SIBATA総合カタログ 2800号 544-545(546-547)

概要

  1. プラント装置概要
  1. 544
  2. 545

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柴田科学のガラスプラントSIBATA'sGlass-MadeProcessPlant特徴●耐食性にすぐれています。●無色透明で物質の状態を観察できます。●耐熱性にすぐれ180℃まで使用できます。●表面が平滑緻密で触媒作用がありません。●FullVacuum運転が容易で、分解または重合しやすい物質、変質を嫌う物質の製造や処理に適しています。●ほうけい酸ガラス-1は有害な重金属を含みませんので、食品、医薬品および高純度材料製造分野に適しています。●部品は寸法が規格化されており、かつ独自のフランジ構造を持っています。●計測および自動制御装置もご使用条件に適するものを設計、製作、納入しています。No.2800/2019-2020化学プラント装置6精密分留装置充填式原油蒸留平衡蒸留連続式分子蒸留精密分留用部品プラント装置概要接続方式反応装置蒸発濃縮装置蒸留装置抽出装置金属製プラントグラスライニング大型装置544
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2.使用温度−50〜180℃。但し、マイナス温度の場合は保冷施工してください。なお、バルブのマイナス温度での使用に関しては、予めご相談ください。急冷、急加熱(80℃以上の温度差)は、サーマルショックにより、破損の原因となりますので絶対にお止めください。3.連結具ボルト締付けトルクの最大値は、下記の通りです。締めすぎた場合は、ガラスが破損します。1.使用圧力真空(FullVacuum)〜常圧。原則として加圧では使用できません。但し、加熱、冷却等を必要とする特定装置は除きます。詳細については個別装置仕様をご参照ください。4.底抜きバルブ底抜きバルブのハンドルの締付けトルクの最大値は、常温にて、4.0N・mです。但し、温度上昇に伴いトルクは減少します。締めすぎた場合は、PTFE部が破損します。弁体(弁座・弁)はPTFE製です。固体などが含まれる試料の場合は、バルブの開閉には充分ご注意ください。■プロセスプラント取扱注意事項サイズ(DN) 15 25 40 50 80100150200300プラスチック(N・m)1.02.52.52.52.53.53.53.53.5アルミ合金(N・m)1.02.53.53.53.54.54.54.54.5柴田科学のプロセスプラントSIBATA'sProcessPlant当社のガラスプラントは、ほうけい酸ガラス-1を用いて、研究開発および製造用装置として設計、製作、納入しています。納入実績としては、官公庁、鉄鋼、石油、化学、石油化学、医薬品、食品、紙パルプなど多岐業界にわたっており、各お客様にご好評をいただいています。さらに当社はプロセスプラントの運転に必要な付帯設備として、 1.冷却水循環装置 2.冷媒循環装置 3.熱媒循環装置 4.ボイラー 5.真空排気装置 6.装置の電気・計装など装置本体の仕様条件に応じて設計製作し、研究開発装置あるいは製造装置をトータルシステムとして納入しています。No.2800/2019-2020化学プラント装置6精密分留装置充填式原油蒸留平衡蒸留連続式分子蒸留精密分留用部品プラント装置概要接続方式反応装置蒸留装置抽出装置金属製プラントグラスライニング大型装置蒸発濃縮装置545

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