SIBATA総合カタログ 2800号 50-51(52-53)

概要

  1. マスク試験
  1. 50
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試験人頭にマスクを装着し、総合的にマスクを検査管理仕様型式AP-9200測定対象防じんマスク(全面・半面)と吸収缶集計項目試験体の種類、名称、番号、上流・下流濃度、捕集効率、吸気抵抗、良否判定試験体の履歴追跡測定項目粉じん捕集効率、吸気抵抗測定原理粉じん捕集効率:光散乱光量積分方式        (デジタル粉じん計)吸気抵抗:可変静電容量センサー式微差圧計記録計上流・下流濃度試験空気量吸引流量max.85L/min(Normal)圧縮空気0.5~1.0MPa 500NL/min測定感度上流1CPM=1μg/m3、1Pa測定精度±1%以内電源AC200V 50/60Hz(要指定)記録演算部のみ無停電電源併用測定範囲粉じん捕集効率:0~99.99%吸気抵抗:0~1999Pa消費電源40A以内(測定部2台時)30A以内(測定部1台時)測定時間120秒(正味)NaCl粒子幾何立方体相当径=0.06~0.1μm幾何標準偏差σg=1.8以内発生濃度    約30±5㎎/m3寸法(㎜)・質量(㎏)NaCl粒子発生部 570(W)×840(D)×1830(H)、約210測定部 570(W)×1240(D)×1830(H)、約210記録演算部 670(W)×590(D)×1260(H)、約60制御方法シーケンス制御:マイクロコンピューター総合制御と演算統計処理:パーソナルコンピューター価格¥SZご照会ください防じんマスク性能試験装置 AP-9200型DustRespiratorTestingApparatus,ModelAP-9200本装置は、主として原子力発電所で使用するマスク面体のフィット、弁の漏れ、フィルターの捕集効率、吸気抵抗などを総合的に検査管理する装置で、NaCl粒子発生部、測定部、記録演算部、によって構成されています。本装置の特徴は測定部に特殊表面処理を施した試験人頭を用いて、面体のフィットはすべてモーター駆動により行い、検査時間および耐久性が考慮されています。さらに測定部のシーケンスはすべてマイクロコンピューターにより制御され、記録演算部はパーソナルコンピューターによって操作手順およびデータの記録、集計を行います。特徴●原子力発電所で使用の防じんマスク性能の総合検査および管理に適します。●マイクロコンピューターによる自動制御、パーソナルコンピューターにより操作、記録、集計などが自動化されます。●労働安全衛生法に基づく防じんマスクの性能試験(H12年改定)に沿った試験が行えます。■構 成●NaCl粒子発生部 NaCl約2%水溶液をミスト状に噴霧し、このミストを単分散化し乾燥させることにより、一定条件のNaCl粒子を連続発生させます。電源は、装置全体の電源供給源で各部の出力ラインには、過電流防止用のブレーカーが設置されており、記録演算出力ラインには無停電電源装置を設け、停電時の電源をバックアップします。空気清浄は、装置に用いる圧縮空気の清浄乾燥化をはかり、各ラインでの使用圧力に減圧、供給します。●測定部 光散乱光量積分方式を測定原理とする濃度検出器で、試験体の上流側と下流側のNaCl粒子濃度を同時測定し捕集効率を評価します。また同時に微差圧計により試験体の吸気抵抗を測定します。●記録演算部 パーソナルコンピューターを用いて、測定部に対する検出器チェックおよび試験体の測定指令を与え、測定部より入力される計数値を演算し、判定基準に対し、比較評価します。また得られたデータを定められた様式にそってプリントするとともにSDカード等に記録し、測定結果の日報や試験体の履歴が求められます。AP-9200型※照明はオプションです。50環境測定機器概要粉じん測定環境測定セット大気降下物粉じん試験ミニポンプエアサンプラーアスベスト測定ろ紙ガス固体捕集ガス液体捕集ガス直接捕集風速測定温熱測定照度水質測定残留塩素濁度・色度・透視度細菌試験有効塩素油脂検査水分活性1参考資料No.2800/2019-2020マスク試験
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マスクを装着した状態での漏れ率を測定でき、教育訓練用としても可能MT-100NW型本装置は、作業者がマスクを正しく装着されていることを確認することにより、作業の安全性を高め、かつ内部被ばくの防止をねらいとした装置です。使用目的マスクマンテスト装置 MT-100NW型MaskFitTestingApparatus,ModelMT-100NW,foreducation作業者が防じん用半面または全面マスクを装着し、模擬動作をしながらマスクの漏れ率を測定する装置で、とくに原子力産業における作業の安全を確保するとともに、作業者のマスク装着の教育、訓練に適した装置です。特徴●訓練プログラムが用意されています。●音声ユニットにより被験者自身が操作して模擬運動を行い、漏れ率などが計測されます。●マイクロフォンにより外部からも指令ができます。●マスク内外の粒子濃度を光散乱式濃度計で高感度に同時測定し、効率的にテスト評価します。●使用済みNaCl粒子は高性能フィルターで回収します。●個々の基本動作ごとの漏れ率が表示され、マスク装着技術を効率よく検査します。■構 成●NaCl粒子発生部 粒子は加圧空気による機械的分散法により連続的に発生し、NaCl水溶液(約9%)、循環装置アトマイザー、分級、乾燥および冷却器により平均径0.3μmの粒子を発生します。(純度99.9%の工業用NaCl使用)接液部は硬質ガラスなど耐食材料より構成されており、ミスト発生部は自動洗浄機能付です。●濃度測定部 光散乱光量積分法による2台の検出器でマスク内外の濃度を同時測定して記録演算部に送ります。●チャンバー部 フード内には発生部より一定濃度が供給され、マスク漏れ率は自動案内および外部からの指示で測定されます。●記録演算部 マスク内外濃度を演算して、基本の各動作の漏れ率、全動作の漏れ率、防護係数の算出、および基準値との比較による良否の判定を行い、その結果を表示ならびに記録します。●ブロックダイヤグラム仕様型式MT-100NW濃度検出光散乱光量積分方式測定方法音声ユニットによる自動測定マイクロフォン指示案内手動測定測定範囲0~3.5×104CPM(D1)漏れ~99.99%測定時間3分(漏れ率測定1分)検出感度(マスク外D1)1CPM=1μg/m3(マスク内D2)1CPM=0.5μg/m3以上試験濃度約10㎎/m3(サンプリング0.5~2L/min)表示記録被験者名、コードおよび所属、各動作と全動作の漏れ率、マスク内外の濃度、判定結果(OK、NG)電源AC100V 50/60Hz 20A寸法(㎜)・質量(㎏)測定部 570(W)×810(D)×1830(H)、 約180チャンバー部 900(W)×1135(D)×2200(H)、 約160記録部 1200(W)×700(D)×1230(H)、 約80価格¥SZご照会くださいNaCl粒子発生部NaCl粒子チャンバー部ファン回収フィルター空気清浄部希釈空気D1(マスク外)D2(マスク内)濃度検出部シーケンスユニットパーソナルコンピューターディスプレープリンター音声ユニットテストフード操作ボックス51環境測定機器概要粉じん測定環境測定セット大気降下物粉じん試験ミニポンプエアサンプラーアスベスト測定ろ紙ガス固体捕集ガス液体捕集ガス直接捕集風速測定温熱測定照度水質測定残留塩素濁度・色度・透視度細菌試験有効塩素油脂検査水分活性1参考資料No.2800/2019-2020マスク試験

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