ねじ口びんシリーズ 2-3(2-3)

概要

  1. ねじ口びんDURAN用語集
  2. DURAN特性
  3. 使用上の注意
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gその他ねじ口びんステンレスボトル注)透明ねじ口びん、茶かっ色ねじ口びん、セーフティコートねじ口びん、ねじ口びんGLS-80、ねじ口角びん注)ねじ口びんDURAN(デュラン)は、バイオテクノロジ一関連をはじめ、高純度医薬•試薬や分析用標準液などの保存容器としても幅広くご使用いただける多目的びんです。ガラス材質は、JISR3503「ほうけい酸ガラスー1」に相当するDURANを使用しています。したがって、ビーカーやフラスコと同様に、耐熱性耐薬品性など化学的特性に優れています。DURANはドイツDURAN.WHEATONandKIMBLE(DWKLifeSciencesInc:旧DURANGroup)の登録商標です。IS0718に準拠する温度変化耐久性とは熱い試料と冷たい水(室温)との温度衝撃で、試料の半数にひびが入ったときの温度差です。ガラス管キャピラリーおよびガラスロッドの温度変化耐久性はガラスの肉厚、形状、表面特性、弾性および両端処理によって影響されます。ガラスを不均等または急速に加熱したリ冷却したリすると、付加される熱応力のために割れてしまいます。120℃以上の温度差を超えないように注意が必要です。さらにガラスが厚い場合許容温度差は一段と小さくなります。■化学的耐久性DURANは、水、酸塩の水溶液および有機物に対して強く、またほとんどの金属およびほかの材質よりすぐれています。フッ酸濃リン酸および強アルカリ溶液はガラス表面を侵します。■組成■物理的特性■温度変化耐久性ねじ口びんDURANすべてに8桁のリトレイスコードを記載しています。このコードから、DWKウェブサイト上で製品の製造日、準拠規格その他製品に関する情報を確認できます。原薬の製造関連情報、つまリ材料、製造、化工、包装、保管、品質に関わるデータをあらかじめFDA(食品医薬品局)に登録しておく制度。プレミアムボトルは、プレミアムキャップ、プレミアム液切リング付で、TypeⅢ19757に登録されています。これによリ原薬深加剤メーカーのノウハウが守られ、申請を円滑に進められるようになります。■光透過性DURAN特性ねじ口びんDURAN用語集20010020030040050060070080090010001100Transmission[%]102030405060708090100wavelength[nm]ultravioletrangevisiblerangeinfraredrange5000mlclear500mlclear5000mlprotect500mlprotect5000mlamber500mlamber
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◆◇使用上の注意(共通事項)SIJ、はんび口じね●R3503でいう材質は「ほうけい酸ガラス-1」で、化学的特性などに優れていますがガラス製品であることを十分ご理解の上、お使いください。●びんの表面や内面にヒビやキズがあるものは絶対に使用しないでください。●液体は満杯に入れないでください。圧力により少しの衝撃でびんが割れる可能性があります。●ガラス製品を取り扱う時はゴーグルや手袋などを用いて安全面にご配慮ください。◆◇洗浄する場合ねじ口びんは、強アルカリ、研磨剤入りの洗剤での洗浄は避けてください。表面を白濁させ、強度低下やコンタミなどの原因となります。)いさだく照参ごをジーペ51(。すましめすすおを用使のAンーリクタバシ 剤浄洗たし適に浄洗のスラガ◆◇凍結する場合内容物の膨張による破損を防ぐために、液体を満杯に入れず4分の3までにしてください。また液体の表面積をできるだけ広げるため、斜めか横に倒して凍結してください。◆◇加熱する場合内容物の膨張や、圧力上昇によるびんの破損を防ぐため、キャップは必ず外してください。また弱熱から徐々に加熱してください。加熱したガラスを温度差の大きい物体の上に置く場合は、サーマルショック(急激な温度差によるガラスの耐熱許容範囲)以内であるよう十分に注意し、放冷も徐々に行ってください。通常のねじ口びんのサーマルショックはΔ100℃です。またプレミアムボトルはΔ160℃、HPLCねじ口びんはΔ30℃です。◆◇運搬する場合5000mL以上の場合は、内容物の重さで底が抜ける場合があります。びんは、ねじ口を持たず底を支えるように運んでください。注意:×印のついた持ち方はとても危険です。運搬にはキャリングシステムの使用をお勧めします。(18ページをご参照ください)◆◇減圧する場合くっゆてし認確をとこいながどな」肉偏「」み歪「」ズキ「んは、−100kPaまで減圧使用できますが、び口じねCLPH。んせまりあはで品製るす用使で圧減来本り減圧してください。◆◇加圧する場合加圧で使用することはできません。ただし、HPLCねじ口びんは−100∼150kPaまでの耐圧性があります。事前に「キズ」「カケ」のないことを確認しご使用ください。◆◇滅菌する場合●オートクレーブ使用の場合a.ガラス器具に「キズ」「歪み」「偏肉」などがないことを確認してください。b.。いさだく」てし外「を必ずプッャキは合場の上以Lm0002。いさだく」てめるゆ上以転回一「、か」す外「はプッャキc.オートクレーブの金属面に直接触れないようにしてください。d.取り出す際は、常温、常圧に戻してから取り出してください。急激に温度、圧力を下げることは避けてください。e.メンブレンキャップを使用の場合は、メンブレンフィルターにより気体が通過しますので、しっかり締めたままご利用できます。事前にキャップを緩めたり、オートクレーブの後に締め直す必要はありません。●乾熱滅菌の場合a.びんのみは耐熱性が500℃までありますので乾熱滅菌器にかけられますが、急激な加温、急冷は行わないでください。b.キャップ・部品類は素材により耐熱性が異なりますのでお問い合わせください。c.乾熱滅菌対応のキャップを滅菌の際は、キャップは外して個別に行ってください。d.セーフティコートねじ口びんは乾熱滅菌ができません。◆◇ガラスびんの寸法について本カタログに記載されているガラスびんの寸法は、±の許容範囲をもたせて製作していますので、あくまで目安としてご利用ください。◆◇その他の取り扱い注意a.ねじ口びんは、ほとんどの場合がねじ口キャップを取り付けた状態で使用しますので、使用温度はキャップの最高・最低を把握のうえご使用ください。b.ねじ口キャップにおける過度の締め付けは禁物です。c.内容物が液体から固体、固体から液体などへ変化をする場合、体積の変化により圧力が上昇してガラスが破損する場合があります。用途に十分注意し、それぞれの状況にあった使用をしてください。d.HPLCねじ口びんにゴム管やゴム栓の取り付けや取り外す際は、必ずタオルや手袋などで手を保護してください。また無理に力を加えず、取り付ける際はゴム管の内部を水などでぬらし滑りやすく、外す際はナイフを用いて切り取ってください。ねじ口びんの取扱い注意事項■ねじ口びんを使用する場合の注意事項当社が販売するデュラングループのDURANⓇガラスの「ねじ口びん」は、数多くの分野において汎用的にご使用いただいており、それだけ使い方も多岐にわたっています。この「ねじ口びん」をさらに有効にご使用いただくため、以下のことにご注意ください。使用上の注意3

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