2020-2021年度版 EYELA総合カタログ(20211001改訂版) 195-196(196-197)

概要

  1. 3.低温槽・恒温槽
  1. 195
  2. 196

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3低温槽恒温槽1濃縮装置ガラスコーティング2低温・恒温水循環装置(チラー)3低温槽恒温槽低温用熱媒体4凍結・噴霧乾燥機5乾燥器電気炉6減圧装置7冷却トラップ装置8恒温器9振盪機10合成装置11撹拌機ガラス反応容器12定量送液ポンプ13液体クロマトグラフ14純水製造装置15培養装置滅菌装置16研究補助準備機器195https://ssl.eyela.co.jp●表示の価格には消費税は含まれておりません。Observations,Data資料・データ 低温用熱媒体低温用熱媒体エチレングリコール、ナイブライン®、バーレルシリコーンフルード®、エタブライン®、エチルアルコール低温恒温水槽、冷却水循環装置を10℃以下で使用する際には低温用熱媒体として以下のような製品があります。特長、特性グラフを参考に最適なものをお選びください。低温用熱媒体を安全にご使用いただくため、製品に添付しているメーカーのMSDS(製品安全データシート)を必ずご確認のうえご使用ください。物性低温用熱媒体の物性データ200250150100500-50-100動粘度(㎜2/s)温度(℃)1001010.1M-2型XLT型■バーレルシリコーンフルード®M-2型・XLT型粘度粘度9010080706050403020100温度(℃)エタブライン®EC-Z型の濃度(wt%)0-10-20-30-40-70-60-50■エタブライン® EC-Z型凍結点動粘度(㎜2/s)1020300405060708090100エタブライン®EC-Z型の濃度(wt%)10001001010.1-50℃-40℃-20℃0℃20℃40℃■熱媒体一覧製品名エチレングリコールナイブライン®エタブライン®バーレルシリコーンフルード®エチルアルコールZ-1型NFP型EC-Z型M-2型XLT型製品コード No.−263500182910225030225040211710211720227580−主成分エチレングリコールエチレングリコールプロピレングリコールエチルアルコールジメチルポリシロキサンエチルアルコール内容量-4kg20kg18kg15kg1kg17kg16kg−価格専門業者からお求めください  ¥9,500 4¥21,000 4¥28,000 4¥6,000 4¥85,000 4¥89,000 4専門業者からお求めください長所●無色・無臭●水や有機溶媒と混合が可能●腐食性が少なく長期間の使用が可能●エチレングリコールに比べ金属に対する耐食性に優れる●エチルアルコールに比べ取扱いが簡単●濃度調整が容易●引火点がない●PRTR法の対象外●消防法上の危険物に該当しない●食品冷凍剤として経済産業省の承認を得ており、安全性が高い●低粘度、温度による粘度変化が小さい●濃度調整が容易●低粘度、温度による粘度変化が小さい●引火点が高く(M-2:90℃、XLT:42℃)、難燃性●蒸気圧が低く、蒸発減量が小さいので、作業環境をクリーンに保つ●熱安定性、低温・電気特性に優れる●低毒性、無味、無臭、不活性●融点が低い (-114℃)●マイナス温度域でも低粘度短所●粘度が高いため、適正な濃度で使用しないと循環不良や冷却効率の低下がある●引火点23.8℃−●引火点が低い(14℃)●臭気を伴う使用上の注意●原液での使用は避け、必ず水道水で希釈してください。純水は使用しないでください。(一部機種を除く)●熱媒体の性能を維持するためにはpH管理、濃度管理が必要です。3~6カ月ごとの定期的な交換をお薦めします。●各熱媒体メーカーの技術資料をよくご確認の上、ご使用ください。●熱媒体の性能を維持するためには月1回程度のpH管理と、3カ月に1回の液性分析をブラインメーカーに依頼してください。●消防法上の危険物には該当しませんが、60wt%未満のアルコールを含有しますので、火気や直射日光を避け、使用の際には十分な換気が必要です。●蒸発跡に白い残留物が析出されることがありますが、エタブラインⓇの構成成分ですので問題はありません。●当社製品で使用できるのはプログラム恒温循環装置PCC-7000S型、冷却水循環装置CA-1115F・F2型、2600F・F2型です。希釈せずにそのままご使用ください。●PCC-7000S型を60℃以上で使用する場合には、空気より重く滞留しやすい蒸気の発生があります。必ず十分な換気をしてください。●XLT型はM-2型と比べ、低温域での粘度がわずかに低い特性ですので、精密なパラメータを要求されるPCC-7000S型とプロセスリアクターDDS型との組合せ時などにご使用ください。●室温以上で放置すると気化し、発火や爆発の危険があります。使用の際には十分な換気が必要です。■装置・熱媒体適合表低  温  用  熱  媒  体対 象 装 置エチレングリコールナイブライン®エタブライン®バーレルシリコーンフルード®冷却水循環装置 CA-3000・4000型シリーズ使用可ただし、水道水で10%濃度以下で希釈してください。純水は使用しないでください。 不可不可不可大型冷却水循環装置シリーズ上記を除く冷却水循環装置 CCA・CA・CAE・NCA・PFR型使用可ただし、水道水で希釈してください。純水は使用しないでください。希釈の際は、エチレングリコール、ナイブラインⓇは凍結点が使用する温度より10℃程度低く、循環使用時は60%を超えない濃度にしてください。エタブラインⓇは、凍結点が使用する温度より10℃程度低い濃度でご使用ください。※但し、NCB-2510B・2610B・2410型の設定-30℃での循環時は、70%ナイブラインⓇで循環してください。使用可(CA-F・F2型)低温恒温水循環装置 NCC・CTP型不可低温恒温水槽 NCB型プログラム恒温循環装置 PCC型マグネチックスターラー付低温恒温水槽 PSL-1400・1820・2000型プログラム恒温循環装置 PCC-7000S型使用可項目 型式M-2XLT外観無色透明無色透明密度25℃ kg/m3872852引火点90℃42℃動粘度㎜2/s­40℃7.25.325℃2.01.640℃1.61.3100℃0.920.73全酸価mgKOH/g0.010.01流動点­85℃以下­85℃以下比熱25℃ KJ/kg・K1.721.66熱伝導度50℃ W/m・K0.1090.09蒸発量150℃ 24h %--※出荷規格ではありません。1.00.90.80.70.60.51.121.101.081.061.041.021.00比重(10℃の水を1とする)比熱(cal/g/℃)エチレングリコール(wt%)温度(℃)使用可能範囲0-40004060801004080120160200204060801004.44℃(40F)10℃(50F)15.5℃(60F)21℃(70F)26.7℃(80F)32.2℃(90F)凍結曲線0=エチレングリコール(重量%)沸騰曲線20■エチレングリコール比重比熱物性1.00.90.80.70.60.51.121.101.081.061.041.021.00比重(10℃の水を1とする)比熱(cal/g/℃)エチレングリコール(wt%)温度(℃)使用可能範囲0-4000406080100408012160200204060801004.44℃(40F)10℃(50F)15.5℃(60F)21℃(70F)26.7℃(80F)32.2℃(90F)凍結曲線0=エチレングリコール(重量%)沸騰曲線20項  目内  容分子量62.07沸点(760㎜Hg)197.8℃凝固点­13.0℃引火点121.0℃発火点410.0℃比重(20/20℃)1.1188比熱(20℃)0.561cal/g・℃蒸発潜熱191cal/g・℃粘度0.021Pa・S(20.93cP)蒸気圧(25℃)16.0Pa(0.12㎜Hg)
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3低温槽恒温槽1濃縮装置ガラスコーティング2低温・恒温水循環装置(チラー)3低温槽恒温槽低温用熱媒体4凍結・噴霧乾燥機5乾燥器電気炉6減圧装置7冷却トラップ装置8恒温器9振盪機10合成装置11撹拌機ガラス反応容器12定量送液ポンプ13液体クロマトグラフ14純水製造装置15培養装置滅菌装置16研究補助準備機器196製品のご使用の前には「取扱説明書」を必ずお読みください。 ●表示の価格には消費税は含まれておりません。製品に関するお問合せはアイラ・カスタマーセンター※成分として可燃性物質を含んでいますが、水分を添加して引火性がない状態にしてあります。貯蔵時あるいはブラインとして使用時には、燃焼することはありませんが長期間火気にさらされると水分が蒸発し、燃焼することもあります。火気に対しては注意を払ってご使用ください。ナイブラインR Z-1型、NFP型Z-1型:使用温度範囲上限60℃、NFP型:使用温度範囲上限50℃■良質なエチレングリコール(Z-1型)やプロピレングリコール(NFP型)を主成分とし、防錆剤、防腐剤などを添加した安全に配慮した熱媒体です。■各種の金属材料に対する防錆に優れています。錆の発生を抑えるため、機器の耐用年数が伸びます。■水との混合で濃度調整が簡単に行なえます。■非引火性で消防法上の危険物に該当しません。■NFP型は良質なプロピレングリコールおよび防錆剤・防腐剤を成分として食品添加物公定管理書記載物質のみで構成されています。比重(t/4℃)10080604020ナイブライン濃度(wt%)1.161.141.121.101.081.061.041.021.000.98凍結-20℃0℃20℃60℃40℃25℃凍結-40℃比重(t/4℃)10090705080604030ナイブライン濃度(wt%)1.101.081.061.041.021.000.98901008070605040302010凍結点(℃)ナイブライン®濃度(wt%)0-10-20-30-40-50ナイブライン®NFP型ナイブライン®Z-1型凍結凍結-40℃-20℃20℃40℃60℃80℃-0℃凍結凍結凍結凍結-40℃-20℃20℃40℃60℃80℃0.981.091.081.071.061.051.041.031.021.011.000.99 0℃ナイブライン®濃度(wt%ナイブライン®濃度(wt%)比重(t/4℃)-40℃-20℃20℃40℃60℃80℃1009080706050403010908070605040301.141.121.101.081.061.041.021.00 0℃比重(t/4℃)凍結凍結凍結凍結-40℃-20℃20℃40℃60℃80℃0.981.091.081.071.061.051.041.031.021.011.000.99 0℃ナイブライン®濃度(wt%)ナイブライン®濃度(wt%)比重(t/4℃)-40℃-20℃20℃40℃60℃80℃100987650403010098765040301.141.121.101.081.061.041.021.00 0℃比重(t/4℃)凍結点■温度と比重との関係ナイブラインR Z-1型粘度(mPa・S-40-02046080100温度(℃-40-20020406080100温度(℃1000粘度(mPa・S1001001010.1100101.1動粘度=粘度/比重1cSt=1mPa・sec/d動粘度=粘度/比重1cSt=1mPa・sec/d凍結100%90%80%70%60%50%0%40%30%100%90%80%70%60%50%30%0%40%凍結凍結凍結凍結凍結凍結凍結凍結凍結凍結凍結凍結粘度(Z-1型)ナイブラインR NFP型循環時の流量例(冷却水循環装置CA-1116A型)粘度(NFP型)粘度(mPa・S)-40-202040608010温度(℃)-40-202040608010温度(℃)1000粘度(mPa・S)10001001010.11001010.1動粘度=度/比重1cSt=1mPa・sec/d動粘度=度/比重1cSt=1mPa・sec/d凍結100%90%80%70%60%50%0%40%30%100%90%80%70%60%50%30%0%40%凍結凍結凍結凍結凍結凍結凍結凍結凍結凍結凍結凍結液温(℃)ナイブラインⓇZ-1型水道水とZ-1型の流量差※2012.5L/min­2.8L/min1011.2L/min­4.1L/min09.2L/min­6.2L/min­107.6L/min­7.8L/min­204.8L/min­10.5L/min液温(℃)ナイブラインⓇNFP型水道水とNFP型の流量差※2012.8L/min­2.5L/min1010.4L/min­4.9L/min08.3L/min­7.0L/min­106.6L/min­8.8L/min­203.0L/min­12.3L/min条件:バルブ全開水道水14℃、ナイブラインⓇは原液。ナイブラインⓇZ-1型・NFP型は粘度が高いため、マイナス温度域では流量が低下します。マイナス温度域で循環を行なう際には水道水による希釈が必要になりますので粘度データを参考に必ず希釈を行なってください。マイナス温度域での循環は、水道水による希釈を行なうと粘度は低下します。※液温0℃以下はエタノールとZ-1型あるいはNFP型の流量差です。物性データ※測定精度は濃度で±2%、凍結温度で±2℃以内です。ただし、不純物を多量に含む液ではこの精度より悪くなることがあります。※20℃で測定したときに正しい値が得られるように目盛が刻まれています。測定濃度が著しく異なる場合には誤差が大きくなりますので、常温域(20℃付近)で測定してください。オプションナイブライン®濃度計日常管理が容易にできる濃度計です。1~2滴のサンプルで0~100%(wt%)の濃度測定ができます。濃度と凍結温度のダブル目盛タイプです。製品コードNo.277860 価 格¥54,00052Z-1Z-1NFP

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