SIBATA総合カタログ 2800号 144-145(146-147)

概要

  1. 参考資料
  1. 144
  2. 145

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測定対象作業場、測定項目など (1)作業環境の測定を行うべき作業場Ⅱ.厚生労働省(http://www.mhlw.go.jp/)◎ 管理基準浮遊粉じん0.15㎎/m3以下一酸化炭素10ppm以下二酸化炭素1000ppm以下温度17〜28℃相対湿度40〜70%rh気流0.5m/s以下ホルムアルデヒド0.1㎎/m3(0.08ppm)以下◎ 較 正 (1)浮遊粉じんを測定する機器については、1983年3月18日厚生省環境衛生局長から各都道府県知事、政令市長宛通知により、1年以内ごとに1回行うこととされています。業務については、(公財)日本建築衛生管理教育センターが行っております。 (2)当社対象粉じん計 (2)デジタル粉じん計:LD-3S型・LD-5R型・LD-5型・LD-3B型・LD-3C型・LD-2型・LD-2I型◎ 告 示 厚生省 1970年4月14日◎ 目 的 この法律は多数の者が使用し、または、利用する建築物の維持管理に関し、環境衛生上必要な事項などを定めることにより、その建築物における衛生的な環境の確保を図り、もって公衆衛生の向上および増進に資することを目的とする。◎ 対 象(1)以下に掲げる4つの用途に供される部分の延べ面積が3,000m2以上の建築物。  ①興行場、百貨店、集会場、図書館、博物館、美術館、または遊技場  ②店舗または事務所  ③学校教育法第1条に規定する学校以外の学校(研修所を含む)  ④旅館(2)もっぱら学校教育法第1条(学校の範囲)に規定する学校の用途に供される建築物で延べ面積が8,000m2以上のもの。(2)建築物における衛生的環境の確保に関する法律(ビル管理法)・ポータブル粉じん計…………………………24ページ〜・ミニポンプ……………………………………60ページ〜・ローボリウムエアサンプラー…………………68ページ ・ハイボリウムエアサンプラー…………………74ページ〜・分粒装置類……………………………………73ページ〜・温湿度計……………………………………120ページ ・ガスチューブ類………………………………100ページ〜関連製品・室内環境測定セット………………………………38ページ〜・ポータブル粉じん計……………………………22ページ〜・風速計…………………………………………115ページ〜関連製品作業環境の測定を行うべき作業場測定作 業 の 種 類(労働安全衛生施行令第21条)関係規則測定の種類測定回数記録の保存年1土石、岩石、鉱物、金属または炭素の‌粉じんを著しく発散する作業場粉じん則26条空気中の粉じんの濃度および‌粉じんの中の遊離けい酸含有率6月以内毎に1回72暑熱、寒冷または多湿の屋内作業場安衛則607条気温・湿度・ふく射熱半月以内毎に1回33著しい騒音を発する屋内作業場安衛則590・591条等価騒音レベル6月以内毎に1回34坑内の‌作業場①炭酸ガスが停滞するおそれのある作業場安衛則592条炭酸ガスの濃度1月以内毎に1回3②28℃を超えるおそれのある作業場安衛則612条気     温半月以内毎に1回3③通気設備のある作業場安衛則603条通  気  量半月以内毎に1回35中央管理方式の空気調和設備を設けている建築物の室内で、事務所の用に供されるもの事務所則7条COおよびCO2含有率、室温および外気温、相対湿度2月以内毎に1回3室の建築、大規模の修繕又は大規模の模様替えを行ったとき事務所則7条の2ホルムアルデヒドの量その室について、これらの工事等が完了し、その室の使用を開始した日以後最初に到来する6月から9月までの期間に1回—6放射線‌業務を‌行う‌作業場①放射線業務を行う管理区域電離則54条外部放射熱による線量当量率1月以内毎に1回5②放射性物質取扱作業室③事故由来廃棄物等取扱施設④坑内の核原料物質の堀採の業務を行う作業場電離則55条空気中の放射性物質の濃度1月以内毎に1回57特定化学物質(第1類物質、または第2類物質)を製造し、または取り扱う屋内作業場など特化則36条第1類または第2類物質の‌気中濃度6月以内毎に1回3〔特定の物については30年間〕石綿等を取扱い、もしくは試験研究のため製造する屋内作業場石綿則36条石綿の空気中における濃度6月以内毎に1回408一定の鉛業務を行う屋内作業場鉛則52条空気中の鉛濃度1年以内毎に1回39酸素欠乏危険の作業場酸欠則3条第1類酸素欠乏危険作業にかかわる作業場にあっては、空気中の酸素濃度作業開始前毎3第2類酸素欠乏危険にかかわる作業場にあっては、空気中の酸素および硫化水素の濃度10第1種・第2種の有機溶剤を製造し、または取り扱う業務を行う屋内作業場有機則28条当該有機溶剤の濃度6月以内毎に1回3※2018年3月現在144環境測定機器1No.2800/2019-2020概要粉じん測定環境測定セット大気降下物マスク試験粉じん試験ミニポンプエアサンプラーアスベスト測定ろ紙ガス固体捕集ガス液体捕集ガス直接捕集風速測定温熱測定照度水質測定残留塩素濁度・色度・透視度細菌試験有効塩素油脂検査水分活性参考資料
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①各物質の室内濃度指針値および採取方法(3)室内空気中の化学物質の測定(室内空気中化学物質の測定マニュアル参照)③採取方法 ○サンプリング法には二種類があります。    ・アクティブサンプリング…………ポンプを用いて強制的に一定流量の空気を捕集管に通して捕集する標準的方法    ・パッシブサンプリング…………ポンプを用いず、ガスの自然拡散を利用して捕集する方法 居住測定の場合、拡散型(パッシブサンプラー)も使用できるとされております。いずれかの方法で サンプリングを行い、それぞれに適した方法で測定を行います。ただし、以下の場合は標準的 測定法を用いることが望ましいとされています。    ・室内空気中化学物質濃度の最大値を求めることを望んでいる場合    ・室内空気中化学物質の厳密な測定を望んでいる場合    ・ガイドライン値を超えていないかの判定を望んでいる場合物質名測定方法ホルムアルデヒドDNPH誘導体化固相吸着/溶媒抽出-HPLC法トルエン・キシレン・パラジクロロベンゼン・‌エチルベンゼン・スチレン・テトラデカン固相吸着/溶媒抽出法-GCMS法固相吸着/加熱脱着法-GCMS法容器採取法-GCMS法フタル酸ジ-n-ブチル・フタル酸ジ-2-エチルヘキシル固相吸着/溶媒抽出法-GCMS法固相吸着/加熱脱着法-GCMS法クロルピリホス・ダイアジノン・フェノブカルブ固相吸着/溶媒抽出法-GCMS法②各物質の測定法・ガスチューブ類………………………………100ページ〜関連製品物質名室内濃度指針値採取方法VOCsホルムアルデヒド100㎍/m3‌0.08ppm新築・改築30分換気後に対象室内を5時間以上密閉した後における空気試料をホルムアルデヒドとVOCは1L/min程度の流量で30分採取。採取は午後2時から3時ごろに設定するのが望ましい。VOC容器採取法の場合は採取後に大気圧の80%になるように流量調整をする減圧採取法と、加圧ポンプで200kPaまで採取する加圧採取法がある。フタル酸エステル類は5〜10L/min程度で30分、有機リン系農薬は10L/min程度の流量で2時間採取する。居 住日常生活における状態での空気試料をホルムアルデヒドとVOCは100mL/min程度、フタル酸エステル類は1〜10L/min程度、有機リン酸系農薬は1L/min程度の流量で24時間採取する。容器採取は新築・改築と同様。いずれの場合も室内では居間、寝室および外気の各1ヶ所を採取場所とする。室内濃度の値は、居間あるいは寝室の高い方の値を評価対象とする。原則として所定の場所で2回ずつ採取を行う。アセトアルデヒド48㎍/m3‌0.03ppmトルエン260㎍/m3‌0.07ppmキシレン870㎍/m3‌0.20ppmパラジクロロベンゼン240㎍/m3‌0.04ppmエチルベンゼン3800㎍/m3‌0.88ppmスチレン220㎍/m3‌0.05ppmテトラデカン330㎍/m3‌0.04ppm有機リン系‌農薬クロルピリホス(小児対策)1㎍/m3‌0.07ppb0.1㎍/m3‌0.007ppbダイアジノン0.29㎍/m3‌0.02ppbフェノブカルブ33㎍/m3‌3.8ppbフタル酸‌エステル類フタル酸ジ-2-エチルヘキシル120㎍/m3‌7.6ppbフタル酸ジ-n-ブチル220㎍/m3‌0.02ppm145環境測定機器1No.2800/2019-2020概要粉じん測定環境測定セット大気降下物マスク試験粉じん試験ミニポンプエアサンプラーアスベスト測定ろ紙ガス固体捕集ガス液体捕集ガス直接捕集風速測定温熱測定照度水質測定残留塩素濁度・色度・透視度細菌試験有効塩素油脂検査水分活性参考資料※2018年3月現在

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