アスベスト測定関連機器 2-3(2-3)

概要

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作業環境測定労働安全衛生法に基づき、単位作業場所内の作業環境測定単位作業場所内の高さ50〜150cmの位置面速4.0〜5.0cm/sになるように設定。通常は1L/minで15min以上0.15f/cm3APS-7/72型2空気中アスベストの測定についてアスベストの発がん性が明らかになると共に、わが国においても段階的にアスベストの使用が禁止され、この度労働安全衛生法施行令の改正によって2004年10月1日よりアスベストが原則使用禁止になりました。しかし、1955〜1980年に建てられた、学校、ビル、工場などの建築物には大量のアスベストが使用されています。これらの建築物が老朽化の時期にきていることから、建替えによる解体が増えると見込まれています。アスベスト含有建材の解体・改修は、2025〜2035年にそのピークを迎えると予想され、これに伴い、アスベスト含有建材の解体・改修に対する規制がさらに強化される見通しです。概要とその背景環境空気中のアスベスト測定手順サンプリングフィルターの透明化処理位相差顕微鏡により計数総繊維数濃度を算出一般大気環境(敷地境界)や作業環境、建築物内でサンプリングクイックフィックスを用い、スライドグラス上のフィルターをアセトン蒸気で透明化倍率400倍の位相差顕微鏡で計数分析長さが5μm以上で、幅3μm未満、アスペクト比3以上の繊維について、50視野または、200繊維以上を計数空気中アスベストの測定目的・測定方法(2015年8月1日現在)測定項目敷地境界線建築物室内個人ばく露測定測定目的大気汚染防止法に基づき、石綿製造事業所、処理作業場の敷地境界線の石綿粉じん濃度を測定吹きつけ石綿が使用された建築物室内の石綿粉じん濃度測定(石綿協会法)屋外作業場ガイドラインに基づき、労働者の個々の作業環境のばく露を把握測定位置敷地境界線の風上と風下2ヶ所を3回建築物内の高さ50〜150cmの位置労働者の呼吸域吸引流量/時間10L/minで240min5L/minで120min通常は1〜2.5L/minで8時間。フィルター面の粉じん堆積に留意して、吸引時間を設定管理濃度10f/L−−−−−−0.15f/cm3当社サンプラーAS-100型AS-510/520型APS-1型
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3測定点各2点又は3点解体・改修工事におけるアスベストサンプリング測定時期測定名称測定場所備考測定1処理作業室内(注)1計2点測定2調査対象室外部の付近大気各2点又は3点測定3処理作業室内(注)1出口吹出し風速1m/sec以下の位置各2点測定4負圧・除塵装置の排出吹出し口−4方向各1点(敷地境界)測定5処理作業室外−各2点測定6処理作業室内−各2点又は3点測定7処理作業室内(注)1計2点測定8調査対象室外部の付近大気処理作業前処理作業中処理作業後(シート養生中)処理作業後(シート撤去後1週間以降)①アスベスト処理工事における濃度測定例(注)1各施工箇所ごとの室面積が50m2以下までは2点、300m2以下までは3点とする。300m2を超えるものは、監督職員と協議する。サンプリングポイント計数機器メンブレンフィルターの直径試料の吸引流量試料の吸引時間試料の透明化計数条件計数アスベスト定量限界当社サンプラー測定3測定1、2、4、6、7、8測定5位相差顕微鏡φ25mmφ47mm1L/min5L/min10L/min5min120min240minアセトン−トリアセチン法または、シュウ酸ジエチル法総アスベスト繊維数 200本または、視野数50視野長さ5μm以上、幅3μm未満、長さと幅比3:1以上50f/L0.5f/L0.3f/LAPS-7/72型AS-510/520型AS-100型③濃度測定方法例※実際の測定方法、測定条件は各自治体の条例によって定められている場合が多いため、各自治体の条例に従って測定を行ってください。13765555442828負圧・除塵装置敷地境界作業エリア1376②サンプリングポイント例

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