SIBATA総合カタログ 2800号 494-495(496-497)

概要

  1. 吸入装置
  1. 494
  2. 495

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TAQUANN直噴式全身吸入装置TAQUANNdirect-injectionwholebodyinhalationsystem本装置の発生方法はカートリッジに試料を装填し全量噴射するものです。発生ロスが少なく少量のサンプルでも試験が実現します。国立医薬品食品衛生研究所が開発した高分散処理法(TAQUANN法)に最適化した吸入実験装置です。右図に示した噴射カートリッジにより、理想的な分散状態で動物に吸入ばく露が可能になりました。仕様品名直噴カートリッジ式全身ばく露吸入実験装置発生方式カートリッジ撃込方式チャンバーアウター・インナー2重式(インナー使い捨て) 材質:PVC動物匹数25匹サンプリングポート4箇所温湿度センサー温度:ー10~60℃、湿度0~98%rh(結露がないこと)操作パネル撃込制御、チャンバー内圧力及び換気流量表示データ温湿度及び時刻データをデータロガーにて記録寸法1575(W)×1780(D)×1560(H)㎜付属品カートリッジ25本、サンプリングポンプ、OPC、加湿ボトル価格¥SZご照会くださいTAQUANN法とは走査型電子顕微鏡の試料作成に用いる「臨界点乾燥」に着想を得た技術で分散性の高い乾燥検体が得られる方法です。試料をtert-ブチル(t-Bu)に懸濁して凝集体を濾過除去しろ液を液体窒素で凝固して真空下にt-Buを昇華させて除去します。分散が困難なナノマテリアルに適した手法です。Taquahashietal.,J.Toxicol.Sci,38(4)619-628.2013494動物・環境試験装置動物実験概要吸入装置発生器・モニター特殊実験飼育装置魚類試験環境試験フィルター試験JIS粉体5No.2800/2019-2020
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■関連機器・ ‌作業天板の下にULPAフィルターおよびブロアを格納しています。・ ‌移動用にキャスターが付いているので、ばく露後のケージ搬送といった作業に適しています。排気付ワゴン●カートリッジ噴射のイメージ図特徴●TAQUANN法検体による吸入ばく露試験が可能●インナーを使い捨てることでチャンバー清掃不要●多種検体の吸入ばく露試験が可能●インナーチャンバーはディスポーザブルのため検体の切り替えが容易●少量サンプルでもロスが少なく試験が可能・静電気により採取が困難なサンプリングに効果的です。・ ‌フィルターサポートが平面構造なので高圧損フィルターの  保持性に優れています。・ ‌ろ紙ホルダー本体と接続ホースアダプターが分離構造な  のでサンプリング前後の着脱作業が容易です。・ ‌エアロゾルの形態観察(電子顕微鏡サンプル作成)を 目的に開発しました。フルメタルろ紙ホルダーカートリッジに装填した試料をセットして検体へ全量噴射させます。噴射方向二重構造チャンバーを採用(ディスポーザブルタイプ)カートリッジホルダー495動物・環境試験装置5動物実験概要吸入装置発生器・モニター特殊実験飼育装置魚類試験環境試験フィルター試験JIS粉体No.2800/2019-2020

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