SIBATA総合カタログ 2800号 344-345(346-347)

概要

  1. 公定分析(JIS)
  1. 344
  2. 345

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品目コード呼び容量mLa㎜球部外径㎜価格¥SE055540-5050(106)449,350※JISR3503を参考にしております。品目コード球部容量mL高さ㎜管外径㎜管内径㎜価格¥SE055510-14.5±0.517560.9~1.115,400比重びん(ピクノメーター) ワードン形 Specificgravitybottle,Wadon目盛付ピクノメーター 原油および石油製品の比重試験 Pycnometer,graduated■ワードン比重びんを使用した密度の測定方法(JISK2249を参考)1) 比重びん、栓及びキャップの質量(m0)を0.1㎎の桁まではかる。2) 試料を比重びんに満たす。試料の入った比重びんを15±0.05℃に保った恒温水槽中に浸し、試料温度を安定させる。気泡を試料表面まで上昇させて取除く。3) 比重びん内の試料温度が安定したら、あらかじめ15℃にした栓を比重びんに固く差し込む。4) 栓に付着した余分の試料を拭き取り、栓の毛管内の試料のメニスカスを栓の頂部にあわせ、直ちに比重びんにキャップを固くはめる。5) キャップをはめた比重びんを恒温水槽から取り出し、その外側をすすぎ、清浄布で拭いて乾かす。6) 5)の比重びんを室温になるまで放置した後、その質量(m15)を0.1㎎の桁まではかり、次式で試料の密度を計算する。d15 :試料の密度(15℃)(g/㎝3)m15 :15℃において試料を満たした比重びん、栓及びキャップの質量(g)m0 :空の比重びん、栓及びキャップの質量(g)D15W :15℃における水の密度(0.99910g/㎝3)M15 :15℃(校正温度)における比重びんの水当量(g)(JISK2249参照)C :空気の浮力に対する補正値(zg/㎝3)(JISK2249参照)JIS法055510-1055540-50(m15−m0)×D15Wd15=                 +C M15(m15−m0)×D15Wd15=                 +C M15※記載の寸法には±の公差があり、また( )は参考寸法ですので、目安としてご利用ください。※カタログ品名の末尾や製品に材質マークを入れております。材質マークについては280ページをご参照ください。■目盛付ピクノメーターI型を使用した密度の測定方法(JISK2249を参考)1) ピクノメーターの質量(m0)を0.1㎎の桁まではかる。2) ピクノメーターを立てたまま、かぎ状の一端から毛管現象とサイホン作用により、15℃にした試料を細管の適当な目盛りまで満たす。3) 試料を入れたピクノメーターを15±0.05℃の恒温水槽中に浸す。4) 目盛が一定になったら両細管の液面を細分目盛の1/2まで読み、その合計を記録する。5) 恒温水槽からピクノメーターを取り出し、その外側をすすぎ、清浄布で拭いて乾かし、質量(m15)を0.1㎎の桁まではかる。6) 校正線図*(1)から試料を入れたピクノメーターの目盛読みの合計値に対応する水の質量(M15)を求め、これを15℃における試料と等体積の水の質量として、次式より試料の密度を計算する。d15 :試料の密度(15℃)(g/㎝3)m15 :15℃において試料を満たしたピクノメーターの質量(g)m0 :空のピクノメーターの質量(g)D15W :15℃における水の密度(0.99910g/㎝3)M15 :校正線図から求めた試料と等体積の水の質量(g)C :空気の浮力に対する補正値(g/㎝3)(JISK2249参照)*(1):校正線図とは、ピクノメーター校正時に作成します。(JISK2249参照)a344ガラス器具/体積計3理化学用ガラス接手管・栓ビーカー・フラスコセパラブル試験管・沈殿管連結管受器トラップ分留管・冷却器公定分析(衛生試験)公定分析(局方他)公定分析(ガラス部品)カラム分液ロート・ガラスロートろ過器メンブレンフィルターびんデシケーター培養容器粘度計体積計についてピペットメスシリンダー・メスフラスコビュレット分注器一覧ハンディピペット卓上型分注器実験用補助器具No.2800/2019-2020公定分析(JIS)
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7010JIS法055530-2270055520-(mM−m0)×D15Wd15=                    +C MW−mF+mMd15 :試料の密度(15℃)(g/㎝3)mM :試料の入った比重びん及び栓の質量(g)m0 :空の比重びん及び栓の質量(g)D15W :15℃における水の密度(0.99910g/㎝3)MW :15℃における比重びんの水当量(g)(JISK2249参照)mF :試料と水の入った比重びん及び栓の質量(g)C :空気の浮力に対する補正値(g/㎝3)(JISK2249参照)a×dS=  b−c+aa :試料の質量(g)b :ピクノメーターの標線まで蒸留水を入れたときの質量(g)c :試料の入ったピクノメーターの標線まで蒸留水を満たしたときの質量(g)d :23℃における蒸留水の比重(0.99756)(JISK6920参照)■密度試験に使用する比重びんの種類(JISK2249参考) 比重びん名 用  途 ワードン比重びん 試料が低粘度で、初留点が40℃以上の液体試料に適している。 目盛付ピクノメーターⅠ形 特に試料の少ない場合に適している。不透明な試料を測定する場合は注意が必要。 ハバード比重びん 試験温度で半固体ないし、固状の試料に適している。※記載の寸法には±の公差があり、また( )は参考寸法ですので、目安としてご利用ください。※カタログ品名の末尾や製品に材質マークを入れております。材質マークについては280ページをご参照ください。品目コード呼び容量mLa㎜b㎜球部外径㎜栓価格¥SE055520-252570(180)2912/1815,400-505078(188)38.512/1815,400※JISR3503を参考にしております。※温度計のみトレーサビリティ可能です。材質はです。水銀使用。比重びん(ピクノメーター) ゲーリュサック形 温度計付 Specificgravitybottles,Gay-Lussac,withthermometer比重びん(ピクノメーター) ハバード形 Specificgravitybottle,Hubbard■ハバード比重びんを使用した密度の測定方法(JISK2249を参考)1) 比重びん及び栓の質量(m0)を0.1㎎の桁まではかる。2) 試料を低い温度で加熱溶融し、温めた比重びんのほぼ半分まで入れる。3) 試料の入った比重びんをデシケーター中で室温になるまで放冷した後、栓とともに質量(mM)を0.1㎎の桁まではかる。4) 新たに煮沸し、15℃以下に冷却した水を3)の比重びんに満たし、15±0.05℃に保った恒温水槽中に浸し,試料温度を安定させる。気泡を水面まで上昇させて取除く。5) 比重びん内の試料温度が安定したら、あらかじめ15℃にした栓を比重びんに固く差し込む。6) 栓に付着した余分な水分を拭き取り、栓の毛管内の水のメニスカスを栓の標線に一致させる。7) 栓をはめた比重びんを恒温水槽から取り出し、その外側をすすぎ、清浄布で拭いて乾かす。8) 7)の比重びんを室温になるまで放置したのち、その質量(mF)を0.1㎎の桁まではかる。次式で試料の密度を計算する。■ピクノメーター(ゲーリュサック形)を使用した比重の測定方法(JISK6920を参考)1) 洗浄し、乾燥したピクノメーターの質量を0.1㎎の桁まではかる。2) 23±0.1℃の蒸留水を標線まで加えて、その質量(b)を0.1㎎の桁まではかる。3) 次にそのピクノメーターを乾燥したのち、試料1~5gをいれて、質量をはかり、試料の質量(a)を計算する。4) 3)に蒸留水を試料が覆われるまで加えて、真空デシケーター中で蒸留水中の空気を排除する。5) 標線まで蒸留水を加えて、23±0.1℃の恒温水槽中にいれて放置する。6) 蒸留水の量が正確にピクノメーターの標線になるように蒸留水の量を加減してから、その質量(c)を0.1㎎の桁まではかり、次式で比重S(23/4℃)を計算する。品目コード呼び容量mL高さ㎜びん内径㎜価格¥SE055530-2270207021.612,000※JISR3503を参考にしております。ab345ガラス器具/体積計理化学用ガラス接手管・栓ビーカー・フラスコセパラブル試験管・沈殿管連結管受器トラップ分留管・冷却器公定分析(衛生試験)公定分析(局方他)公定分析(ガラス部品)カラム分液ロート・ガラスロートろ過器メンブレンフィルターびんデシケーター培養容器粘度計体積計についてピペットメスシリンダー・メスフラスコビュレット分注器一覧ハンディピペット卓上型分注器実験用補助器具3No.2800/2019-2020公定分析(JIS)

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