微量試料の生成・濃縮カラム MonoSpin 6-7(6-7)

概要

  1. MonoSpinシリーズの特長
  2. アプリケーション
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  2. 7

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各種MonoSpinにおける物性一覧MonoSpinシリーズは、生体試料の前処理用スピンカラムとして最適化されています。血液など粘性の高いサンプルをご使用の場合は、MonoSpinC18FFを使用してください。サンプルの粘性、液量に応じてカラムを選択してください。種類MonoSpinS型*1MonoSpinFF*2MonoSpinL型MonoSpin96ウェルプレート型ディスクサイズΦ4.2×1.5mmΦ4.2×1.5mmΦ9×3mmΦ4.2×1.5mmサンプル溶液量800μLまで800μLまで8mLまで800μLまで溶出液量50~800μL50~800μL0.5~8mL100~800μL使用時遠心力2,000~10,000×g1,000×g1,000×g1,000~5,000×g形状およびタイプに対する仕様品名官能基S型/96well型L型表面積(m2/g)負荷量(S型の場合)スルーポア(µm)メソポア(nm)スルーポア(µm)メソポア(nm)MonoSpinC18オクタデシル基5101010350100μgアミトリプチリンMonoSpinC18FFオクタデシル基2015101030050μgアミトリプチリンMonoSpinPhフェニル基510ーー350100μgアミトリプチリンMonoSpinC18-AXオクタデシル基、4級アンモニウム510ーー350100μgイブプロフェンMonoSpinC18-CXオクタデシル基、ベンゼンスルホン酸基510ーー350100μgアミトリプチリンMonoSpinSAXトリメチルアミノプロピル基5101010350100μgイブプロフェンMonoSpinSCXプロピルベンゼンスルホン酸基5101010350100μgアミトリプチリンMonoSpinNH2アミノプロピル基5101010350100μgマルトペンタオースMonoSpinCBAカルボキシル基5101010350100μgアミトリプチリンMonoSpinAmideアミド基510ーー350100μgアンジオテンシンⅡMonoSpinPBAフェニルホウ酸510ーー350100μgドーパミンMonoSpinTiO二酸化チタン2015ーー20040μgアデノシン一リン酸MonoSpinTrypsinトリプシン510ーー100ー―MonoSpinMEイミノ二酢酸基510101035025μgCuイオンMonoSpinPhospholipid二酸化チタン、二酸化ジルコニウム510101035010μLヒト血清MonoSpinProAProteinA260260ー400μgヒトIgGMonoSpinProGProteinG260260ー300μgヒトIgG*1:MonoSpinProA,MonoSpinProGは仕様が異なります。詳しくは15ページを参照してください。*2:FF仕様はMonoSpinC18FFのみです。適応サンプルMonoSpinC18の適応サンプルMonoSpinC18(S型/96ウェルプレート型)MonoSpinC18FFMonoSpinC18(L型)低高サンプル粘性(例)尿血清、血漿全血注)MonoSpinFFにおいて、血液サンプルは20μLまでを目途に使用してください。6
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血清200µL10mMリン酸カリウム緩衝液(pH7.0)400µL溶液を混合し10,000×gで1分遠心後の上清をサンプルとする。:InertSustainSwiftC18(3μm,150×2.1mmI.D.):A)10mMHCOONH4(pH3.3)B)CH3OHA/B=90/10-2min-90/10-13min-70/30,v/v:0.3mL/min:40℃:LC/MS:1.Norephedrine2.Ephedrine3.Methylephedrine4.AmphetamineConditionsColumnEluentFlowRateCol.Temp.DetectionSample1.コンディショニング①メタノール300µL②緩衝液(pH13)300μL(①→遠心→②の順に操作)2.吸着サンプル溶800μL3.洗浄緩衝液(pH13)300μLメタノール-0.1%ギ酸(1:1,v/v)100μL4.溶出精製サンプル1234567※データご提供:広島大学奈女良先生MonoSpinC18を用いた尿中アンフェタミン類の精製尿400µL緩衝液(pH13)400µL溶液を混合し10,000×gで1分遠心後の上清をサンプルとする。サンプル溶液800µL:5,000×g遠心MonoSpinC18を用いた生体試料中の薬物の回収1.コンディショニング①メタノール300µL②10mMリン酸カリウム緩衝液(pH7.0)300μL(①→遠心→②の順に操作)2.吸着サンプル溶液600μL3.洗浄水300μLアセトニトリル200μL4.溶出精製サンプルサンプル溶液600µL:2,300×g遠心MonoSpinC18を用いた血清中薬物の前処理日間再現性(3daysn=10)Sample濃度(ng/mL)回収率(%)RSD(%)Desipramine591.24.81086.13.35085.25.925088.46.5Imipramine596.39.51095.81.55094.50.925095.90.9Fluvoxamine596.811.61087.15.05086.88.125087.59.7Sample濃度(ng/mL)回収率(%)RSD(%)Paroxetine583.73.91084.17.85083.98.225086.77.5Maprotiline585.78.11084.73.25088.65.425087.57.7Duloxetine5106.39.910104.86.75099.88.725099.86.0Sample濃度(ng/mL)回収率(%)RSD(%)Amitriptyline583.77.01081.82.85083.83.025088.42.7Sulpiride597.99.01095.58.55090.82.625092.63.0高い再現性をもって処理することが可能です。各30sec2min1min1min各30sec1min1min1min遠心遠心遠心遠心5.Methamphetamine6.3,4-methylenedioxyamphetamine7.3,4-methylenedioxymethamphetamine遠心遠心遠心遠心アプリケーション7

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