SIBATA総合カタログ 2800号 166-167(168-169)

概要

  1. 多検体濃縮
  1. 166
  2. 167

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●0〜600rpmまでの回転振とう数を設定可能●接液、接ガス部に不活性材料を使用しているため、コンタミを防止●アルミブロック加熱方式の採用により、効率的な熱伝導を実現●バキュームカバーの加熱による蒸発部での蒸気結露を防止●振とう撹拌により、突沸を防止創薬・有機合成分野で多検体の濃縮が可能仕様品目コードF34500-112200F34500-112300F34500-112400バキュームカバー種類6本用EMATALコーティング12本用EMATALコーティング24本用EMATALコーティング材質アルミニウム製カバー(ガラス板付)温度設定範囲室温~70℃ラック6本用クリスタルラック12本用メタルラック24本用メタルラックガラス容器サンプル容量25〜250mL5〜120mL2〜30mL溶媒回収部ガラス冷却器、ガラスアダプター、丸底フラスコ1L、支柱プラットホーム本体撹拌方式水平回転振とう撹拌振とう速度0~600rpmプログラム9ステップ時間設定範囲最大9時間59分(1ステップ)時間表示機能積算時間表示(マニュアル時)残り時間表示(プログラム時)温度設定範囲室温~150℃加熱温度範囲室温~150℃(1ステップ)ー20℃+150℃(1ステップ)(別途、冷却プレート・冷却水供給バルブ・低温循環水槽が必要)電源AC100V 50/60Hz 1500W寸法/質量(本体のみ)480(W)×487(D)×354(H)㎜ 約30㎏価格¥SZご照会ください(注)ガラス冷却器などをセットした場合の全幅は約590㎜、全高は約700㎜になります。多検体濃縮・蒸留装置シンコアシリーズCombinatorialChemistrySyncore®Series多検体濃縮装置シンコア・ポリバップCombinatorialChemistrySyncore®Polyvap創薬、有機合成などの研究・開発には膨大な実験データ、臨床データの蓄積が必要であり、一つの新薬の開発には、長期に亘っての開発時間と多大な開発コストを要します。シンコアシリーズは、その開発過程における多検体蒸留、濃縮などに使用できます。また、環境測定分野での農薬、PCBダイオキシン、環境ホルモンの分析作業での多検体同時濃縮等にロータリーエバポレーターなどの代わりとして利用できます。Syncore®Polyvapは多検体で少容量、あるいは少検体で大容量などのサンプル数、容量に応じ、ラック、バキュームカバーをカスタマイズすることにより、様々なサンプルを効率的、短時間で同時蒸留、濃縮、乾固が可能な多検体エバポレーター、遠心エバポレーターの代用として使用できます。特徴●サンプル容量、検体数により各オプションを組み合わせることによって、モデル、および仕様を変更することが可能●濃縮、蒸留時間、温度を9ステップまでプログラム設定が可能●150℃まで温度設定が可能(別途、冷却プレート、低温循環水槽が必要)特徴●サンプルのコンタミ防止:接液、接ガス部は不活性な材質 (EMATALコーティング)を使用しています。●コンデンサーセットを標準付属:蒸留した溶媒蒸気は、凝縮されて受器に回収します。●セーフティシールドを採用:濃縮容器の前面に装備しています。多検体エバポレーターとして外形寸法図575166No.2800/2019-2020合成・反応ロータリーエバポレーターガラスチューブオーブン真空制御真空ポンプ低温循環水槽ウォーターバス・恒温水槽純水・蒸留水インキュベーター・フリーザー加熱器撹拌粉砕スプレードライヤーカプセル化分取クロマト抽出窒素・たんぱく灰化融点真空計2科学機器多検体濃縮
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ロータリーエバポレーター、クデルナダニッシュ濃縮器の特徴を一体化しました①4本用バキュームカバー⑤96本用バキュームカバー⑥6本用クリスタルラック⑦12本用ラック⑧48本用ラック⑨96本用ラック⑩6本用クリスタルラックアナリストタイプ②6本用バキュームカバー③12本用バキュームカバー④24本用バキュームカバーアクセサリー/スペアパーツ冷却水フラッシュバックモジュール加熱部濃縮サンプル・上層加熱、下層冷却による 高濃縮が可能・不透明サンプルも濃縮可能未使用使用仕様品目コードF34500-112220F34500-112210F34500-112230F34500-112320F34500-112310F34500-112330バキュームカバー種類6本用EMATALコーティング12本用EMATALコーティング温度設定範囲室温~70℃ラック6本用クリスタルラック12本用メタルラックガラス容器サンプル容量(mL)25〜2505〜120濃縮後残量(mL)0.3130.313溶媒回収部ガラス冷却器、ガラスアダプター、丸底フラスコ2L、支柱プラットホーム本体(基本設定)撹拌方式水平回転振とう撹拌振とう速度0~600rpmプログラム9ステップ時間設定範囲最大9時間59分(1ステップ)温度設定範囲室温~100℃加熱温度範囲室温~150℃(1ステップ)電源AC100V 50/60Hz 1500W寸法/質量(本体のみ)480(W)×487(D)×354(H)㎜ 約30㎏価格¥SZご照会ください(注)ガラス冷却器などをセットした場合の全幅は約590㎜、全高は約700㎜になります。多検体高密度濃縮装置シンコア・アナリストCombinatorialChemistrySyncore(R)Analyst特徴●ラック(Analyst用)によって、ガラス容器の上層は加熱され、ガラス容器の先端部はラック外部からの低温循環水で冷却することにより、サンプルは先端部で乾固させずに濃縮することができます。●4本用ラックとガラス容器(アナリストタイプ)もあります。●ガラス容器先端部容量は0.3mL、1mL、3mL用があります。●フラッシュバックモジュール(アクセサリー)を併用すると濃縮サンプルの回収率を更に向上させる事ができます。No.品目コード品 名価格¥SJ①F34503-82454本用バキュームカバーご照会ください②-82466本用バキュームカバー③F34504-091012本用バキュームカバー④-092024本用バキュームカバー-285048本用バキュームカバー⑤-093096本用バキュームカバー-77904本用クリスタルラック(ガラスなし)⑥-77706本用クリスタルラック(ガラスなし)⑦-090012本用ラック(ガラスなし)F34503-818824本用ラック(ガラスなし)⑧F34504-285548本用ラック(ガラスなし)⑨F34503-827796本用ラック(ガラスなし)F34504-77944本用クリスタルラックアナリストタイプ(ガラスなし)⑩-77776本用クリスタルラックアナリストタイプ(ガラスなし)-600012本用ラックアナリストタイプ(ガラスなし)外形寸法図576167No.2800/2019-2020合成・反応ロータリーエバポレーターガラスチューブオーブン真空制御真空ポンプ低温循環水槽ウォーターバス・恒温水槽純水・蒸留水インキュベーター・フリーザー加熱器撹拌粉砕スプレードライヤーカプセル化分取クロマト抽出窒素・たんぱく灰化融点真空計2科学機器多検体濃縮

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