Corning Life Sciences Product Selection Guide C16-C17(66-67)

概要

  1. セルカルチャー
  2. 細胞培養用マイクロプレート
  1. C16
  2. C17

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セルカルチャーセルカルチャーC16www.corning.com/lifesciencesCorning®96ウェル細胞培養用プレート◗ 蒸発防止リング付きのフタは同一位置でしかはまらないので、コンタミネーションを防ぎます(特に記載のない限り)。◗ ウェルの識別のためにアルファベットと数字が刻印されています。◗ 細胞接着に最適な培養表面処理が施されています(特に記載のない限り)。◗ CorningCellBIND®surfaceは、新たな表面処理を施した細胞培養表面です。親水性が向上しており細胞接着がより均一でムラができません。◗ 超低接着表面は、ハイドロゲルを共有結合させた表面で細胞接着、タンパク質の吸着、細胞の活性化を最小限に抑えます。◗ オステオアッセイ表面は、生体内での骨を模した特有の三次元構造となっており、invitroでの骨細胞アッセイにご使用いただけます。◗ Corningポリ-D-リジン(PDL)コートマイクロプレートはPDL(分子量範囲70∼150kDa)でコーティングされ、陽電荷を帯びることによって細胞接着を促進します。◗ 滅菌済みです。◗ ノンパイロジェニックです。黒色プレートは、蛍光アッセイにおけるバックグラウンドを低く抑え、クロストークを防ぐようにデザインされています。白色プレートは、発光アッセイ用にデザインされています。CorningCellBINDsurface処理やポリ-D-リジンコーティングにより細胞接着性を向上させたプレートもあります。コーニングでは、細胞培養以外の用途に、この他にも多くの96ウェルプレートをご用意しています。ウェルの寸法規格、予想細胞収量およびワーキングボリューム1ウェル当たりプレート1枚当たりプレートのタイプウェル底部直径(mm)培養面積(cm²)平均的な細胞収量*1ウェル当たりの容量(µL)ワーキングボリューム(µL)培養面積(cm²)平均的な細胞収量*ワーキングボリューム(mL)96ウェル平底6.40.323.2×10⁴360100∼20030.73.07×10⁶9.6∼19.296ウェル丸底6.4該当せず該当せず330100∼200該当せず該当せず9.6∼19.296ウェルV底6.40.383.8×10⁴320100∼20036.53.65×10⁶9.6∼19.296ウェルハーフエリア4.50.161.6×10⁴19050∼10015.41.54×10⁶4.8∼9.6*100%コンフルエントな培養細胞から平均1×10⁵個cm²の細胞を回収できることを前提とした値です。細胞の種類によっては、収量が落ちる場合があります。丸底のウェルなので、細胞が接着できる培養面積は培地使用量によって異なります。  Falcon®96ウェルマイクロプレート製品については、細胞培養&細胞生物学製品総合カタログFalcon、CorningBioCoat™、CorningPureCoat™製品(CLS-050)をご覧ください。その他の96ウェルプレートは、当カタログのマイクロプレートのセクションまたはCorningとFalconマイクロプレートセレクションガイド(CLS-089)をご覧ください。その他の表面の96ウェルプレートは、当カタログの細胞外基質、生物学的コーティング表面、およびパーミアブルサポートインサートのセクションをご覧ください。細胞培養用マイクロプレート96ウェル細胞培養用プレート96ウェルクリアボトムマイクロプレート
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セルカルチャーセルカルチャーC17www.corning.com/lifesciencesCorning®384ウェル細胞培養用プレート◗ 平底、フタ付きです。◗ ローボリュームプレートでは、1ウェル当たりの最大容量が50µL、ワーキングボリュームは5∼40µLです。◗ 細胞接着に最適な培養表面処理が施されています。◗ 滅菌済みです。◗ ノンパイロジェニックです。黒色プレートは、蛍光アッセイにおけるバックグラウンドを低く抑え、クロストークを防ぐようにデザインされております。白色プレートは、発光アッセイ用にデザインされております。CorningCellBIND®surfaceやポリ-D-リジンコーティングにより細胞接着性を向上させたプレートもあります。コーニングでは、細胞培養以外の用途に、この他にも多くの384ウェルプレートをご用意しています。ウェルの寸法規格、予想細胞収量およびワーキングボリューム1ウェル当たりプレート1枚当たりプレートのタイプウェル底部直径(mm)培養面積(cm²)平均的な細胞収量*1ウェル当たりの最大容量(µL)ワーキングボリューム(µL)培養面積(cm²)平均的な細胞収量*ワーキングボリューム(mL)384ウェル標準プレート2.7×2.7†0.0565.6×10³12525∼5021.52.15×10⁶9.6∼19.2384ウェルローボリュームプレート2.00.0313.1×10³505∼4012.01.2×10⁶1.9∼15.3*100%コンフルエントな培養細胞から平均1×10⁵個cm²の細胞を回収できることを前提とした値です。細胞の種類によっては、収量が落ちる場合があります。スクエアウェルです。Corning1536ウェル細胞培養用プレート◗ 他社のプレートと比較して低いCV値、高いSN比、蛍光アッセイでの低いバックグラウンドといった点で性能が優れています。◗ バーコード、標準的なプレートリーダー、オートメーションに対応します。◗ ワーキングボリュームは8µL以下です。◗ 細胞接着に最適な培養表面処理が施されています。◗ 平底、フタ付きです。◗ 滅菌済みです。◗ ノンパイロジェニックです。黒色プレートは、蛍光アッセイにおけるバックグラウンドを低く抑え、クロストークを防ぐようにデザインされております。白色プレートは、発光アッセイ用にデザインされております。コーニングでは、細胞培養以外の用途に、この他にも多くの1536ウェルプレートをご用意しています。ウェルの寸法規格、予想細胞収量およびワーキングボリューム1ウェル当たりプレート1枚当たりプレートのタイプウェル底部直径(mm)培養面積(cm²)平均的な細胞収量*1ウェル当たりの容量(µL)ワーキングボリューム(µL)培養面積(cm²)平均的な細胞収量*ワーキングボリューム(mL)1536ウェルクリア平底1.63×1.63†0.0252.5×10³12.55∼838.33.8×10⁶7.7∼15.41536ウェルソリッド平底1.53×1.53†0.0232.3×10³12.55∼835.33.5×10⁶7.7∼15.4*100%コンフルエントな培養細胞から平均1×10⁵個cm²の細胞を回収できることを前提とした値です。細胞の種類によっては、収量が落ちる場合があります。スクエアウェルです。  Falcon®384ウェルと1536ウェルマイクロプレート製品については、細胞培養&細胞生物学製品総合カタログFalcon、CorningBioCoat™、CorningPureCoat™製品(CLS-050)をご覧ください。その他の384ウェルと1536ウェルマイクロプレートは、当カタログのマイクロプレートのセクションまたはCorningとFalconマイクロプレートセレクションガイド(CLS-089)をご覧ください。その他の表面の384ウェルと1536ウェルマイクロプレートは、当カタログの細胞外基質、生物学的コーティング表面、およびパーミアブルサポートのセクションをご覧ください。

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