Corning Life Sciences Product Selection Guide C8-C9(58-59)

概要

  1. セルカルチャー
  2. Corning(R)の画期的な細胞培養表面
  3. セルカルチャー
  4. 細胞培養用フラスコ
  1. C8
  2. C9

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セルカルチャーセルカルチャーC8www.corning.com/lifesciencesオステオアッセイ骨形成研究オステオアッセイ表面は、生体内での骨を模した特有の三次元構造となっており、invitroでの骨細胞アッセイにご使用いただけます。このマルチプルウェルプレートにコーティングされた無機骨生体材料表面は、骨形成細胞の機能的性質を維持させることができます。アッセイ表面は、ロット間の均一性をもたらす特殊なコーティング技術を用いて製造されており、これにより骨細胞アッセイにおいて信頼性と再現性のある結果を得ることができます。アプリケーションの例◗invitroにおける破骨細胞と骨芽細胞の活性の直接的評価◗破骨細胞と骨芽細胞の前駆細胞の分化◗破骨細胞と骨芽細胞の他の細胞株との共培養◗ソリューションベースの定量アッセイ◗骨のリモデリングとピットフォーメーションに関わる研究カタログ番号製品培養面積(cm²)包装1ケースメーカー希望小売価格(円)単価ケース価格3987オステオアッセイ表面24ウェルプレート、バーコード付き1.9個別包装4枚7,50030,0003988オステオアッセイ表面96ウェルプレート、バーコード付き0.32個別包装4枚8,57534,3003989オステオアッセイ表面1×8ストリップウェル平底滅菌済みフタ付き0.32個別包装2枚10,70021,400*pH6を下回る酸性の薬品で表面が溶ける可能性があります。  Corning®オステオアッセイ表面のマイクロプレートについては、CorningとFalcon®マイクロプレートセレクションガイド(CLS-089)をご覧ください。オステオアッセイ表面の電子顕微鏡像CorningSynthemax™(シンセマックス)セルフコート基質CorningSynthemaxセルフコート基質は独自の、アニマルフリーのRGD配列と隣接配列を含む合成ビトロネクチン由来のペプチドです。Synthemax基質を用いると、多能性幹細胞をmTeSR®などの無血清培地で培養、連続継代が可能で、網膜色素上皮細胞や心筋細胞、多様な前駆細胞を含む様々な細胞への分化アプリケーションにもご使用いただけます。カタログ番号製品1ケースメーカー希望小売価格(円)3535シンセマックス-2セルフコートタイプ10mg1本44,200製品の輸送は常温で行いますが、お手元に届き次第-20℃で保管してください。*製品は全て研究用のため、ヒト、動物の診断あるいは治療用としては承認されておりません。研究用以外の目的には使用しないでください。
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セルカルチャーセルカルチャーC9www.corning.com/lifesciencesお客様のニーズに応じて、様々なサイズ、デザイン、キャップ形状、表面処理のフラスコをご使用いただけます。◗Corning®CellBIND®surfaceは、新たな表面処理を施した細胞培養表面です。親水性が向上しており細胞接着がより均一でムラができません。◗超低接着表面は、ハイドロゲルを共有結合させた表面で細胞接着、タンパク質の吸着、細胞の活性化を最小限に抑えます。◗透明ポリスチレン製です。◗細胞接着に最適な培養表面処理が施されています。◗ロットナンバーが印刷されており、ロットトレースが容易です。◗リーク試験を100%実施しています。◗滅菌済みです。◗ノンパイロジェニックです。フラスコのキャップ形状プラグシールキャップ:一体型構造になっており、閉鎖系で使用できるようにデザインされ、液体と気体を密閉します。ゆるめれば開放系でもご使用になれます。このキャップのデザインはコーニングが独自に開発し、1974年に販売開始したものです。フェノールキャップ:(ゆるめれば)ガス交換が必要な開放系で使用できるようにデザインされています。少しゆるめれば、フラスコの内と外でガスが交換されます。ベントキャップ:孔径0.2µmの疎水性メンブレンが付いており、無菌的なガス交換とコンタミネーションの防止を両立させます。CO₂インキュベーターを使用する場合(特に長時間)は、このキャップのご使用を強くお勧めいたします。このキャップはコーニングが開発し、1988年に販売開始したものです。フラスコネックの形状ストレートネック:培地がキャップの中にはねにくいデザインなので、多めの容量の培地を使用するときに最適です。カントネック:溶液の出し入れが簡単で、ピペットやセルスクレーパーの操作性を向上した構造となっています。このデザインはコーニングが開発し、1974年に販売開始したものです。アングルネック:ピペットを入れやすく、培地がネック部分にはねにくくなっています。このデザインはコーニングが開発し、1988年に販売開始したものです。細胞培養用フラスコ

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