SIBATA総合カタログ 2800号 488-489(490-491)

概要

  1. 吸入装置
  1. 488
  2. 489

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
仕様ばく露方式全身ばく露式ケージ4列5段(×2)40コ使用動物ラット 200匹気積約2m3給気孔φ11×12×5段(×2)給水自動給水ノズル換気回数60回/h換気流量120m3/h材質ステンレス製(ガラス窓付)価格¥SZ5,000,000〜※小型から大型まで、各種のチャンバーを用意しています。お問い合わせください。多段型ばく露チャンバー SIS-□T型MultistageExposureChamber,ModelSIS-□T吸入チャンバー部は、吸入物質の投与装置であるとともに、実験動物の飼育装置としての機能を備える必要があります。したがってチャンバー形状のほかに、実験動物に適性な環境条件の確保と、操作性や省力化による経済性が要求されます。化学物質の発がん性試験など長期間の実験系で、使用動物数もラット1群60~100匹程度と、大規模な実験装置が組まれるようになってきており、これに対応したチャンバーの開発が望まれてきました。本装置はこれらの要望を満たし、1基あたりの動物収容数を最大ラット200匹とし、気積を最小限にしてランニングコストの大幅な節約を目的として設計されたものです。特徴●チャンバー内の気流は横層流方式を採用し、給排気部には、多孔板を取り付けて、チャンバー内の試験物質濃度の均一化を図っています。●実験動物は金網式ハンギングケージに収容し、これを、5段式ラックにセットしており、実験動物の管理作業時にはラックごとチャンバー外に引き出して行うことができます。●チャンバー本体の形状は立方体であり、チャンバー室への配置計画は小さなスペースで合理的にできます。●チャンバー前面と側面に大型ガラス窓を取り付け、チャンバー内への採光と実験動物の観察ができます。488動物・環境試験装置動物実験概要吸入装置発生器・モニター特殊実験飼育装置魚類試験環境試験フィルター試験JIS粉体5No.2800/2019-2020
右ページから抽出された内容
特徴●内部観察が容易にできます。●非ばく露時は実験動物の飼育としての機能も備えています。●自動洗浄・給水などの幅広いオプションを用意しています。■全身ばく露チャンバーの概要本ばく露チャンバーは、ケージに入れた小動物(主にマウス、ラット、モルモット)を飼育しながら、ばく露することができます。試験物質を長期間にわたりばく露できるため、慢性実験および亜慢性実験に適しています。当社では、一群10〜100匹まで、いろいろな規模の設備を設計製作しています。試験物質は、ガス(無機、有機溶剤)・ミスト・粉じんとして供給します。試験の対象は、近年増えつづける大気汚染物質、労働環境中の有害物質、農薬・医薬品の研究など多岐にわたっています。489動物・環境試験装置5動物実験概要吸入装置発生器・モニター特殊実験飼育装置魚類試験環境試験フィルター試験JIS粉体No.2800/2019-2020

このページのトップへ

  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • カテゴリから検索

協賛企業一覧

日本ビュッヒ

東京理化器械

エリエールビジネスサポート

IKAジャパン

三宝化成

GALILEI

AND 株式会社エー・アンド・デイ

SIBATA

HARIO

株式会社堀場アドバンスドテクノ

ジーエルサイエンス

株式会社テストー

いつでもどこでもカタログを iCata