ケルダール分析システム 2-3(2-3)

概要

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スクラバー2ケルダール法を用いたソリューション:最大限の柔軟性を目指したスマートな発想ケルダール分析法は迅速かつ、高い精度と再現性のある窒素とたんぱく質の分析方法です。ビュッヒはシンプルな蒸留器から高度な蒸留・滴定分析装置まで、ケルダール分析のさまざまなニーズにあわせたシステムをご提供します。ビュッヒは、サンプルの前処理から定量にいたるまで全ての分析作業に対して、ケルダール法によるソリューションとサポートを提供しています。お客様の検体数に応じて様々な組み合わせや自動化を選択することができます。①作業の流れを統合したパッケージビュッヒのケルダール製品群ケルダール法を用いたビュッヒのソリューションの基本要素アプリケーションによっては、分解と蒸留に先立ってサンプルの前処理を必要とする場合があります。強力なミキサーB-400は非均質なサンプルを細分・粉砕し、均質化(ホモジナイズ)します。分解器は、サンプル(例えば牛乳)内の窒素含有物質(例えば蛋白質)を適切な形態の窒素に変換するのに使用します。ビュッヒの分解器は、検体数やサンプル量に合わせて様々な機種をご提供しています。ミキサーB-400(14ページ)K-449(8ページ)K-446(8ページ)K-439(7ページ)K-425/K-436(6ページ)スクラバーK-415(9ページ)ラックの互換性あり(ラックごと移動可能)サンプルの前処理分解器(IR式分解/アルミブロック式分解)分解中には酸性蒸気と臭いが発生しますが、分解器をスクラバーと接続することにより発生する酸を中和、臭いを吸着処理します。さらに、酸によるドラフトの腐食も防止できます。
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3②製品の豊富な品揃え分解や蒸留は、様々なアプリケーションで用いられる一般的な手法です。ビュッヒのケルダール製品群はこの汎用性に対応できるようにベーシックから全自動タイプ、オートサンプラーまで取り揃えています。ビュッヒの装置は、AOAC、EPA、ISO、DINなどの方法に準拠して動作するように設計されています。また、デバルダ法、過酸化水素水が滴下可能なケルダール分解用アクセサリーなど、想定される様々なアプリケーションに対応しています。ビュッヒは、信頼性のある、堅牢かつ安全性の高い装置をお客様にお届けします。また、ケルダールアプリケーションにおいては40年以上の実績を持ち、信頼性のあるサポートとサービスをお客様に提供しています。さらにビュッヒは長年に渡りケルダールの基本構成であるガラス部品の技術と検査手順について第一人者としての地位を確立しています。③特定のアプリケーションに対応したアクセサリー④サポート力と技術力分解したサンプルは、ビュッヒの高性能蒸留装置を使用することで分解後に直接蒸留処理ができます。アプリケーションの範囲としては、TKN(総ケルダール窒素)やデバルダなどの従来のケルダール法による処理の他に、アルコール、二酸化硫黄、フェノール、揮発性酸、TVBN(総揮発性塩基性窒素)などの揮発性成分の直接蒸留があります。蒸留装置には、滴定装置が別になったベーシックタイプから、滴定装置をオプションで接続できる拡張型、そして滴定装置を内蔵の自動装置まであります。検体数によっては、大幅な自動化やオートサンプラーが重要となります。ビュッヒが提供する自動化と一体化によるソリューションは、利便性と時間の節約に関して要求の厳しいお客様にも満足いただけるシステムです。K-350(10ページ)K-355(10ページ)K-360セミオートタイプ※滴定装置を接続可能(11ページ)K-375自動蒸留・滴定タイプ(12ページ)蒸留(滴定は別途)蒸留+滴定K-375/K-376/K-377(完全卓上型)(13ページ)蒸留+滴定+オートサンプラー蒸留滴定自動化と一体化

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