フラッシュ&HPLC自動精製システム C-700 2-3(2-3)

概要

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PrepChromC-700PrepChromC-700の特長PrepChromの主な構成(カラムは別売)●最大流量250mL/分、圧力上限10MPa(100bar)フラッシュカラムでの大量分取、分取HPLCカラム*での高精製が可能です。(*HPLCカラム固定相粒径は10μmまで)●4波長同時検出・フル波長スキャン(UV-VIS200-600nm)任意の4波長を同時検出可能。また精製中はフルレンジでのスキャン可能で、より詳しい精製プロセスをモニタリングができます。また、ELSD検出器(オプション)接続でUV領域で検出できない成分の分取も可能です。●4液グラジエント機能4液グラジエントで分離の新しい可能性が広がります。●他社メーカーのカートリッジ・HPLCカラムも接続可能使い慣れた他社カラムの使用も可能です。●便利で簡単な自動精製機能(3ページ参照)簡単な設定で分離性能を高める各種機能が充実しています。●ポンプモジュール●フラクションコレクター●UV-VIS検出器●自動6方バルブ●タッチスクリーンPC及びソフトウエア●カラムホルダー●64本掛け試験管立てx2●試験管18x150mm(100本)フラッシュ用カラムサンプル量∼300g分取HPLC用カラムサンプル量∼1g200∼600nmの広い波長のUV-VIS検出器1画面での動作確認画面タッチパネルでのシンプル条件設定自動6方バルブでのサンプルインジェクション高圧力・大流量の溶媒ポンプ大量分取を目的としたフラッシュクロマトと分離能が高いHPLCの性能を兼ね備えた、画期的な『自動精製システム』です。シンプルな操作性でありながら、満足のいく分取・精製を実現します。フラッシュ&HPLC自動精製システム
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自動精製のための便利な機能TLC自動濃度勾配作成機能①TLC展開②その結果を入力③濃度勾配の最適化自動濃度勾配機能(AGO)ローカルミニマム機能TLCの展開距離を入力するだけで、分取・精製に効果的な濃度勾配が自動的に作成されます。下記のAGOと組み合わせると、より効果的な分取・精製が実現します。AGOを使うと初期条件が単純な濃度勾配でも、UVピークがしきい値を超えたときに一旦その濃度を維持し、しきい値を下回ると再び濃度が変わります。UVピークをモニターしながら濃度を自動調整するので、分離性能が向上します。新しいピークが出現した時に(左図、矢印位置)、フラクションが次の試料管に移動します。ピークが近い時により高い純度を求める精製に適しています。SolventFrontOrigin分離性能の向上(イメージ図)

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