814078131.21.62.43.34.18.175874368721.31.72.63.54.48.780934659301.41.92.83.74.69.385994949881.52.03.04.04.99.9901055231kW1.62.13.14.25.210.5V :液体の体積(L)t1 :加温後の温度(℃)t0 :加温前の温度(℃)α :液体の比熱×比重(cal/L・℃)H :時間(Hour)

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