近赤外分析計 NIRMaster 2-3(2-3)

概要

  1. 2
  2. 3

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
2 •卓越した装置の安定性 •自動点灯予備ランプの搭載 •波長正確性や検出器性能の自己診断 •アプリケーションのノウハウ •充実したカスタマーサポート •常に波長が正確なフーリエ変換方式 •機差が小さく検量線の移設が簡単 •振動に強い偏光干渉計 •乾燥剤による装置内の湿度管理が不要 •温度変化に強い温調 InGaAs検出器 ビュッヒの近赤外分析計が選ばれる理由 近赤外分析計は、原料の確認試験や工程の抜き取り検査などに毎日使用さ れる装置です。そのため、装置の安定性や操作性はもとよりメーカーによ る日常的なサポートも重要になります。ビュッヒの近赤外分析計は、日々 安心してお使いいただけるように、安定性と操作性を追求した設計になっ ています。また、メンテナンスからアプリケーションに至るまで充実した サポートを提供しています。 光学系には、振動や湿度の影響を受け難い偏光干渉計をもとにしたフー リエ変換方式が採用されています。フーリエ変換方式では、内蔵レーザー の波長を基準に装置の波長が決まります。レーザーの波長が電波時計 の標準電波のような役割を果たすため、装置の波長正確性は常に保証 されます。また、設置環境の温度変化が測定に影響を与えないように、 検出器には高感度な温調 InGaAs素子が使用されています。 安定性を追求した独自の光学系 光 源 光 源 光 の 干 渉 光 の 干 渉 位相差位相差 複屈折結晶(固定) 複屈折結晶(固定) 複屈折結晶(可変) 複屈折結晶(可変) 偏光板 偏光板 偏光板 偏光板 光源からの光は偏光板を通過し直交する2つの偏光成分に分けられます。2つの偏光成分は複屈折性結晶内を異なる速度で通過 するため、通過後には、位相差が生じます。位相差の生じた偏光成分が再び偏光板を通過した時点で光の干渉が起こります。光 が通過する複屈折性結晶の厚みを変えることで位相差も変化します。 偏光干渉計の原理 予備ランプ内蔵の ツインランプモジュール 自己診断用標準フィルター ・
右ページから抽出された内容
3 PretreatedSpectra All Spectra 1/cm Reflectance 50006000700080009000 0.0 0.2 0.4 0.6 0.8 1.0 NIRCalEvaluation:Master2006/04/2813:43:11Administrator Lactose Maltose Glucose Fructose Galactose Sucrose B •20年以上の経験と実績 •グローバルなアプリケーション情報の共有 •専門技術者の定期的なトレーニング •さまざまなアプリケーションパッケージの提供 •検量線の移設、作成、更新の徹底サポート •認定技術者による IQ/OQや保守点検 •トレーサブルな標準物質によるバリデーション •年間保守契約および定期的なトレーニング •ネット経由の迅速な遠隔サポート • サンプルテスト • 検量線の移設、作成 • 測定精度の確認 • IQ/OQ • 納品時トレーニング • アプリケーションの設定 • 保守点検 • 継続的な検量線の更新 • 定期的なトレーニング • 新規アプリケーション開発 近赤外分析計で日常分析を実施するためには、スペクトルに処理 を加えて情報を引き出す必要があります。食材を最大限に活かす には料理人の経験と技術が必要なように、スペクトルから情報を 引き出して精度の高いアプリケーションを構築するには高い技術 と経験が要求されます。ビュッヒでは、20年以上の実績と専門技 術者のグローバルネットワークをもとにお客様のご要望にお応え します。 ビュッヒでは、日本国内はもとよりグローバルネットワークから得られたデータをもとに開発されたアプリケーションパッケージを提供 しております。パッケージのご利用により、装置の導入後すぐに日常分析を実施できます。また、英国のAuNIR社が提供している穀物・飼 料測定用のINGOTⓇ パッケージやEvonik社が提供している飼料測定用のAMINONIRⓇ サービスにも対応しています。 ご購入前のアプリケーションの検討にはじまり、納品時のIQ/OQ や検量線の移設や最適化、納品後の定期点検や検量線の更新作業 までビュッヒが提供するサポートは多岐に渡ります。装置の状態 確認や検量線の更新を迅速に行うために、ネット経由の遠隔サポー トにも対応しています。 アプリケーションのノウハウ アプリケーションパッケージ 充実したカスタマーサポート 導入から運用までのサポートの流れ 導入前の検討 装置の導入 装置の運用 小麦、大麦、玄米、大豆、とうもろこし、グルテ ンミール、フィッシュミール、ミートミール、 牧草、飼料、ペットフードなど 生乳、粉ミルク、アイスクリームミックス、 プロセスチーズ、ハードチーズ、バター、 ヨーグルトなど 牛肉、豚肉、鶏肉、魚肉、ハム、ソーセージ、 ハンバーグなど 菜種油、大豆油、ゴマ油、コーン油、綿実油、 オリーブ油、パーム油、サフラワー油、牛脂、 豚脂、鶏油、マーガリンなど ポリエチレングリコール(PEG)エステル、 グリセリン脂肪酸エステルなど 飼料・穀物の成分分析 乳製品の成分分析 肉類の成分分析 植物油・動物油のヨウ素価の測定 界面活性剤の水酸基価の測定 ・

このページのトップへ

  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • カテゴリから検索

協賛企業一覧

日本ビュッヒ

東京理化器械

エリエールビジネスサポート

IKAジャパン

三宝化成

福島工業

-->

いつでもどこでもカタログを iCata