SIBATA総合カタログ 2800号 126-127(128-129)

概要

  1. 残留塩素
  1. 126
  2. 127

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①検水を測定室へ②ゼロ点調整③試薬を投入④再度測定室へ⑤濃度測定■操作方法(例:AQ-201型)操作は簡単!5ステップ!ハンディ水質計“アクアブ”シリーズHandyWaterMeter"AQUAB"Seriesハンディ水質計“アクアブ”は、操作が簡単な水質測定器です。濃度換算曲線があらかじめプログラムされていますので、検水を用いたゼロ点調整のみですぐに測定できます。また、ユーザー校正モードにすることで、2点校正も可能です。測定値は99点までメモリ(記憶)できます。●メモリー機能◦最大99ポイントまで測定値が自動で保存◦メモリー確認モードにより測定値をその場で確認可能●ユーザー校正機能◦ユーザー独自の校正(2点校正)が可能◦工場出荷時の校正値にも簡単に戻すことが可能●自動および手動による電源OFF◦自動電源OFFにより電源の切り忘れを防げるほか、手動による電源OFFも可能■主な機能簡単操作の吸光光度法水質計キャリングケース収納例126環境測定機器1No.2800/2019-2020概要粉じん測定環境測定セット大気降下物マスク試験粉じん試験ミニポンプエアサンプラーアスベスト測定ろ紙ガス固体捕集ガス液体捕集ガス直接捕集風速測定温熱測定照度水質測定残留塩素濁度・色度・透視度細菌試験有効塩素油脂検査水分活性参考資料
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ハンディ水質計“アクアブ”AQ-201型HandyWaterMeter"AQUAB"ModelAQ-201ハンディ水質計“アクアブ”AQ-202型HandyWaterMeter"AQUAB"ModelAQ-202●残留塩素測定用水道水の衛生確保のために塩素消毒等が行われていますが、残留塩素とは水道水中に消毒効果のある状態で残っている有効塩素のことを指しています。そしてこの残留塩素濃度の確認測定方法として、DPD法が法規での測定方法として用いられています。AQ-201型は、このDPD法を用いた残留塩素測定器で、2.00㎎/Lまでの残留塩素濃度の測定が可能で、ビル・マンション・学校・工場・プール・娯楽施設等、生活環境での水の残留塩素測定に利用できます。DPD試薬単独では遊離残留塩素、ヨウ化カリウムとの併用で総残留塩素や結合残留塩素の濃度を導き出せます。●残留塩素高濃度測定用卵や野菜は言うに及ばず多種多様な食品の衛生管理、理髪・理容業のタオル等の衛生管理、医療器具の衛生管理、疫病感染防御など、幅広い分野で高濃度の残留塩素溶液が殺菌目的で使用されています。殺菌効果を充分に保つためには残留塩素濃度が確実に高い濃度で維持されているかどうかを確認しなければなりません。残留塩素濃度測定法として通常利用されているDPD法は、高濃度の残留塩素が測定できないという特性を持っています。AQ-202型は、ヨウ素法を採用しており、300㎎/Lまでの高濃度の総残留塩素を測定できます。仕様品目コード080560-201080560-202測定項目残留塩素残留塩素高濃度(総残留塩素)型式AQ-201AQ-202測定範囲0.00〜2.00㎎/L0〜300㎎/L測定波長511±2nm測定原理DPD試薬吸光光度法ヨウ素試薬吸光光度法測定方式透過吸収測定測定セルφ24キャップ付バイアルびん(試料セル)表示形式デジタル光源LED受光部フォトダイオードデータ記憶数99点まで検水量10mL測定時間ゼロ点調整 濃度測定ともに測定開始後2秒自動OFF機能キー操作終了120秒後自動電源OFF電源アルカリ単4乾電池×4本付属品キャリングケース 試薬25包 試料セル(ガラス製)2本 単4乾電池×4本 クイックマニュアル寸法・質量70(W)×142(D)×63(H)㎜ 約250g価格¥SE49,80054,800MODEキーを押すことで以下の項目を簡単に設定できます。◦測定モード◦メモリー確認モード◦ユーザー校正モード◦電源OFF(手動)■MODE選択画面■消耗品/スペアパーツ/オプション品目コード品 名価格¥080540-501粉体試薬 残留塩素DPD法(100回分)1,800SE-503粉体試薬 残留塩素DPD法 徳用(500回分)6,800SE080560-1021A粉体試薬 残留塩素高濃度(100回分)※AQ-202型用3,000SE080520-0058ヨウ化カリウム 薬さじ付(20g)3,500SH080560-2001試料セル ガラス製 AQ-201/202/101/102用  800SH●結合残留塩素を求める場合AQ-201型で遊離残留塩素を測定した後に、別売のヨウ化カリウムを付属のさじで1杯(0.1〜0.5g)加え、キャップをして混和し約2分間放置します。呈した色をAQ-201型で測定し、総残留塩素濃度を求めます。この値から初めに測定した遊離残留塩素濃度を引いた値が結合残留塩素濃度となります。結合残留塩素濃度(㎎/L)=総残留塩素濃度(㎎/L)ー遊離残留塩素濃度(㎎/L)粉体試薬残留塩素DPD法(100回分)粉体試薬残留塩素高濃度(100回分)※AQ-202型用試料セル ガラス製ヨウ化カリウムAQ-201型AQ-202型127環境測定機器1No.2800/2019-2020概要粉じん測定環境測定セット大気降下物マスク試験粉じん試験ミニポンプエアサンプラーアスベスト測定ろ紙ガス固体捕集ガス液体捕集ガス直接捕集風速測定温熱測定照度水質測定残留塩素濁度・色度・透視度細菌試験有効塩素油脂検査水分活性参考資料

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