SIBATA総合カタログ 2800号 482-483(484-485)

概要

  1. 動物実験概要
  1. 482
  2. 483

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■施設の構成動物実験施設では、実験動物に適した環境条件の作成と維持がもっとも重要になります。そのために温湿度の制御はもちろんのこと、圧力の制御による清浄度の確保などに十分な配慮が必要となります。施設の構成は次の通りです。1.飼育室…飼育、繁殖、検疫2.洗浄室…洗浄、消毒3.倉 庫…飼料、器材4.実験室…処置、手術、検査5.機械室…空調、動力6.管理室…全般管理、維持洗浄室飼育室動物実験施設AnimalExperimentFacilities医薬品の安全性試験をはじめ、新規化学物質毒性試験などには、各種の動物実験が広く行われています。これらの施設には、GLP基準に適合した設備と内容が要求されます。当社は永年にわたる環境制御技術をもとにして、動物実験施設のプランニングをしています。W・C廊下廊下浴室D・M廊下湯沸室洗浄室(処置室)実験室モルモット飼育室イヌ飼育室前室ウサギ飼育室空調機械室管理室宿直室飼料倉庫実験室︵手術室︶ラット飼育室前室マウス飼育室動物検疫室フリーザー室倉庫器材482動物・環境試験装置動物実験概要吸入装置発生器・モニター特殊実験飼育装置魚類試験環境試験フィルター試験JIS粉体5No.2800/2019-2020
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吸入実験施設InhalationTestEquipment動物実験の主要な方法のひとつに吸入実験があります。これは一定容積のチャンバー内に実験動物を入れ、それらの呼吸器系を通して試験物質を投与する方法です。近年は地球環境科学の研究などが非常に注目されており、各種の化学物質について吸入実験はますます重要になっています。当社は豊富な納入実績をもとにして、実験計画にもっとも適した吸入実験施設の設計、施工を提供いたします。ぜひご相談ください。■長期吸入実験施設ラット、マウスなどを使用して、2年以上の連続投与を行う長期吸入実験設備では、吸入チャンバーに実験動物の飼育装置としての、飼育環境条件を備える必要があります。このため長期吸入実験施設には専用の空調装置をはじめ、試験物質自動濃度コントロール装置、チャンバー自動洗浄装置などが組み込まれます。また、実験動物の生命維持のための自動安全装置を備えています。中央コントロール室機械室排気処理装置フィルターチャンバー4チャンバー3チャンバー2チャンバー1機械室ブロア2ブロア1フィルター発生器3発生器4発生器2発生器1空調機空調機屋上2F1F分析計制御盤(制御室)排水(チャンバー室)クリーン廊下吸入実験施設483動物・環境試験装置5動物実験概要吸入装置発生器・モニター特殊実験飼育装置魚類試験環境試験フィルター試験JIS粉体No.2800/2019-2020

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