微量試料の生成・濃縮カラム MonoSpin 8-9(8-9)

概要

  1. アプリケーション
  1. 8
  2. 9

このページのトップへ

このページに含まれるテキストデータ(PDFから抽出された内容)

左ページから抽出された内容
1.コンディショニング①アセトニトリル200µL②0.1%TFA水溶液200µL(①→遠心→②の順に操作)2.吸着サンプル溶液最大800μL3.洗浄0.1%TFA水溶液200μL60%アセトニトリル200μL4.溶出脱塩サンプルMonoSpinC18を用いたタンパク質消化物の脱塩トリプシン消化後のサンプルに終濃度が0.1%になるようにTFAを添加する。サンプル溶液最大800µL:2,300×g遠心:InertsilODS-3(3μm,150×2.1mmI.D.):A)H2O(0.1%TFA)B)CH3CN(0.1%TFA)A/B=90/10-20min-50/50:0.2mL/min:40℃:UV210nm:DigestedBSA2µLConditionsColumnEluentFlowRateCol.Temp.DetectionSampleMonoSpinC18を用いることで、消化物中に含まれる高濃度の変性剤、塩を除去することができます。MonoSpinTrypsinHPによるBSAの迅速消化■還元アルキル化プロトコル例還元アルキル化タンパク質250µL-----500mMTris-HCl(pH8.0)–8M尿素(溶液1とする)175µL-----40mg/mLジチオスレイトールin溶液125µL-----Incubationat37℃90min-----40mg/mLヨードアセトアミドin溶液150µL-----Incubationat37℃30min(遮光下で行う)1mg牛血清アルブミン-----50mM重炭酸アンモニウムで終濃度が2M尿素になるように希釈(750µL)MonoSpinTrypsinHP注)還元アルキル化の手法はタンパク質の種類などによって最適化してください。注)消化には、必ず還元アルキル化処理後のタンパク質をサンプルとしてください。●溶液消化(37℃、10時間):InertsilODS-3(3μm,150×2.1mmI.D.):A)H2O(0.1%HCOOH)B)CH3CN(0.1%HCOOH)A/B=90/10-20min-50/50:0.2mL/min:40℃:UV210nm:DigestedBSA2µLConditionsColumnEluentFlowRateCol.Temp.DetectionSample各1min2min1min2min●MonoSpinTrypsinHPで消化(室温25℃、10分)トリプシン固定化スピンカラムで室温・短時間(10分)の消化を実現できます。遠心遠心遠心遠心アプリケーション8
右ページから抽出された内容
MonoSpinC18で脱塩後、0.1%ギ酸で再溶解したペプチドサンプルアプリケーションMonoSpinSCXを用いたタンパク質消化物の分画2次元クロマトグラフィーのような複雑な装置を用いることなく、スピンカラムによる遠心処理と塩濃度のステップ溶出により、ペプチドの分画処理を行うことができます。1.コンディショニング0.1%ギ酸300μL2.吸着ペプチドサンプル500μL3.溶出サンプル溶液500µL塩濃度の異なる溶出液をアプライすることでペプチドサンプルの分画を行うことが可能です。溶出液をアプライ、遠心後、新しい回収用チューブを装着して次の溶出液をアプライする。各溶出液組成①25mMHCOONH4200µL④500mMHCOONH4200µL②50mMHCOONH4200µL⑤1MHCOONH4200µL③100mMHCOONH4200µL注)各溶液とも10%アセトニトリルを含む。:InertsilODS-3(3μm,2.1×150mm):A)H2O(0.1%HCOOH)B)CH3CN(0.1%HCOOH)A/B=90/10-20min-50/50ConditionsColumnEluent:UV210nm:0.2mL/min:40℃:2µLDetectionFlowRateCol.Temp.InjectionVol.①50%アセトニトリル(0.1%ギ酸*)500μL②90%アセトニトリル(0.1%ギ酸*)500μL(①→遠心→②の順に操作)サンプル溶液800μL90%アセトニトリル(0.1%ギ酸*)500μL50%アセトニトリル(0.1%ギ酸*)50~800μLMonoSpinNH2を用いたピリジルアミノ化糖鎖の精製サンプル溶液800µL:2,300×g遠心アセトニトリル終濃度が90~95%になるようにサンプルを溶解:NH2Column(5μm,250×4.6mmI.D.):A)H2O/CH3CN=5/950.1%HCOOHB)H2O/CH3CN=95/50.1%HCOOHA/B=90/10-10min–90/10-40min-60/40:1mL/min:FLEm320nm,Ex400nm:1.5µLConditionsColumnEluentFlowRateDetectionInjectionVol.*:添加する酸は、ギ酸の他、酢酸やTFAも使用可能です。各1min1min1min1min30sec1min遠心遠心30sec遠心遠心遠心遠心1.コンディショニング2.吸着3.洗浄4.溶出精製サンプル:10,000×g遠心9

このページのトップへ

  • マイバインダー

    マイバインダーは空です。

  • キーワード検索

    • 全て
    • 現在のカタログから
  • カテゴリから検索

協賛企業一覧

日本ビュッヒ

東京理化器械

株式会社 EBS

IKAジャパン

GALILEI

AND 株式会社エー・アンド・デイ

SIBATA

HARIO

株式会社堀場アドバンスドテクノ

株式会社テストー

いつでもどこでもカタログを iCata