Corning Life Sciences Product Selection Guide C30-C31(80-81)

概要

  1. セルカルチャー
  2. Corningサンプル保冷と保温システム
  1. C30
  2. C31

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セルカルチャーセルカルチャーC30www.corning.com/lifesciencesクラッシュアイスでの不均一なプレート保冷96ウェルフラットボトムプレートを直接氷にのせた際の各ウェルの温度分布。配色は0.5℃毎の区別を示し、プレートの各ウェルは4.5℃∼7.4℃であった。CorningCoolSinkXT96Fモジュールによる均一性のあるプレート保冷CorningCoolSink96Fモジュールを氷上で用いた場合。配色は0.5℃毎の区別を示し、プレートの各ウェルは2.5℃∼4.4℃であった。白で示される中央のウェルは温度センサーの設置位置。クラッシュアイスに直接置いたプレートではどのウェルも4℃に達することなく、またウェル間でも温度のばらつきが大きかった。氷上に設置したCorningCoolSinkモジュールに置かれたプレートは、ウェル間での均一な温度分布を示し、全てのウェルで4˚C以下であった。(プレートの中心の青く示された少々温度の高いウェルは、プレートの底面が湾曲していたため)Biotechniques,November2010に掲載Corning®CoolRack®とCorningCoolSink®熱伝導性モジュールCorningCoolRackとCorningCoolSink熱伝導性モジュールは、氷冷、ドライアイス保冷、アルコールバス保冷、ウォーターバス保冷、保温、その他直置きしたチューブ、プレートやウェルの保冷保温方法に起因するバラつきを低減します。熱伝導性のモジュールを–196℃から100℃までの温度範囲の熱源に直接置くと、急速に設定温度に到達します。CoolRackとCoolSinkモジュールは、全てのチューブとウェルの温度を±0.1℃の均一性を維持しながら冷却、凍結、保温、解凍することができます。推奨アプリケーション:Corningマトリゲル基底膜マトリックスのような要保冷細胞外基質、制限酵素、dNTPや抗体、アルコールを使用しないドライアイスによる冷凍、ウィルスや菌体サンプル、液体窒素を用いてのクライオジェニックバイアルの取り扱い等。全ての熱伝導性モジュールはオートクレーブ、高温での滅菌処理、漂白剤、アルコール、その他殺菌剤、界面活性剤での洗浄が可能です。温度均一性の向上
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セルカルチャーセルカルチャーC31www.corning.com/lifesciencesCorning®ThermalTray™熱伝導性プラットフォームCorningThermalTray熱伝導性プラットフォームは、氷水、ウォーターバス、液体窒素等の液体保冷において、CorningCoolRack®やCorningCoolSink®サンプルモジュールをサポートします。CoolRackやCoolSinkモジュールと同じく非常に熱伝導性の高い合金でできているThermalTrayは接触によりその温度をCoolRackやCoolSinkに伝え、サンプル温度を維持します。しっかりと安定したデザインは温度感受性の高いサンプルを氷水や液体窒素と共に用いる際の温度管理に理想的です。全てのモジュールはオートクレーブ、高温での滅菌処理、漂白剤、アルコール、その他殺菌剤、界面活性剤での洗浄が可能です。熱伝導性モジュールの多用途性とパフォーマンス氷上◗室温(25℃)から4℃以下へ60から90秒で到達します。◗サンプルとそのラベルを濡らさず管理できます。◗氷と直接の接触無しで何時間も冷却できます。◗再現性のある方法です。アイスパンを用いて充分な氷量にCorningThermalTrayを用いてCorningCoolRackを保冷したときCorningCoolRackを直接氷上で保冷したときTemperatureHours61400425℃ドライアイス上◗室温(25℃)から–78℃へ約5から7分で到達します。◗凍結作業にエタノール不要です。◗サンプルを直立のまま凍結、管理できます。◗ドライアイスやアルコールスラリーに直接浸す場合と同等以上の冷凍効率が得られます。◗再現性のある方法です。砕きドライアイスドライアイススラリー(IPA)CorningCoolRackM30-PFウェルにIPAを入れたCorningCoolRackM30-PFTemperatureMinutes0-70037℃1234液体窒素中◗室温(25℃)から–150℃へ約12から14分*で到達します。◗気相(液体窒素)がバリアとなって室温空気を遮断します。◗サンプルを直立のまま凍結、管理できます。◗サンプルと液体窒素の直接の接触はありません。◗再現性のある方法です。*室温から冷やした際の平均的経過時間液体窒素を5cmの高さまで再注入Temperature25℃-140052167Minutes温熱源◗ウォーターバス、インキュベーター、その他の温熱源を用いてサンプルを保温できます。

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