Testo 赤外線サーモグラフィカタログ 2-3(2-3)

概要

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2TestoThermographyスマートサーモグラフィ設備保全、住宅診断に最適なシリーズ。モバイル機器と連携でスマートワーク。testo865シンプルな低価格モデル• 画素数:160×120(SuperResolution時320×240)• 温度分解能:0.1℃以下• 最小焦点距離:50cm~• 測定範囲:-20~+280℃• 熱画像のみ(可視カメラ非搭載)※Wi-Fi機能非対応 標準価格¥160,000(税別)testo868可視カメラ付、スマホ対応• 画素数:160×120(SuperResolution時320×240)• 温度分解能:0.08℃以下• 最小焦点距離:50cm~• 測定範囲:-30~+650℃• 可視カメラ搭載 • Wi-Fi搭載・モバイルアプリ対応 標準価格¥240,000(税別)モバイルアプリでカメラを遠隔操作、画像解析 testo868/871/872testo868/871/872は、Wi-Fi通信に対応しています。iOS、アンドロイドのスマートフォン・タブレットと接続し、専用アプリによる以下の便利な機能が加わりました。● 現場での熱画像分析や、クイックレポートの作成と送信● モバイル機器を第2画面として熱画像のライブ映像を表示● モバイル機器からサーモグラフィの遠隔操作● サーモグラフィ本体に保存された画像をモバイル機器に転送、  モバイル機器への直接保存● レポートのメール送信や、情報共有アプリ等へのアップロード専用モバイルアプリはGoogleplay、AppStoreから無料ダウンロード可能です。GETITONAvailableonthe現場で解析レポート作成&メールで送信IFOVインジケーターIFOVインジケーターを起動すると、サーモグラフィの画面中央に測定対象物の最小直径(IFOVmeas)を示す四角いカーソルが現れます。測定対象がカーソルより小さいと、対象物と一緒に背景の温度も測定していることになります。正しい測定を行なうために、対象物との間の適切な距離をとる目安に使うことができます。モバイルアプリでは、FOV計算機で測定対象物までの距離を入力すると、視野角(FOV)、最小検知寸法(IFOVgeo)、測定対象物の最小直径(IFOVmeas)を表示可能です。測定スポットが中央部の四角いカーソルより大きくなるよう距離をとります。(画像は部分拡大) SuperResolutionで画質向上超解像機能SuperResolutionを使うと、画素数が4倍にアップした熱画像を記録できます。空間分解能も60%向上し、小さな対象物の温度もより正確に解析できます。超解像画像はPC上に加え、カメラ本体、モバイルアプリ上でも閲覧できます。160×120ピクセル320×240ピクセルWi-Fi※より詳細な分析・レポート作成にはPC用ソフトウェア「IRSoft」をご利用下さい。
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3検出素子温度分解能測定範囲視野角(FOV)可視画像カメラモバイルアプリSuperResolutionスケールアシストε-アシストtesto865160×120<0.10℃-20~+280℃31°×23°――○○―testo871高解像度、Bluetooth通信• 画素数:240×180• (SuperResolution時480×360)• 温度分解能:0.08℃以下• 最小焦点距離:50cm~• 測定範囲:-30~+650℃• 可視カメラ搭載• Wi-Fi搭載・モバイルアプリ対応 標準価格¥320,000(税別)testo872高解像度、デジタルズーム付• 画素数:320×240(SuperResolution時640×480)• 温度分解能:0.05℃以下• 最小焦点距離:50cm~• 測定範囲:-30~+650℃• 可視カメラ搭載• Wi-Fi搭載・モバイルアプリ対応• 2~4倍デジタルズーム 標準価格¥440,000(税別)ε-アシスト機能testo868/871/872ε-アシスト機能は、撮影対象に貼りつけた専用マーカーをサーモグラフィのデジタルカメラで検知し、放射率(ε)と反射温度(RTC)を自動的に設定する機能です。接触式温度計や黒体テープによる放射率の調整、また雰囲気温度からの反射温度の入力に比べ、簡単に設定できます。この機能は可視画像対応のtesto868/871/872で使うことができます。εマーカー(オプション)※testo868/871/872に各3枚付属。※本機能は補助的な機能であり、全ての素材での放射率検知を保証するものではございません。より正確な温度を測定できます。可視カメラでマーカーを検知し、放射率と反射温度を自動設定します。専用マーカーを対象物に貼ります。建物診断で使える機能スケールアシスト機能不適切なスケール設定で撮影された熱画像は最適な温度スケールで表示されず、診断ミスを招きます。スケールアシストは、屋内温度、屋外温度の入力によりスケールを自動調整する機能です。屋外の雰囲気温度が異なる環境で撮影を行った場合にも、常に最適なスケールの熱画像が撮影できます。また、温度帯が極端な熱画像も自動的に最適化されます。住宅修繕前後の、建物の異常箇所、ヒートブリッジ/コールドブリッジの確認に役立ちます。カビ発生の危険度を示す表面湿度表示モードBluetooth接続機能testo871/872は、表面湿度表示モードでカビ発生の危険度を見ることができます。周囲の温湿度情報をカメラに入力すると、危険性の高い順に赤、黄、緑で表示されます。別売の温湿度スマートプローブtesto605iを使うと、Bluetooth通信で温湿度情報が転送されるため、手入力の必要がありません。スケールアシストなし外気温度の影響で建物の温度が正しいスケールで表示されず、欠陥を見つけにくいスケールアシストあり適正化されたスケールで建物の温度が表示され、最高/最低温度箇所を見つけやすい簡易比較表testo868160×120<0.08℃-30~+650℃31°×23°○○○○○testo871240×180<0.08℃-30~+650℃35°×26°○○○○○testo872320×240<0.05℃-30~+650℃42°×30°○○○○○testo871/872カビ発生の危険レベルを赤・黄・緑で段階表示温湿度スマートプローブtesto605i

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