微量試料の生成・濃縮カラム MonoSpin 18-19(18-19)

概要

  1. 抗体精製用カラム MonoSpin ProA,ProG
  1. 18
  2. 19

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MonoSpinProA,MonoSpinProG市販抗体溶液中の保存剤の除去MonoSpinProAでは100µLの溶出液量で90%以上の回収率を示します。他社製品では、400µL以上の溶出液量を必要とするため、回収液は希釈されてしまいます。また回収率も70%以下です。溶出液量MonoSpinProA100μLで回収率90%以上※溶出液が回収できませんでした。G社製品溶出液が少ないと回収率低下400μLで回収率70%T社製品400μLで回収率65%200μLでは1回目の溶出で回収できない※回収率(%)Time(min)02468101214161820Volts0.000.020.040.060.080.10Volts0.000.020.040.060.080.10チャンネルA--SPD-20Aチャンネル--SPD-20ATime(min)02468101214161820Volts0.000.020.04Volts0.000.020.04チャンネルA--SPD-20Aチャンネル--SPD-20AMonoSpin処理前MonoSpin処理後MonoSpin処理前MonoSpin処理後IgG+Gelatin1231:IgG2:BSA3:ElutionBuffer1231:IgG2:Gelatin3:ElutionBuffer溶出液量と抗体回収率の関係他社製品との比較BSAやゼラチンなど、市販抗体溶液に含まれるタンパク質は抗体の誘導体化時にはあらかじめ除去する必要があります。MonoSpinProA/ProGを用いることで、抗体溶液を希釈することなく精製することが可能です。IgG+BSA400μL200μL100μL400μL200μL100μL400μL200μL100μL18
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MonoSpinProA,MonoSpinProGCHO細胞培養液からの抗体の回収(96ウェルプレート)96サンプルの処理においても安定した回収率、再現性を得ることができます。吸光度(Abs)サンプル量150μL(96ウェルプレートにおいて同じサンプルを精製)溶出液量150μL平均値回収率90%(CV3.1%)、抗体濃度1.3mg/mLウェル番号MonoSpinLProAカラムによる多量抗体サンプルの精製手法操作方法1.平衡化バッファーを5mLカラムにアプライする2.サンプルを最大8mL添加する*0.2μmフィルターで処理した後のサンプルを用いてください。3.洗浄バッファーを5mLカラムにアプライする。4.溶出バッファーを5mLカラムにアプライする。各工程における遠心処理:1500×g,2min*各種バッファーは準備もしくはMonoSpinProA/Gbufferkitを使用遠心法もしくは、吸引法により16mgの抗体を簡便に精製することが可能です。:::19

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