SIBATA総合カタログ 2800号 128-129(130-131)

概要

  1. 残留塩素
  1. 128
  2. 129

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比色板との比較で簡単に測定DPD法 本体残留塩素とは?(1)水道水(水道法施行規則)「給水栓における水が遊離残留塩素を0.1㎎/L(結合残留塩素の場合は0.4㎎/L)以上保持するように塩素消毒すること。ただし、供給する水が病原生物に汚染されるおそれがある場合、または病原生物に汚染されたことを疑わせるような生物もしくは物質を多量に含むおそれがある場合の給水栓における水の遊離残留塩素は0.2㎎/L(結合残留塩素の場合は1.5㎎/L)以上とする。残留塩素の法律基準例水中に溶存する遊離残留塩素(遊離形有効塩素)および結合残留塩素(結合形有効塩素)をいい、遊離残留塩素は主に次亜塩素酸および次亜塩素酸イオンです。塩素イオンとは異なる物質です。試薬付仕様品目コード080540-521080540-520測定法DPD法測定範囲0.05〜2.0mg/L標準比色板0.05 0.1 0.2 0.3 0.4 0.50.6 0.8 1.0 1.3 1.5 2.0DPD粉体試薬付(100回分)なし構成残留塩素測定器本体(12段階比色板付)×1台角形試験管シリコンキャップ付×3本ビニールケース×1コDPD粉体試薬100回分×1箱残留塩素測定器本体(12段階比色板付)×1台角形試験管シリコンキャップ付×3本ビニールケース×1コ寸法  本体  :67(W)×37(D)×156(H)㎜ビニールケース:97(W)×50(D)×170(H)㎜質量0.3㎏(ケース含む)価格¥SE12,10010,500※温泉水や海水など、妨害物質が多く含まれる検水は測定できない場合があります。残留塩素測定器 DPD法ChlorineComparators,forfreechlorineinwater,DPDMethod本測定器は、残留塩素を含む水にDPD試薬を加えたとき特異的に反応し、残留塩素の量に応じて淡赤紫色を呈する反応に基づく簡易測定方法です。試薬添加操作は1回です(総残留塩素の測定の場合はオプションのヨウ化カリウムを併用して2回操作)。遊離残留塩素と総残留塩素の区別ができる測定器です。特徴●DPD試薬は粉体試薬で、1回1袋の分包タイプです。標準の100回分試薬と徳用の500回分試薬があります。●DPD試薬にはpH緩衝剤も含まれていますので、検液のpHを調整し、安定した発色測定ができます(pH3~10の検水であれば安定した測定ができます)。●オプションのヨウ化カリウム試薬を併用すると総残留塩素の測定ができ、総残留塩素濃度と遊離残留塩素との差から結合残留塩素濃度を求めることができます。●試薬の箱には試薬の有限期限が印刷されていますので、試薬の期限切れの確認が容易にできます。●比色板が取り外せますので管理が容易で経済的です。128環境測定機器1No.2800/2019-2020概要粉じん測定環境測定セット大気降下物マスク試験粉じん試験ミニポンプエアサンプラーアスベスト測定ろ紙ガス固体捕集ガス液体捕集ガス直接捕集風速測定温熱測定照度水質測定残留塩素濁度・色度・透視度細菌試験有効塩素油脂検査水分活性参考資料
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080540-501080540-503080540-0210A■別売品・消耗品およびスペアパーツ■操作手順 遊離残留塩素の測定 ❶→❷→❸ 結合残留塩素の測定 ❶→❷→❸→❹結合残留塩素(㎎/L)=総残留塩素(㎎/L)−遊離残留塩素(㎎/L) 〔❹で測定〕 〔❸で測定〕品目コード品 名価格¥080540-501粉体試薬 DPD法用(100回分)1,800SE-503粉体試薬 DPD法 徳用(500回分)6,800SE-522樹脂比色板 DPD法用5,000SF-0210A角形試験管 シリコンキャップ付 3本入3,000SH080520-0058ヨウ化カリウム 薬さじ付(20g:約50回分)3,500SH080540-0220Aシリコンキャップ(角形試験管用) 5コ入1,500SH-023ビニールケース 97(W)×50(D)×170(H)㎜2,000SH10㎖標準比色窓検水を8分目ほど入れた角形試験管を、本体の右側と左側の試験管ポケット(標準比色窓のついた孔)にセットします。※標準比色と、試薬+検水の反応色とを見くらべる時、検水の色や濁りの状態が同条件となるよう比色窓の内側にも検水をセットし、より正確な測定をします。❶10mL10mL●残っている角形試験管に検水10mLを入れます。●DPD粉体試薬を加えて 混和します。●直ちに(約5秒後)残留塩素計の中央の孔に挿入し、標準比色板と比較し、該当する標準色より遊離残留塩素の濃度を求めます。❷試薬と検水が混合すると反応が起り、色が変ります。その色調を左右の標準比色窓と比較し、あてはまる色の数値を読み取ります。この数値が遊離残留塩素濃度となります。※色比較は本体を明るい方向に向けると判断し易くなります。ただし直射日光はさけてください。色を比較し、測定します。❸●結合残留塩素を求める場合 遊離残留塩素を測定した後に、別売のヨウ化カリウムを付属のさじ1杯(0.1∼0.5g)を加えて溶かします。●約2分間静置後、残留塩素計の中央の孔に挿入し、比色板と比較し、該当する標準色より総残留塩素の濃度を求めます。10mL上記の式により結合残留塩素濃度を求めます。❹129環境測定機器1No.2800/2019-2020概要粉じん測定環境測定セット大気降下物マスク試験粉じん試験ミニポンプエアサンプラーアスベスト測定ろ紙ガス固体捕集ガス液体捕集ガス直接捕集風速測定温熱測定照度水質測定残留塩素濁度・色度・透視度細菌試験有効塩素油脂検査水分活性参考資料

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