ケルダール分析システム 6-7(6-7)

概要

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6分解器K-425分解器K-436ビュッヒのIR分解器の特徴加熱時間・冷却時間が短く時間短縮が可能同じ装置で300ml、500mlいずれの試料管も使用可能温度制御機能内蔵により高い温度で安定性ありIR分解器は分解の速度、柔軟性、再現性に新たな標準を打ち立てる製品です。この装置によって、広範囲にわたるサンプルが従来の分解器システムよりも遥かに迅速に分解できます。ベーシックタイプの新型IR分解器分解器K-425(300mlx6または500mlx5タイプ)分解器K-436(300mlx12または500mlx10タイプ)<K-436:2つの加熱チャンバーを独立に制御>分解器K-425/K-436:最適のコストで柔軟性を確保1.簡単操作2.迅速な加熱と冷却により、時間短縮が簡単です。3.1~10の目盛りで簡単に温度コントロール可能加熱チャンバーの最適設計により、すべてのサンプルが均一に加熱され突沸を抑制できます。4.一体型ラックにより、取り扱いが簡単です。5.他社製試料管の使用可能6.酸性蒸気の漏れを防止ビュッヒの高品質ガラス試料管およびスクラバーK-415との組み合わせにより、酸性蒸気の漏れを防止します。品名品番K-425ケルダール分解器(300mlx6)(100V50/60Hz)1154251100K-425ケルダール分解器(500mlx5)(100V50/60Hz)1154251500K-436ケルダール分解器(300mlx12)(230V50/60Hz)1154362100K-436ケルダール分解器(500mlx10)(230V50/60Hz)1154362500K-439ケルダール分解器(300mlx12)(230V50/60Hz)1154392100K-439ケルダール分解器(500mlx10)(230V50/60Hz)1154392500K-425/436/439オーダー情報周辺機器スクラバーK-415(9ページ参照)トランスATC-3K単相単巻変圧器(非絶縁タイプ)200V→230V
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7自動プログラムタイプIR分解器IR分解器K-439は、正確な温度設定ができる温度コントローラーを装備した世界初のIR分解器でもあります。分解器K-439周辺機器スクラバーK-415(9ページ参照)トランスATC-3K単相単巻変圧器(非絶縁タイプ)200V→230V革新的なIR分解器K-439:正確で安定した温度コントロール1.簡単操作2.迅速な加熱と冷却により、大幅な時間短縮とサンプル処理効率向上を実現します。3.分解メソッドの作成・保存温度勾配および時間をプログラムし、保存可能です。ビュッヒオリジナルメソッド20種の他に30種のメソッドの保存が可能なため、ルーチン作業が効率的に行えます。4.見やすい液晶ディスプレイ日本語対応の液晶ディスプレイで、分解の進捗状況を確認可能です。5.温度センサー内蔵し、正確な温度制御により設定温度での高い温度安定性を実現します。6.他社製試料管の使用可能7.酸性蒸気の漏れを防止ビュッヒの高品質ガラス試料管およびスクラバーK-415との組み合わせにより、酸性蒸気の漏れを防止します。分解器K-439(300mlx12または500mlx10タイプ)チェック!1.発泡性サンプルとは?発泡性サンプルとは糖やタンパク質が多く含まれているものです。分解器で分解する過程で泡がどんどん発生し、試料管の高さを超えて隣の試料管と混ざってしまうことがあります。こうなると当然分析値は正確ではなくなります。その回避方法は?いちばん効果的なのは、温度を徐々にあげることです。ある程度の時間をかけながら温度を上げることで多くの場合発泡を回避できます。ただ、長時間分解器の前で操作するのは作業効率がすこぶる悪い状態です。このようなサンプルを分解する時は温度コントローラーが内蔵されたK-439(7ページ)、K-449(8ページ)が最適です。予め昇温プログラムをセットすることにより、自動的に発泡を抑えながら昇温します。2.ブランク測定とはブランク測定はサンプルを加えないで、分解→蒸留→滴定まで実行しその値を出す作業です。これはさまざまな雰囲気に含まれる窒素量のバックグランドの値であり、実サンプルから差し引くことでより正確な値になりますが、実はブランク測定の目的はこれだけではありません。毎日ブランク測定を行っていると、大体同じような値が出ます。逆に言うと、何か突発的な異変があった場合、例えば試薬が劣化している、器具の洗浄が充分でないなどが発生した時などは、ブランク値がすぐにそれを知らせてくれます。時としてブランク値が0となり場合もあります。この状態も何らかの異常が発生している可能性があります。ケルダール分析はどうしてもルーチン作業になりがちですが、ブランク測定は分析の妥当性評価のひとつの手段ですので毎日実施することが必要です。 ブランク測定の本数は? 多くの現場では、n=2~3で実施してることが多いです。もちろんこれらのブランク値が大きくバラついていたら、何かの問題が発生しているサインです。ですのでn=1は異常発見の妨げになりますので、避けるべきです。

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