SIBATA総合カタログ 2800号 506-507(508-509)

概要

  1. 発生器・モニター
  1. 506
  2. 507

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特徴●電極空冷方式のため取扱いが容易です。●オゾン濃度計との組合わせで比例制御ができます。●オゾン濃度を広範囲に発生させられます。特徴●紫外線吸収方式でシンプル設計のため、操作は簡単です。●オゾンのみを選択的に分解したガスを比較基準ガスとするので、干渉ガスがオゾンガスに混じっても影響はありません。●連続測定が可能です。●電圧出力(0~1V)を標準装備しています。●試料流量は少なくて済みます。●2レンジ(0~100、0~1,000ppm)測定も可能で、低濃度から高濃度まで測定できます(オプション)。●水相の溶存オゾン測定ができる機種も取り扱っています。●その他、特注対応も可能です。オゾン発生装置OzoneGeneratorオゾンモニター OZMシリーズOzoneMonitors,ModelOZMseries仕様発生方式石英管無声放電方式原料ガス乾燥空気または酸素ボンベオゾン発生量0.5g/h(空気原料)風量~5L/min電源AC100V0.5A価格¥SZ400,000仕様品名オゾンモニター型式OZM-7000GNOZM-5000GN用途大気測定、環境測定、水質管理など原理紫外線吸収法測定範囲※10~1,000ppm、0~100g/m3など任意範囲最小指示値フルスケールの1/1000試料流量~2L/minゼロドリフト±0.2%フルスケール/月±0.5%フルスケール/月スパンドリフト±0.5%フルスケール/月±1%フルスケール/月再現性±0.5%フルスケール/月±1%フルスケール/月アナログ出力フルスケールに対して0~1.0V電源AC100V±10% 50/60Hz 25VA外形寸法・質量480(W)×350(D)×132(H)㎜、約9㎏価格¥SZ920,000720,000※測定範囲は要望に応じて設定します。まずはお気軽にお問い合わせください。オゾン濃度計OZMシリーズは、紫外線254nmをオゾンに照射し、その吸収度合いからオゾン濃度を求める高性能の乾式型濃度計です。ポータブル式506動物・環境試験装置動物実験概要吸入装置発生器・モニター特殊実験飼育装置魚類試験環境試験フィルター試験JIS粉体5No.2800/2019-2020
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特徴●小型軽量で据付が簡単です。●PC制御により高空のエアロゾルの動態を自動観測できます。●電話回線、インターネット等を用い中央監視局での遠隔操作、監視、データ収集が可能になります。●複数の観測局を中央監視することでエアロゾルの挙動がリアルタイムで確認できます。ライダーエアロゾルモニタリングシステム L2S-SMⅡ型LidarAerosolsMonitoringSystem,ModelL2S-SM高空広域エアロゾル観測システム■ライダーで非球形を区別する原理黄砂の観測においては、散乱体が黄砂であるか、大気汚染エアロゾルであるかを判別することが重要となります。偏光測定機能を持つライダーでは、散乱による偏光の変化(偏光解消度)を利用して黄砂を識別することができます。この偏光解消度は散乱体が非球形である度合いの指標です。大気汚染による硫酸エアロゾルのような液相のエアロゾルは球形ですが、鉱物粒子の黄砂は非球形なため偏光解消度が高く、黄砂を感度よく判別することができます。仕様ライダー型式L2S-SMⅡ方式Nd:YAGレ−ザ−、ミ−散乱測定方式レーザー発射部光源フラッシュランプ励起のパルスNd:YAGレ−ザ−出力エネルギー20mJMax(532nm)、20mJMax(1064nm)波長基本波 1064nm第2高調波 532nm繰り返し10Hz出力ビームビ−ム径 約20㎜ビーム送信方向鉛直方向レーザー受信部受信望遠鏡口径20㎝シュミットカセグレン型焦点距離 2m受信視野角 1mrad(typical)検出器1064nm:APD(アバランシェフォトダイオード)532nm:PMT(光電子増倍管)×2(2偏光成分)受信スペクトル幅3nm(532nm)、3nm(1064nm)ライダー用電源AC110V 50/60Hz 15AのAVRRS232CでPCに接続、PCのプログラムにより制御価格¥SZご照会ください春先の2月から5月にかけて、黄砂の飛来観測が報道をにぎわしています。この黄砂の多くは中国ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠などで発生し強い季節風によって運ばれ飛来するものです。日本では旅客機の発着など交通に及ぼす被害、中国では農作物被害などさまざまな分野に大きな影響がでています。また人為的な発生源などから出てくる排ガスなどと化学反応し、生活環境や健康に及ぼす影響が懸念され、国立環境研究所、中日友好環境保全センターが中心となり研究が進められてきました。この黄砂は高空まで巻き上げられ地上数キロメートル上空の気流によって運ばれてきます。このようなことから地上数キロメートルまでの高度分布観測の測定が重要となります。従来目視観測は地上に限られ、モヤなのか黄砂なのか判別も困難でした。このため新たにライダー装置が開発され、高度分布のリアルタイムな測定が可能となりました。(独立行政法人国立環境研究所大気圏環境研究領域 遠隔計測研究室ご指導)ライダー散乱体が球形であれば、散乱による偏波面は変りません。黄砂のように球形でない場合、散乱光に垂直偏波成分が現れます。507動物・環境試験装置5動物実験概要吸入装置発生器・モニター特殊実験飼育装置魚類試験環境試験フィルター試験JIS粉体No.2800/2019-2020

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