SIBATA総合カタログ 2800号 410-411(412-413)

概要

  1. 粘度計
  1. 410
  2. 411

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①粘度計は流出時間が200秒以上、(ただし粘度計番号25のキャノン・フェンスケ粘度計は250秒以上)、1000秒以下になる粘度計を表から選んでください。②409ページの参考例-1、参考例-2をご参照ください。■選定方法①粘度計を第2図のように逆さにして管Nを試料中に挿入し、管Lより吸引して、試料を標線Fまで満たします。②粘度計をすばやく第1図のようにもどし、管Nの外側の試料をふきとります。試料は流出して試料だめ球Aにたまります。③粘度計を恒温槽に入れます。このとき、粘度計は試料だめ球A、測時球C、上部試料球Dの各中心が同一垂直線上になるように設置し、試料が試験温度になるまで静置します。④管Lから加圧または管Nより吸引して試料の上方液面がEより約5㎜上方にくるようにします。⑤試料を自然に流下させ、EからFまでの間の流出時間を0.1秒のけたまで読み取ります。なお流出時間が200秒未満(ただし粘度計番号25番では250秒未満)、または1000秒を超えた場合は、粘度計を取り替えて①からの操作を繰り返します。 計算方法については、JISK2283をご参照ください。〔測定方法〕(JISK2283を参考)キャノン・フェンスケ(SO)第1図第2図品目コード粘度計番号No.粘度計定数(概略値)㎜2/s2{cSt/s}動粘度測定範囲㎜2/s{cSt}価格¥SE026110-0002250.002  0.5~231,000-0004500.004  0.8~431,000-0008750.008  1.6~831,000-00151000.015   3~1531,000-00351500.035   7~3531,000-012000.1  20~10031,000-0253000.25  50~25031,000-053500.5 100~50031,000-124001.2 240~120031,000-254502.5 500~250031,000-850081600~800031,000-20600204000~2000031,000粘度計 キャノン・フェンスケ(SO) Viscometers,Cannon-Fenske,calibratedcertificate,borosilicateglass,JISJISK2283を参考に製造しています。一定量の試料(標線EとFとの間の体積)が毛細管を流出する時間を測定して粘度を求めるもので、とくに少量の試料の動粘度測定に適しています。動粘度0.5~20000㎜2/s{cSt・センチストークス}を測定できるよう、12種類があります。(定数表付)この粘度計は、傾きによる誤差を少なくするため、測時球と試料だめ球の中心が同一中心軸上にくるようになっています。この粘度計は一般に広く使用されています。※カタログ品名の末尾や製品に材質マークを入れております。材質マークについては280ページをご参照ください。2611-Z1第1図EDCFALN2611-Z2第2図EF試料LN410ガラス器具/体積計3理化学用ガラス接手管・栓ビーカー・フラスコセパラブル試験管・沈殿管連結管受器トラップ分留管・冷却器公定分析(JIS)公定分析(衛生試験)公定分析(局方他)公定分析(ガラス部品)カラム分液ロート・ガラスロートろ過器メンブレンフィルターびんデシケーター培養容器体積計についてピペットメスシリンダー・メスフラスコビュレット分注器一覧ハンディピペット卓上型分注器実験用補助器具No.2800/2019-2020粘度計
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■選定方法キャノン・フェンスケ逆流形(SF)第1図第2図①動粘度範囲0.4〜20000㎜2/s{cSt}の12種類中、適当な粘度計を選びます。 この場合、流出時間が200秒以上、1000秒以下になる粘度計を表から選んでください。②409ページの参考例-1、参考例-2をご参照ください。①粘度計を第2図のように逆さにして管Nを試料中に挿入し、管Lより吸引して試料を標線Gまで満たします。②粘度計を第1図のようにもとにもどします。 管Nの外側の試料をふきとり、ゴム管(長さ50㎜程度)をはめます。試料が毛細管を流出し、球Aの容量の約1/2位に達したら、ピンチコックなどでゴム管を封じ、試料が流出しないようにします。③粘度計を恒温槽に鉛直に静置し、試験温度にします。④静置時間が経過した後、ふさいである管Nを開き、EからFまでの試料の流出時間を計り、引きつづきFからIまでの流出時間を0.1秒のけたまで読み取ります。 なお、流出時間が200秒未満の時、または1000秒を超えた場合には、粘度計を取り替えて①からの操作を繰り返します。 計算方法については、JISK2283をご参照ください。 〔測定方法〕(JISK2283を参考)粘度計 キャノン・フェンスケ(不透明液用)逆流形(SF) Viscometers,Cannon-Fenske,reverseflowtype,calibratedcertificate,borosilicateglass,JISこの粘度計は一般には不透明な試料の動粘度測定に使用されます。動粘度0.4~20000㎜2/s{cStセンチストークス}を測定できるよう、12種類があります。(定数表付)逆流形粘度計は測時球が下のほうに設けられ、試料がこの球内に流入する時間を測定して粘度を求めます。試料は乾燥している測時球内へ流入するので、とくに不透明な液体の測定に適し、また測時球内壁に試料が残留するために生じる影響がないため、高粘性液体の粘度測定にも適しています。時間測定は二度できます。品目コード粘度計番号No.粘度計定数(概略値)㎜2/s2{cSt/s}動粘度測定範囲㎜2/s{cSt}価格¥SE026120-0002250.0020.4~236,500-0004500.0040.8~436,500-0008750.0081.6~836,500-00151000.015   3~1536,500-00351500.035   7~3536,500-012000.1  20~10036,500-0253000.25  50~25036,500-053500.5 100~50036,500-124001.2 240~120036,500-254502.5 500~250036,500-850081600~800036,500-20600204000~2000036,500※カタログ品名の末尾や製品に材質マークを入れております。材質マークについては280ページをご参照ください。2612-Z1IFEA第1図GDLN2612-Z2EFI第2図DG試料LN411ガラス器具/体積計理化学用ガラス接手管・栓ビーカー・フラスコセパラブル試験管・沈殿管連結管受器トラップ分留管・冷却器公定分析(JIS)公定分析(衛生試験)公定分析(局方他)公定分析(ガラス部品)カラム分液ロート・ガラスロートろ過器メンブレンフィルターびんデシケーター培養容器体積計についてピペットメスシリンダー・メスフラスコビュレット分注器一覧ハンディピペット卓上型分注器実験用補助器具3No.2800/2019-2020粘度計

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