HARIO理化学用ガラス製品 26-27(26-27)

概要

  1. FACTORY
  2. MUSEUM
  1. 26
  2. 27

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6.プリント26FACTORY環境に配慮した設備で、ガラスを安定生産しています。煙突のない工場ISO9001/14001認定1972年、「直接通電式ガラス溶融炉」の開発成功により、時代に先がけHARIOの工場は煙突がなく、地域環境に優しい無公害工場となりました。1.調合2.溶融3.成形4.徐冷5.加工7.焼付け硼砂などを空気の勢いでミキサーへ送り込んで調合します。溶融炉の中心は約1,600℃。一日におよそ20t分溶融することができます。レア(徐冷)炉で約620℃の高温にした後ゆっくり低温状態にしてガラスのひずみをとります。オートプリンターマシンにより目盛りなどが印刷されます。プリントされた製品を焼付け炉で焼付けて乾かします。各製品別にガラスをカットしたり注ぎ口をつけるなどの加工を行います。首管をつなげるなどの特殊なものは専用の加工機で加工されます。ブローマシン成形 16ヘッドの自動成型機により、ガラスを回転させ、ブロー圧と遠心力でガラスを成形します。ハンド成形 熟練の職人がひとつひとつ宙吹き及び金型で成形します。※一部の外注品を除きます。
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MUSEUMHARIOミュージアム工場に隣接する地に設立された、HARIOミュージアム1972年以来、理化学品をはじめ家庭用食器、哺乳瓶、小型ブラウン管、自動車用ヘッドレンズなどを生産しつづけて参りました。創業当時の製品から現在に至るまでの製品を展示しております。HARIO社員はもとより、お客様にもガラス製造の歴史を知っていただきたいという思いを込めて設立されました。小型ブラウン管(1962年)、ガラスのトースター(1956年)歴代のフリーザーポット(1965年∼)プレス成形による食器(1977年∼)冷却管などの製造(1947年∼)自動車用ヘッドレンズの製造(1980年∼)ニュートリノ研究に使用された、初代カミオカンデ(1982年頃)ガラスのバイオリン、二胡(2003年∼)直接通電式ガラス溶融炉の模型27

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