噴霧凍結乾燥造粒ユニット SFD-1000・1100型 2-3(2-3)

概要

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SFD-1000(前工程+後工程フルセット)※エアコンプレッサーは含まれません試料水溶液を液体窒素中に噴霧することで凍結させ、(凍結)乾燥することで多孔質な微粒子が得られます。噴霧乾燥法に比べ、多孔質で溶解性が高く、分散性に優れ凝集性が低い試料が得られます。多孔質のメリット粒子の表面積が広くなるので、水で微粒子を溶かした際に水と接触する部分が多くなり、より溶けやすくなります。早く溶けることが必要とされる薬や食呂の研究用途に期待できます。スプレーノズル(二流体ノズル)の高さ位置をノブボルトで調整(PAT.P)でき、回収率と粒径の調節が可能です。高さ位置調節用に目盛りが付いているので、再現性の高い実験が行なえます。蓋上部の排気ノズルを利用することで、窒素ガスを一括で排気できるので、ドラフトチャンバー外での操作も行なえます。噴霧凍結後、真空断熱容器を凍結乾燥機のドライチャンバーに直接設置できるので、容器の入替えなどの作業がなく一連の乾燥工程が容易に行なえます。霞源操作ボックスに操作部・電源関係が集約しているので、操作・セッティングが容易です。また、送液量や噴霧圧を調整することで、粒子径のコントロールも可能です。①噴霧圧力計 ②レギュレーター(噴霧圧調整器 )③送液量調整④送液ポンプ電源スイッチ ⑤エア流路切替バルブ ⑥空気圧開閉バルブ⑦凍結防止ヒータ電源スイッチ ⑧電源スイッチスプレーノズル先端部に100W×2本のヒータを搭載(PAT.P)、先端部の凍結閉塞を防止します。万が一、先端部が凍結閉塞した場合でも送液ラインに圧力逃し弁を装備しているので、チューブの脱落・破損を防止します。
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各手法により乾燥された微粒子の特長噴霧凍結乾燥造粒法(SFD法)噴霧乾燥法(スプレードライ)凍結乾燥法(フリーズドライ)D-マンニトール(糖アルコールの一種で製剤研究分野で汎用的な試料)コーヒー※電子顕微鏡2000倍※電子顕微鏡500倍(上)、1000倍(下)噴霧凍結乾燥(SFD)造粒工程前工程(予備凍結)IStep.1準備(水溶液)Step.2噴霧凍結.霞・︳匹\f□山_3~いLJ[ノR,.~II血L4-t.:。B―-—作ス操ク源ツ電ボ→エアコンプレッサー(オプション)一Step.3凍結乾燥機へ一Step.4凍結乾燥――一一真空断熱容器-,~︱直ー贔臣tlー・と、ーず,.凍緒良燥機FDS-2000型+トフイチャンバーDRS-1L型油回転真空ポンプGCD-051X型Step.5取出し.回目粒子断面前工程で噴霧するので造粒子断面乾燥時に瞬間的に100℃粒子断面熱をかけずに乾燥するたイメージ粒効果が得られ、熱をかイメージ以上の高熱をかけるため、イメージめ収縮は起きないが、予けないため微粒子に収縮微粒子に収縮が起こり、中備凍結の段階で微細粒子は起こりません。また乾燥lJCがからっぽ(中空状)の微に加工されないため、造物は多孔質状に形成され粒子が得られます。多孔質粒効果は得られなく、微粒愈岱るので凝集しにくく、分散Oc状にはなりにくいため凝集子の形状は不均ー。しやすい。しやすく、分散しにくい。

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