アスベスト測定関連機器 12-13(12-13)

概要

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使用機器測定時間目的・確認事項測定場所集じん・排気装置に接続されたビニルダクトの接続口から150㎝集じん・排気装置へ取り付けたダクトの排気口先端から内側40㎝作業場内およびセキュリティーゾーン集じん・排気装置へ取り付けたダクトの排気口先端から内側40㎝作業場内およびセキュリティーゾーン隔離作業場内12石綿は、その粉じんを吸入することにより肺がん、中皮腫などを引き起こすおそれがあります。特に建材として使われていることが多いため、建築物の解体工事などでは、一層の石綿ばく露防止対策が必要となります。このような状況を踏まえ、平成26年6月1日より、アスベスト(石綿)を含む建物等の解体工事に関わる法改正がありました。中でも、石綿障害予防規則の改正により、建物等に吹き付けられた石綿の除去などについての措置として以下の2つが義務付けられました。①集じん排気・装置の排気口からの石綿漏洩の有無を点検すること②洗身室と更衣室の併設、負圧状態の点検をすること吹き付けられた石綿の除去などについての措置アスベスト除去工事における漏洩監視が義務化されました・集じん排気装置(第6条関係)・作業開始後、速やかに、装置の排気口からの石綿漏えいの有無を点検する。・異常があれば、作業を中止し、装置の補修やその他の措置を直ちに取る。・作業場所の前室(第6条関係)・作業開始前に、ろ過集じん方式の集じん・排気装置の使用によって、前室が負圧に保たれているかどうかを点検する。・異常があれば、直ちに、ろ過集じん方式の集じん・排気装置の増設やその他の措置を取る。石綿漏洩の有無の点検及び、漏洩監視の具体的な方法・集じん・排気装置を通って石綿の粉じんの漏洩が生じていないことを作業開始時および作業中定期的に装置の排気口にて確認する。※2・漏洩の監視には粉じん相対濃度計等を使用し、隔離空間の外部への漏えいの監視には、粉じん相対濃度計等、空気中の粉じん濃度を迅速に計測することができるものを使用することが望ましい。※2・粉じん相対濃度計を用いて集じん・排気装置の排気口の内部で計測する場合には、通常の測定での吸引時の圧力が50Pa程度の吸引ポンプ内蔵のものを使用する。※3・労働安全衛生法及びこれに基づく命令に係る登録及び指定に関する省令第19条の24の4第2項による較正を定期的に受けた機器を使用する。※3・その日の作業を開始する前に、集じん・排気装置を稼働させ、前室が負圧に保たれていることを点検すること。※2・「隔離空間の内部の負圧化が適切に行われていること」の確認については、集じん・排気装置を稼働させた状態で、微差圧計(マイクロマノメーター)により、隔離空間内部作業室と前室の負圧の点検を行う。※3・適切なマイクロマノメーターとして、0.1Paまでの表示があるものを選定する。※3・自動記録装置付きが望ましい(差圧は-2~-5Pa)。※3※1平成26年6月1日から改正「石綿障害予防規則」が施行されます(平成26年省令改正パンフレット)※2建築物等の解体等の作業及び労働者が石綿等にばく露するおそれがある建築物等における業務での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針(平成26年3月31日技術上の指針公示第21号。平成26年6月1日より適用。)※3「建築物等の解体等の作業及び労働者が石綿等にばく露するおそれがある建築物等における業務での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針」に基づく石綿飛散漏洩防止対策徹底マニュアル[2.02版]…68負圧状態の点検及び、負圧監視の具体的な方法搬入前点検集じん・排気装置設置後稼動前〜稼動後作業開始直前作業開始直後作業中除去作業終了1分計測を5回(0.3μmもしくは0.5μm)稼動前から測定開始し稼動後10分以上ー定期的もしくは連続的10分間連続10分間連続定期的もしくは連続的定期的もしくは連続的ー機材倉庫からの持ち出し時粉じん濃度の減衰確認、減衰した状態を維持することを確認スモークテスター等を使用しても粉じん濃度に変化が無いこと適切な負圧が確保されていること(差圧はー2Pa〜ー5Pa程度)測定結果を作業開始後の漏洩監視における基準とする基準濃度に対して上昇が無いこと基準濃度に対して上昇が無いこと適切な負圧が確保されていること(差圧はー2Pa〜ー5Pa程度)PCM法繊維状粒子自動計測器外部の一般環境と同程度の総繊維濃度LD-5RF-1KGT-526SFP-1スモークテスター●×●ー●●×●ーー●ー●▲●●●ー●●●ー●●●ーー●▲ーー×●×ー測定場面■マニュアルに掲載されている測定場面
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13漏洩・負圧監視用機器●デジタル粉じん計LD-5R型感   度1CPM=0.001mg/m3電   源単三アルカリ乾電池6本AC100V寸   法184(W)×68(D)×109.5(H)mm質   量約1.1kg(電池含む)品目コード価 格 ¥吸引方式型   式LD-5R光散乱方式ポンプ吸引式測定範囲0.001〜10.000mg/m3080000-72270,000測定原理■仕 様●パーティクルカウンターGT-526S型電   源充電池(専用充電器使用:AC100V)寸   法102(W)×54(D)×159(H)mm質   量約910g品目コード価 格 ¥測定結果表示型   式GT-526S0.3〜10.0μm以上の中から6粒径濃度(個/立方フィート)、濃度(個/立方メートル)、濃度(個/L)、トータル粒子個数(個)080040-526550,000測定粒径■仕 様●ファイバーモニターF-1K型電   源AC100V(ACアダプタ)とニッケル水素電池の併用寸   法380(W)×230(D)×240(H)mm質   量約5.2kg品目コード価 格 ¥測定範囲型   式F-1Kポンプ吸引式0.0〜1,000f/L出   力USB、RS-232C、プリンタ、アラーム(オープンコレクタ)080000-10002,480,000吸引方式■仕 様●小型マノメーター(微差圧計)FP-1型電   源単三電池4本寸   法95(W)×45.4(D)×158(H)mm質   量約430g(乾電池含む)品目コード価 格 ¥表示分解能型   式FP-1—25Pa〜+25Pa0.1Paデータ記録数計5ブロック:1ブロックについて32001個記録可能警報設定値−2、−3、−4、−5、−6、−7Paから選択可能警報出力ブザー警鐘、赤LEDの点滅080140-820185,000測定範囲■仕 様オプション圧力切替器5つの流路を切り替えることで複数個所の負圧を1台の測定器で確認できます。特注対応となりますので詳細はお問い合わせください。●スモークテスター品目コード価 格 ¥質   量構   成ゴム球、ゴム管4本、発煙管10本、ソフトケース約0.5kgケース寸法約155(W)×95(D)×75(H)mm080270-026,400■仕 様※LD-5R型日測協新品較正費¥28,000測定結果を多様な様式で表示できる光散乱方式の相対濃度計です。測定中の濃度値の推移を確認できるトレンドグラフやメンテナンスに関わるシステムモニター、タイマー表示などの機能を備えています。また、簡易ロギング機能により測定値をPCに取り込むことができます。シリコン圧力素子を使用し、-25Pa〜+25Paの範囲の微小差圧を精度よく測定します。アスベスト除去工事の解体現場での隔離室における負圧管理にご使用いただけます。付属のサンプリングソフトウェアを使い、PCで負圧のグラフ表示やプリンター印刷ができます。小型軽量で多機能のパーティクルカウンターです。0.3〜10.0μm以上の中から6粒径を選択し、同時測定ができます。測定結果を記録してPCに取り込むことが可能(市販ソフトが別途必要)です。ゴム球スプレーを一定間隔で押すと白煙が断続的に発生し、気流を目視で確認できます。アスベスト解体作業現場で、負圧集じん装置が適切に作動しているか、施工区画の隔離の状態が適正か、施工区画内の換気の気流が均一であるかを確認することができます。空気中に浮遊する粒子の中からアスベスト等の繊維状粒子のみを選別し、繊維数濃度を相対的に算出することができる測定器です。試料空気は検出部内を通過した後サンプリングホルダーを通り排出されます。グラフ表示例データサンプリングプログラム例

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