Corning Life Sciences Product Selection Guide A14-A15(18-19)

概要

  1. ADME/Tox 薬物動態
  2. 代謝
  3. ADME/Tox 薬物動態
  4. 研究業務受託サービス
  1. A14
  2. A15

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ADMETox薬物動態ADMETox薬物動態A14www.corning.com/lifesciences肝細胞培養関連製品貯法:4℃カタログ番号製品名内容包装メーカー希望小売価格(円)355056*肝細胞分化エンバイロメントHepato-STIM培地セット1)液体培地500mL、2)EGF(4µg、凍結乾燥品)1キット16,750*特別注文品です。ご注文いただいてからお届けするまでにお時間がかかります。あらかじめご了承ください。その他の肝細胞培養関連製品◗Corning®BioCoat™マトリゲル基底膜マトリックスコート製品◗CorningBioCoatコラーゲンIコート製品◗Corningマトリゲル基底膜マトリックス接着性凍結肝細胞を用いた代謝試験・酵素誘導試験・マトリゲル重層微細胆管形成トランスポーター試験のプロトコール、浮遊性凍結肝細胞を用いた代謝試験プロトコールをそれぞれ提供可能です。また肝細胞培養用製品に関する詳細情報は細胞外マトリックス、生物学的コーティング表面およびパーミアブルサポートインサート製品セレクションガイドをご請求ください。
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ADMETox薬物動態ADMETox薬物動態A15www.corning.com/lifesciencesCorning®GentestSM研究業務受託サービスは20年以上にわたりお客様に向けて提供されており、二次スクリーニングから市販後コミットメントまで、医薬品開発プログラムをサポートしています。当社の研究責任者は、吸収、輸送、代謝、毒性について深い知識を有する、技能に優れた科学者です。コーニングライフサイエンスの研究責任者は、この専門性を基に、お客様の新薬開発プロジェクトのニーズに合わせてカスタマイズしたinvitroでの多様なADMETox試験を、お客様のパートナーとして開発し、提供いたします。当社は、現行の法規制および適用される規制当局のガイドラインに確実に準拠し、最高レベルの品質を保証いたします。コーニングライフサイエンス部門は、医薬品開発過程における実現性の高い新薬候補物質のスクリーニング、もしくは医薬品開発化合物に関する規制当局提出用品質評価報告書の作成において、最先端の材料、技術、装置を用いて理想的な支援を提供いたします。当社の専門家チームは、薬物相互作用やヒトの薬物動態の予測を目的とした試験を、革新的なCorningGentest™製品、細胞モデル、および各種手法を用いて行うことで、お客様を次の段階へとお導きいたします。透過性および輸送試験ABCトランスポーター1998年以来、薬物トランスポーター関連製品およびサービスの提供におけるリーダーとして、コーニングは自社の遺伝子導入細胞株、ベシクル、およびメンブレンに発現させたATPase結合カセット(ABC)排出トランスポーターの包括的パネルと併せて、多彩なオプションを提供しています。当社は、スクリーニングアッセイから包括的薬物相互作用評価試験まで、お客様の排出トランスポーターアッセイのニーズに対するソリューションを提供できます。Caco-2およびCorningGentestMDR1-LLC-PK₁細胞株を用いた双方向性輸送に関するアッセイは規制当局が推奨するアプローチに準拠しており、被験物質の見かけの透過係数(Papp)を明らかにし、P-糖タンパク質(P-gp)介在性輸送阻害を評価します。スクリーニングおよび包括的な相互作用試験は、規制当局が推奨する排出トランスポーターBCRP、BSEPおよびMRPについても利用できます。SLCトランスポーター当社は、医薬品開発に係るFDA、EMAおよびITCの最新の推奨事項に従い、当社の溶質輸送体(SLC)を過剰発現したCorningTransportoCells™製品群を用いてスクリーニングおよび段階的アプローチによる薬物相互作用アッセイを行い、お客様の被験物質が取り込みトランスポーターの基質であるのか阻害物質であるのかを評価します。代謝安定性および内因性クリアランスコーニングは、複数の、異なる酵素ソースを用いて、invitroで迅速に代謝安定性および内因性クリアランスを評価できる試験法を提供しています。この試験では多くの場合、肝細胞または肝ミクロゾームを用います。コーニングの肝細胞を用いた代謝安定性試験の特徴は、ヒトおよび前臨床試験で用いる動物種用の結果を有し、アッセイ間のデータ一貫性を維持するために注意深く選択された、単回凍結のドナープールにあります。CorningUltraPool™HLM150ミクロゾームを用いることにより、アッセイ間のばらつきを最小限にすることができます。酵素阻害試験コーニングは、チトクロームP450(CYP)製品およびサービスに関するinvitroADME市場のリーダーとしてCYP阻害サービスを提供しており、高品質のデータ解析を行っています。アッセイは、業界首位のCorningUltraPoolHLM150プールドヒト肝ミクロゾーム、プローブ基質、および安定同位体標識内部標準物質を用いた確認済のLCMSMS分析法を用いて行います。直接阻害および時間依存性阻害などについても対応可能です。IC₅₀、IC₅₀シフト(希釈法および非希釈法)、ならびにKiおよびkinactなど、複数のエンドポイントを設定できます。コーニングは、UGT阻害アッセイについても包括的サービスを提供しています。研究業務受託サービス

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