Pure分取用カラムカタログ 6-7(6-7)

概要

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66www.buchi.com/sites/default/files/TDS_11594044_PrepPure.pdfPrepPure分取HPLC向けPrepPureの固定相分取HPLCで良好な分離精製を実現するためには、ターゲットとする化合物に対して最も適した極性の固定相を選択することと、目標化合物が移動相に完全に溶解することが必要です。固定相用途と特長移動相シリカ中∼高極性の化合物に(最も一般的な順相カラム)非極性または中極性の有機溶媒系(ヘキサン、DCM)C18低極性および非極性の化合物に(分取HPLCで一般的な逆相カラム)水系、極性有機溶媒系(ACN、MeOH)C18AQ中極性の化合物(水系)水系、極性有機溶媒系(ACN、MeOH)C4タンパク質やペプチドなどの高分子化合物(2000Da超)水系、極性有機溶媒系(ACN、MeOH)仕様固定相シリカC18C18AQC4粒子径[µm]5、10、155、10、155、10、155、10、15粒子の形状球状球状球状球状ポアサイズ[Å]60100100300カラム長[mm]カラム内径[mm]150、2504.6∼70150、2504.6∼70150、2504.6∼70150、2504.6∼70C18AQの特徴極性化合物の多くは、溶解度の理由から水系の移動相が望ましいですが、移動相が水のみの場合など標準的なC18ではdewettingが生じて化合物の保持力が低下し、分離性能が低下します。C18AQは固定相の極性エンドキャッピング処理によって相が安定し、水リッチ移動相で極性化合物の保持を維持します。OCH3CH3CH3CH3CH3CH3CH3CH3CH3CH3OOOOOCH3SISISISISIOHOHOHOHPHO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2OCH3CH3CH3CH3CH3CH3CH3CH3CH3CH3OOOOOCH3SISISISISIOHOHOHOHPHO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2HO2技術情報および品目番号の詳細は、こちらをご覧ください
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7www.buchi.com/sites/default/files/TDS_11594056_GlasPure.pdfGlasPure精製のスケールアップあらゆるサイズの固定相に対応する柔軟な寸法カラム内径[mm]圧力範囲(*)[bar/psi]長さと容量[g]100mm230mm460mm920mm150∼50/7259204080260∼40/5802565130260360∼30/435–115235470490∼20/290–230460920700∼15/218–47094018001000∼10/145–93518503700表記の重量はシリカ(40∼63µm)充填時(*)下記プレカラムを装着すると、プレカラムの圧力範囲まで上昇します。ガラスカラムの保護プレカラムは、デッドボリュームを最小限に抑え、メインカラムへの汚染物質の流入を防止することでメインカラムの耐用年数を伸ばします。サイズ圧力範囲[bar/psi]接続に適したカラム径[mm]小0∼50/725ガラスカラム 内径15∼49大0∼20/290ガラスカラム 内径70∼100ガラスカラムの効率的な充填再現性のある分離精製を実現するには、均一に充填されたカラムが不可欠です。GlasPureの充填セットで、短時間で安全かつ再現性のある充填を行うことができます。乾燥充填セットは、圧縮ガスを使用して、シリカゲルでガラスカラムを充填するのに適しています。25∼200µmのシリカゲルの充填に適しています。スラリー充填セットは、25µm未満のシリカゲル粒子の充填に適しています。技術情報および品目番号の詳細は、こちらをご覧ください

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