SIBATA総合カタログ 2800号 484-485(486-487)

概要

  1. 動物実験概要
  1. 484
  2. 485

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特徴●柴田科学の吸入実験装置は、マウス1匹用チャンバーからラット200匹用チャンバーまで、あらゆる規模の吸入実験装置を設計、製作しています。●吸入実験装置をご検討の際はぜひ当社までご相談ください。係員が多くの実績をもとにご説明いたします。●吸入実験装置導入の際は次の項目についてお聞かせください。1. 使用動物種類 犬、ウサギ、モルモット、ラット、マウス、その他2. 1群の匹数 1、2、10、20、60、その他3. ばく露方式 全身ばく露、鼻部ばく露、その他4. チャンバー台数 1、2、3、4、5、その他5. 試験物質の種類 ガス(物質名)、ミスト、粉体、その他6. 試験物質の濃度範囲 □〜□ppm、□〜□㎎/m37. 実験対象 急性、亜慢性、慢性8. 実験目的 毒性実験、感染実験、その他9. 濃度制御 手動、自動 ※チャンバー内試験物質濃度は爆発限界未満とします。■吸入実験装置の概要吸入実験装置とは、実験動物を使用して試験物質をその呼吸器系を通して投与し、その生体への影響を調べることを目的とした実験装置です。最近は医薬品、農薬などの安全性試験をはじめとして労働環境中の各種化学物質の毒性試験、そして大気汚染物質の研究など、非常に多くの分野で吸入実験が行なわれています。当社では従来から実験動物および関連機器のメーカーである“日本クレア株式会社”との技術提携のもとに、有機溶剤、ガス、ミスト、粉じんなど各種の吸入実験装置を設計、製作してきました。これら吸入実験装置の製作には当社の永年にわたる環境計測、労働衛生、分析機器および粉体、ミストなどの技術が生かされています。484動物・環境試験装置動物実験概要吸入装置発生器・モニター特殊実験飼育装置魚類試験環境試験フィルター試験JIS粉体5No.2800/2019-2020
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仕様給気温度調節計0~50℃±1℃1コ給気湿度調節計30~100%±5%1コ給気圧力調節計1.96kPa1コ排気圧力調節計-1.96kPa1コチャンバー圧力計0.196kPa5コチャンバー流量計0~1m3/min5コバルブ開度設定器0~100% 2位置10コ記録計ハイブリッド型 30点1コチャンバー温度計0~50℃±1℃5コチャンバー湿度計30~100%±5%5コ運転表示板グラフィックランプ付1コ警報表示板1コ価格¥SZ10,000,000〜※チャンバー1基用から20基用まで、各種の監視制御装置を製作しています。お問い合わせください。集中監視制御装置IntegratedControllingSystem吸入実験用の制御盤を集中監視室に設置し、すべての吸入実験の運転制御を監視室で行うことができます。本装置は大気環境汚染物質の慢性吸入実験システムの例であり、4濃度1対照の実験を同時に、4系統で合計20基のチャンバーの運転ができる集中監視制御装置です。その構成は空調装置、給排気処理装置、チャンバー制御部、監視記録部などから成り、これらの運転状態はグラフィックパネルに表示されます。特徴●運転条件の設定と制御吸入チャンバー内の圧力、流量、温度、湿度並びに試験物質濃度などについて実験条件の設定を行います。また自動制御システムを採用しています。●運転状態の監視と記録吸入チャンバーの圧力計、流量計、温湿度計、濃度計を備えており、実験中の運転状態の監視ができます。また、これらの値は記録計とコンピューターに取り込まれ、データ処理します。●警報と安全装置吸入チャンバー内の濃度異常をはじめとして圧力、流量などの異常に対しては警報を表示し、安全装置が作動して供給の自動停止やファンの切り替えを行います。485動物・環境試験装置5動物実験概要吸入装置発生器・モニター特殊実験飼育装置魚類試験環境試験フィルター試験JIS粉体No.2800/2019-2020

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