MonoSpin 2-3(2-3)

概要

  1. MonoSpinとは
  1. 2
  2. 3

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
形状シリカモノリスMonoSpinMonoSpin操作方法MonoSpinは、均一な連続孔を持つシリカモノリスを用いた前処理用スピンカラムです。遠心操作により、生体試料などの微量サンプルを効果的に前処理します。遠心処理による簡単な操作高い通液性により高速処理が可能100µL以下の溶出量でも優れた再現性(S型)【特長】固相抽出における通液操作を短時間の遠心処理で行います。ハンドリングを含めた処理時間は10分以内です。コンディショニング吸着洗浄溶出遠心操作による処理MonoSpinシリーズは、最大800µLまでのサンプルに最適なS型と、それよりも大きな1~8mLのサンプルに最適なL型、多検体処理用の96ウェルプレート型を用意しています。官能基の種類によって対応できる形状が異なりますので、詳しくは4ページを参照してください。●ディスクサイズ:Φ4.2×1.5mm●サンプル容量:800µLまで●溶出液量:50~800μL●使用時遠心力:2,000~10,000×g注)MonoSpinProA,MonoSpinProGは仕様が異なります。詳しくは16ページを参照してください。L型S型●ディスクサイズ:Φ9×3mm●サンプル容量:8mLまで●溶出液量:0.5~8mL●使用時遠心力:1,000×g96ウェルプレート型●サンプル容量:800μLまで●溶出液量:50〜800μL●使用時遠心力:1,000〜5,000×g(減圧吸引法でも使用可能)注)MonoSpinProA,MonoSpinProGは形状が異なります。詳しくは16ページを参照してください。遠心遠心遠心遠心MonoSpinについて2
右ページから抽出された内容
~粒子でも、メンブレンでもない新しい分離媒体~シリカモノリスは、ケイ酸エチルから合成された均一な連続孔を有する一体型のシリカゲルです。粒子とは異なり分離剤がディスク状に成型されています。シリカモノリスは貫通孔となるスルーポアと骨格表面にある微細な孔のメソポアを持つため、高い通液性と大きな表面積を有します。そのため、高い捕集率と優れた吸脱着特性を有した分離媒体として注目されています。シリカモノリスシリカモノリス粒子充填タイプの前処理カラムと異なる点粒子充填型フィルター必要なため液残りが発生カラム内の試料拡散:速い分離速度:速いディスク状に成型されたシリカモノリスは、固相カラムなどの前処理カラムを作製する際、粒子を留めるためのフィルターを用いる必要がありません。また、非常に大きな表面積を有するため、分離剤のボリュームも小さくすることが可能です。そのため、溶液通過時にカラム内に液残りが生じにくく、試料液回収時に微量溶出も可能です。また、高い通液性を有しているにもかかわらず、速い試料分散性、分離速度を有しているため、迅速処理に適した分離媒体です。フィルター不要分離剤小型化分離剤のベッドボリューム:大きいカラム内の試料拡散:遅い分離速度:遅いシリカモノリス構造骨格に細孔(メソポア)連続孔(スルーポア)分離剤のベッドボリューム:小さい3

このページのトップへ

  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • カテゴリから検索

協賛企業一覧

日本ビュッヒ

東京理化器械

エリエールビジネスサポート

IKAジャパン

三宝化成

GALILEI

AND 株式会社エー・アンド・デイ

SIBATA

HARIO

株式会社堀場アドバンスドテクノ

ジーエルサイエンス

株式会社テストー

いつでもどこでもカタログを iCata