合成・反応装置 ケミストプラザシリーズ 4-5(4-5)

概要

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型型新規反応や新規触媒の開発、中間体の合成、小容量のサンプルから大容量へスケールアップする場合など、有機合成・反応に適した装置です。本体には反応条件の検討を効率良くおこなうために、4ブロック個別に温度、撹拌(回転数)、プログラム(温度、撹拌、時間)の設定が可能。本体を共通として、反応容器、容器ホルダー、加圧ユニットを交換することで、加圧タイプ(CPG-2000型シリーズ)に仕様を変更することができます。低温循環水槽と接続することで還流、低温反応がおこなえます。本体の左右両方から挿入可能な上、ホース接続ノズルは360°回転。任意の方向に設置できます。CPG-2000型シリーズ大容量タイプ
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専用の圧力容器を使用して、水素添加反応、還元反応などのガス加圧反応が行える装置です。本体を共通として、反応容器、容器ホルダー、加圧ユニットを交換することで、大容量タイプ(CPG-2000型シリーズ)に仕様を変更することができます。仕様1,380,0001,400,0002,400,0002,450,000配管系内が0.95MPa以上になると、リリーフバブルにより圧力を解放します。圧力容器(SUS)内に反応容器(ガラス)が入る二重構造となっています。反応容器は実用量15∼70mL(CPP-2210型)、30∼120mL(CPP-2220型)をご用意しています。窒素、水素など2系統のガス配管を同時に接続でき、切り換えバルブで供給ガスの切り換えを行うことができます。排気ラインは別に設けてあり、コンタミの心配がありません。加圧ユニットはCPG-2000型シリーズの本体背面に取り付けることで、ガス加圧反応をおこなうことができます。加圧ユニットには、圧力計が4コ付属しています。※反応容器は別途、特注としてPTFE、ステンレス、チタン、ハステロイで制作できますので、お問い合わせください。CPP-2000型シリーズ加圧タイプ

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