Testo+ vol.15 環境モニタリング 2(2)

概要

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製品の詳細につきましては、testoSaverisPharmaカタログをご参照ください。本カタログの内容は予告なく変更される場合があります。www.testo.com〒222-0033横浜市港北区新横浜2-2-15パレアナビル7F●セールス TEL.045-476-2288FAX.045-476-2277●ホームページhttps://www.testo.com●e-mailinfo@testo.co.jp  testoSaverisPharmaカタログはこちら(2021.06)システムイメージお気軽にご相談ください最適なシステム構築をご提案します環境モニタリングシステムの構成はお客様の設置規模によりさまざまです。このため、テストーでは事前に専門スタッフによるお客様へのコンサルティングを行い、ITポリシーやご要望、ご予算をお聞きしてから、お客様に合った機材を選定、ご提案いたします。お気軽にご相談ください。製薬21CFRPart11臨床検査室ISO15189食品コールドチェーンHACCP自動車産業IATF16949ISO15189は、臨床検査室の品質や技術能力を評価する国際基準ですが、導入や維持には文書やデータ記録をはじめとする膨大な事務作業を伴うため、日常業務との両立が課題となっています。2016年度以降、ISO15189を取得した施設では1検体につき40点の診療報酬が加算されていますが、運用面において温湿度管理を自動化する支援システムが不可欠となっています。製薬工場では、査察や監査の際に、文書提出が求められます。テストーの環境モニタリングシステムなら、温度や湿度などの測定データの管理だけでなく、自動文書作成機能や、データ閲覧機能などが充実しているので、いざという時に安心です。さらに、ER/ES指針のベースとなった21CFRPart11に対応した専用ソフトウェア「testoSaverisCFR」との併用で、国際規格に準拠した管理体制をとることが可能です。2018年の食品衛生法改正により、2021年6月以降すべての食品等事業者は、HACCPに基づく衛生管理記録・保管が必須となっています。中でも温度は、危害排除のため重要管理ポイント(CCP)としてモニターされる測定項目です。食品製造工場や食品倉庫などでは、安全衛生管理を徹底するため自動温度モニタリング機器の運用が始まっていますIATF16949は、不具合の予防、サプライチェーンにおけるばらつき・ムダの低減、継続的改善を実現するための自動車産業に特化した品質マネジメントシステムです。IATF16949取得により、仕事の見える化や業務効率の改善や組織体制の強化が期待されます。製造環境を自動記録することにより、作業従事者がより業務に集中できる環境を提供します。各構成品も用途に合わせて選択・ソフトウェアは一般用(PRO)または製薬用(CFR)より選択・通信環境に合わせて通信モジュールを選択・測定対象や測定範囲に合わせて子機を選択・外付けのセンサ(プローブ)もラインナップより選択デジタルプローブ装着例お客様ネットワークTestoネットワークTUCケーブル(例)変換器testoUltraRangeWLANLANWLANLANLAN/PoECockpitデジタルプローブプローブアナログカプラー電流・電圧入力testo150TUC4DIN2TC4T1UltraRangeUltraRangetestoUltraRangeGatewayお客様のWLANアクセスポイントtestoSaverisBaseV3.0testoSaverisソフトウェアtesto150testo150testo150有線・無線での自由な組み合わせが可能
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